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セブ島とフィジーの語学留学、両方行ったので体験談形式でどっちがおすすめか比較

セブ島では3Dアカデミー、フィジーではフリーバードという語学学校を利用しどちらも留学してきました。両方行っている人の体験談は貴重だと思うのでどちらがおすすめか比較します。英語力を伸ばしたいか人間力を伸ばしたいか。

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セブ島とフィジーの語学留学はどっちがおすすめか比較

私は今では年に10回は海外に行く旅行大好き人間ですが、そうした生活の第一歩は海外に語学留学に行った事でした。フィジーの語学学校に3ヶ月。

それからオーストラリアにワーホリ、以降は仕事がブロガーという事もありWi-Fiさえあれば日本にいる必要はないので世界中をフラフラしています。どこに行くにしても英語はやっぱり重要。

多分アジア・オセアニアあたりで語学留学を考えている人は誰もが「フィジー セブ 留学 どっちがおすすめ」みたいなキーワードで検索した事があると思います。4年前にフィジーに行った時、私は単純によりマイナーな国に行こうと即決でしたが。

つい先日まで3Dアカデミーというフィリピンの語学学校にスポンサーになってもらい、生徒として1ヶ月間セブ島に留学していました。そんなわけで私はフィジーとセブ島の語学留学を両方体験しています。

フィジーではフリーバードという会社のナンディ校に留学していました。4年前の情報なので変化した点もあるかと思いますが、国が同じな限り比較する本質は変わっていないと思うのでどちらか迷っている方は参考にどうぞ。

始めに環境の違いを写真で説明しておくとフィジーは草原でセブはシティです。これがフィジー・フリーバードの校舎

フィジー・フリーバードの校舎

 
これがセブ・3Dアカデミーの校舎

セブ島・3Dアカデミーの校舎

 
これがフリーバードの校内のミーティングスペース。青空にイスを並べて卒業式など催し物をやります

フィジー・フリーバードの学校内

 
これが3Dアカデミーの校内カフェテリア。クーラーがガンガンに効いています

セブ島・3Dアカデミーの学校内

 
費用は長期ならフィジーの方が安いですが地域的に近いからよく比較されるだけであって環境は全く違うという事を頭に入れておいて下さい。フィジーはフィリピン以上に発展途上国です。それでは比較をどうぞ。

 

気候。どちらも常夏なので大差なし

セブ島もフィジーもどちらも常夏の国です。雨季にちょっと雨の日が多いかな、くらいで常に30度程度。そこそこ湿気はあるとは言えその点では日本よりはマシなので沖縄みたいな感じと思っておけば大丈夫です。基本的に半袖。

海の綺麗さはどちらも甲乙つけがたいところ。セブ島は気軽にアイランドホッピングに行けますし飛行機で別の離島に行く事も可能。フィジーは大体デナラウという船乗り場から離島に行くのですが、ヤサワという海域は非常にキレイでした。

フィジー時代には一眼レフカメラを持っておらず、フェアではないので画像は載せないでおきます。どちらも海はキレイですよ!

 

住むところ。セブ島は寮、フィジーはホームステイもあり

セブ島の3Dアカデミーは学校併設の寮一択でした。細かく言うと学校近くのホテルが寮扱いになっていたりと部屋の選択肢は4つくらいあるのですが、どれも学校から徒歩5分以内なので特に問題はありません。

フィジーのフリーバードは学校併設の寮のほかホームステイプログラムがあります。現地の人の家にお邪魔する形。これだとご飯も出てきて掃除や洗濯もしてくれます。

フィジー・フリーバードのホームステイは良い点も悪い点もあり

ただホームステイは良し悪しです。現地人の暮らしを体験できるのは素晴らしい経験だと思いますが、他人との生活が折り合わず途中で予定を変更してドミトリーに来る人も結構多かったですね。

ホームステイ先がどこになるのかは現地に飛んでみないとわからず、運が悪い人は学校までバスを使って1時間かかる場所だったり。あとインド人の家庭の場合食事が3食カレーというのは誰もがぼやいていましたね。フィジーはインド人とフィジー人の国です。

フィジー・フリーバードのドミトリーは洗濯も食事も全て自分次第

ドミトリー(寮)は学校から徒歩10秒なので遅刻の心配がゼロです。3畳程度の部屋で一人部屋、または二段ベッドで二人部屋、もしくは二段ベッド×2で4人部屋。4人部屋は相当狭いです。

食事・掃除・洗濯は全てマイセルフ。冷蔵庫が大きくないので週に3回は放課後にその日の食材を買いに行く必要があります。最寄りのスーパーまでは徒歩20分。マックまでは徒歩40分。

シャワーは日のあるうちでないとお湯が出ないので夜に浴びると冷水です。男女問わず、徒歩10分の場所にあるホテルのシャワーを無断で使っていました。改善されていたらラッキーですね。

またフィジーではホームステイ・ドミトリーに関わらずゴキブリ・ベットバグ・アリ・ゲッコー(トカゲ)などは部屋に必ず出るのでそれは覚悟しておきましょう。

セブ島・3Dアカデミーの寮は快適そのもの

3Dアカデミーの寮の待遇は完璧です。掃除や洗濯は週に二回プロがキッチリやってくれます。シャワーはお湯が出ますし。部屋の中に上記の虫や生き物はほとんどいません。

部屋によっては天井に穴が空いていたりエアコンが壊れていたりと当たり外れが多少あったのは残念ですがフィジーとは比べ物にならないくらい清潔で文化的です。

スーパーもマックも徒歩30秒。生活する上で困る事は全くないと断言します。3Dアカデミーの環境で不満があるならフィジーでは暮らせません。

 

食事。セブ島はなんでもあり、フィジーは自炊がカギ

海外生活を送る上で食事はとても重要。セブ島はレストランも大量にあり3Dアカデミーの学食で毎日3食食べられるので問題なし。フィジーは自炊をどれだけ効率的にできるかがポイント。

フィジー・フリーバードではオクラを食べるのがコツ

ドミトリーでは全食事を自分で作る事になります。人数の割にキッチンが狭くコンロも4口しかないのでドミトリー生は一丸となって買い出し~調理をスケジューリングする必要があります。

手を抜くとインスタントラーメンばかり食べる事になりますが、長期滞在する人は特にオクラを食べておきましょう。市場で売っている野菜の中では栄養価が高いです。ニンニク・タマネギもGood。

フィジー・フリーバードの食事01

 
栄養価は高くないですがナスも手に入ります。肉はソーセージはまずいのでベーコンが基本。設備が2013年度と変わっていなければ未だに鍋とコンロでご飯を炊いているはずです。自炊はなんだかんだ楽しいですよ。みんなで作ってパーティもできますし。

ホームステイの場合は朝と夜に家でご飯が出るので大丈夫。平日の昼は学食が解放されるので1皿3ドル(150円)くらいで買う事もできます。写真が横でアレですが可もなく不可もなくのお味

フィジー・フリーバードの食事02

 

セブ島・3Dアカデミーでは自炊ができず

セブ島の3Dアカデミーでは自炊が禁じられています。火を使う事はできません。カップラーメンくらいならお湯が学校内のウォーターサーバで手に入るので食べられます。

学食でお腹いっぱい3食食べられますし飽きたら外のレストランに行けばいいだけなので選択肢はいくらでもあります。学食は想像していたよりも美味しかったですよ。たまに怪しい味のやつが出てきますが

セブ島・3Dアカデミーの食事

 

留学中の病気について

セブとフィジーを両方体験した中で違いを感じたのが病気の症状です。私はフィジーでの3ヶ月もセブでの1ヶ月も全く何事もなかったのですが。

フィジー・謎の病気「ボエル」

フィジーではダニやベッドバグなどの虫に刺される・食われる事で肌がかゆくなるとかアレルギーっぽい症状が出る人がいました。単純に衛生面でやや問題あり。

また現地では「ボエル」と呼ばれていたよくわからない病気が生徒の間で流行っていました。これをやると足にブツブツが現れ、腫れて歩けなくなります。ドミトリー生に多かったですね。

留学者は必ず保険に入っているのでそれを使って病院で抗生物質を貰えば2日くらいで治るのですが、何人も動けなくなっていて驚いた記憶があります。この病気はまだ留学者の間で流行っているのだろうか。

セブ島・ノドと耳に注意

セブ島では1週間くらい経つとみんなノドが痛いと言っていたのが印象的でした。多分授業がみっちりあるのでいつも以上に喋ってノドを酷使する事、そしてエアコンを使いすぎて室内が乾燥するのが原因だと思います。

3Dアカデミーでは洗濯もスタッフがやってくれるので、部屋干しの必要がなく室内に湿気がありません。こまめに水を飲んでノドを潤しましょう。

また2週間目あたりから耳が痛くなったという生徒もチラホラ見かけました。これは原因不明です。中耳炎だったり外耳炎だったり。

 

英語の授業。セブ島の圧勝

ようやく語学留学の本分である英語の授業です。フィジーはまぁお遊び、セブ島は結構ガチ。

フィジー・フリーバードの授業はレクリエーション中心

まずフィジーではマンツーマン授業がありません。全て6人~10人くらいのグループクラス。先生がそれほどいないですしそもそも部屋がないのでマンツーマンは無理でしょう。

フリーバードでは英語力別に7クラスに分かれるのですが、レベル1~3は基本的にゲーム・レクリエーションが主体なので小学生向けの内容。レベル4くらいから中学・高校レベルの文法を中心に授業らしくなってきます。私は最初がレベル2、卒業時がレベル4でした。

フリーバードの特徴としてEOP(イングリッシュオンリーポリシー)が挙げられます。学校内で英語以外の言語を使うとイエローカード、3枚溜まるとレッドカードで退学。なお私は卒業証書を貰った次の日に退学処分を受けました。

先生はインド人とフィジー人なのでネイティブの先生はいません。発音も独特なので英語力が伸びるかと言われると多分伸びないと言っておきます(笑)

セブ島・3Dアカデミーはマンツーマンを中心に好きな勉強が可能

セブ島・3Dアカデミーはやはりマンツーマンがとても良かったですね。内容も自分からやりたい事を言えるので、フリートークでスラングや生の表現を学んでも良し、TOEIC対策でリスニングをやるも良し、文法をガッチリやるも良し。

フィリピン人はネイティブではないですが、英語の発音はネイティブにも通じるのに日本人にも聞き取りやすいちょうどいい塩梅。ゆっくり喋ってくれる先生もいれば全く配慮なしでガンガン喋ってくる先生もいてGoodでした。

先生が気に入らない場合は授業変更できるのも潤沢にスタッフがいるからこそなせる技。このあたりの環境は素晴らしかったです。フィジーじゃ考えられない。

ただグループクラスについてはクラス名と授業内容がマッチしていない、というよりクラス名から授業内容が想像しにくいのは改善して欲しかったですね。結局みんな「この授業どんな内容?勉強になる?」と生徒達の間で情報交換していたので。マンツーマンがそうなるのは仕方ないと思いますが。

 

留学生の人種割合は?

どんな国から生徒が留学に来ているかは結構気になりますよね。大体こんな感じです。

フィジーは韓国人・モンゴル人もいました

フィジーのフリーバードでは95%日本人、2%モンゴル人、1%韓国人、1%台湾人、1%ベトナム人。フィジー以外でモンゴル人は見た事がありません。寮内で殴り合いの喧嘩に発展したのが懐かしい。

セブは中国人・サウジアラビア人がわずかに

セブの3Dアカデミーは95%日本人、2%中国人、1%サウジアラビア人、1%台湾人、1%ベトナム人。どちらにせよ95割が日本人というのは変わりないので大差なし。

追記:上記は私の体感なので誤差がありました。学校の統計データを伺ったところ、私の滞在期間は日本人80%・台湾人15%・中国人2%・アラビア人:約1%・その他(ロシア人、タイ人など)約2%だったとか。以外と台湾人が多かった!

 

留学してくる生徒の年齢層

ワーホリと違って普通の語学留学は年齢制限がありません。

フィジーは年配の方も含め色々な年齢層

少なくともフリーバードのナンディ校は結構年齢層が散らばっていました。小学生、中学生(ここまでは別の校舎)、高校生、大学生、一番多いのが20代の若者、さらに30代や主婦やおじさんおばさん。

セブは大学生~20歳そこそこが多い

基本的にセブ島は若者が多いです。小・中・高校生はほとんど見当たらず一番多いのが大学生、次いで20代の若者。31歳の私は仲良しグループの中でも最年長でした。

30代を超えたおじさんおばさんもいるのですがフィジーに比べると少なかったですね。若者に混じってウェイウェイするのも楽しかったです。

 

セブ島とフィジーの治安は?

日本と違って発展途上国は基本的に治安が悪いです。フィジーとセブ島を比較するとセブ島の方が危険ですね。

フィジーはそもそも人がいない

フィジーにはそもそも人がいません。フリーバードがあるのはナンディ校(ナマカ校)とラウトカ校ですが、どちらも首都から遠く離れており超絶イナカです。

3ヶ月の滞在中、一度だけ日本人のカップルが襲われた事があります。男側が数発殴られたという事でアザができていました。女性は無傷。おそらくカツアゲ?

セブ島はある程度都会。スリが多い

私の経験上、発展途上国は田舎に行くほど安全で都会ほど危ないです。フィリピンの中でもマニラやセブ島は都会で人が多いのでその理屈通り犯罪は結構あります。女性は夜遊びは控えましょう。

路上で歩いている子供やジプニーに乗った時は特に注意。スマホやお金をスッてくる事が多々あります。私も一度ITパークらへんを歩いている時に中学生くらいの子供にカバンを開けられました。コラっと言ったら逃げていきましたが。

 

ネット環境について

今や社会のインフラの一つであるネットワーク回線。最新スマホやPCを持ち歩く日本人には特に重要でしょう。モバイルネットワークと学校のWi-Fi。フィジーにせよセブ島にせよ、できればSIMフリーのスマホを持っていって現地のSIMを契約した方がいいです。

フィジー・フリーバードの回線品質は×

フィジーのネットの遅さはヤバいです。モバイルネットワークは4Gのエリアならそこそこ快適かもしれませんが、回線速度というより通信が詰まっているような印象がありました。もちろん速度自体も遅いのですが。

フリーバードのWi-Fiは速度自体は必要十分ですが、授業時間は使えなくなりますし毎日17時に下校を促されるのでかなり厳しいです。併設のドミトリーまでギリギリ届かない設計になっているのがイヤラシイ感じ。

ちなみに2013年の6月~9月はドミトリーでWi-Fiが使えました。回線の口を発見し私が無線LANルータを設置したからです。男子だけにパスワードを教えるという小学生みたいな事をしていました。

これによりドミトリー内の通信事情は一気に快適になったのですが、モンゴル人がノートPCでゲームをやり出すようになり、通信量が増えて気づかれたのか撤去されてしまいました。懐かしい。

セブ・3DアカデミーのWi-Fiの速度は日本並み

3DアカデミーのWi-Fiは部屋によって入りづらい事もありますが速度的には日本と遜色ありません。Youtubeもサクサク見られます。

モバイルネットワークはGlobe社とSmart社が有名。どちらも問題ありませんが日本のドコモやauに比べると回線速度はかなり落ちます。とはいえ通常の利用では何も問題なし。

 

娯楽。自然と遊ぶフィジー、なんでもありのセブ

せっかく海外に来たのに勉強ばっかりじゃつまらないですね。フィジーでの娯楽とセブ島での娯楽を比較。

フィジー・フリーバードは釣りやサトウキビ狩り、海など

フィジーでは自然を相手にするのが基本となります。川で釣りをする、サトウキビを盗みに行く、バナナを盗みに行く、ココナッツを探しにいくなど。あとはやっぱり海でしょう。

離島への船乗り場はデナラウというエリアにあるのですが、このあたりのホテルに忍び込んでプールに入ったりもしていました。また学校からバスで20分のところにジムがあり、そこはプールだけでなくテニスコートも使えます。

乗馬や泥温泉なんかも人気が高かったですね。まず4階建て以上の建物が首都に行かないとないので、自然以外の娯楽はビリヤードくらいしかありません。バスで1時間のところに映画館があったかな。

週末に飲みに行く事も可能ではありますが、フリーバード生御用達のバー以外に選択肢があまりなく、その店には毎週末100人くらいの生徒で溢れます。

セブ島・3Dアカデミーは自然はもちろん街に繰り出す事も可能

セブ島はフィリピンの中でも都会なので日本顔負けのショッピングモールもレストランもいくらでもあります。3ヶ月滞在していても娯楽に困る事はないでしょう。自然だって海に山になんでもござれ。

学校の徒歩1分圏内だけでもマック、ジム、マッサージ、そして何より学校内に卓球があるのが3Dアカデミーのいいところ。これだけで3ヶ月は戦えます

3Dアカデミーには卓球台がある

 
1ヶ月で私が遊んだ内容・行った場所は1ヶ月のセブ島留学、費用はいくらかかる?語学留学中の生活費と滞在費の全記録にまとめてあります。

毎週末ビーチやプール、買い物、運動、レストラン巡りが可能。あと学生は禁止されていますがカジノもあります。行ってはいけませんよ。

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フィジー・フリーバードの語学留学は人間力を鍛えたい人におすすめ

語学留学なのに人間力ってなんだと思われるでしょうがそうバカにしたものではないです。私は3ヶ月のフィジー留学がとても楽しかったですし、4年後の今は人生に大きな影響を与えてくれたものと確信しています。

英語力はアップしませんでした(笑)が、フィジーでできた仲間とは今でも定期的に飲み会が開かれます。傾向としては変人・奇人・行動力のある人間が集まりやすいですね。

これはセブ島もそうですが、TOEICの点とか語学力とかでなくまず外国人とのコミュニケーション自体に慣れるという目的は十分に果たせます。その後オーストラリアにワーホリに行く人も多かったですね。

ただ綺麗好き・繊細な人は覚悟して行った方がいいとも伝えておきます。色んな意味で適当な国なので帰る頃には適当な人間が出来上がっていると思いますよ。生活能力・人間力を上げたい人はフィジーのフリーバードへどうぞ。

 

セブ島・3Dアカデミーの語学留学は英語力を伸ばしたい人におすすめ

まさに語学留学の本分、英語力を伸ばしたいならセブ島一択です。先生の質、カリキュラム、勉強に打ち込める環境が比較にならないほど良いです。

実際フィジーでは全くと言っていいほど英語力が伸びなかった私もかなり集中して勉強できました。オーストラリアやアメリカなどいきなりネイティブが話す国に行っても100%聞き取れないので、まずセブで英語に慣れる・ステップアップというのはとてもいい選択です。

24時間クーラーの効いた部屋で勉強可能、食事も3食提供、洗濯も部屋の掃除も全部やってくれる環境はバリバリやりたい人にはもってこい。それでいて週末遊んだりもできるので攻守最強。

これはセブ島留学、3Dアカデミーの評判は?学生の口コミと体験してきた感想まとめで友人も言っていた事ですが、ガチでやりたい人はそのための環境が用意されてるし、いっそ勉強は2割くらいで8割遊ぶためでもそれはそれで良いと思いますよ。セブ島での語学留学は色々な目的の人が満足できると言えるでしょう。

英語力を集中してアップさせたい、でもせっかくの海外なら遊びも満喫したい、という方はセブ島の3Dアカデミーへどうぞ。

ちなみにフィジー時代にはセブ島→フィジー→オーストラリアにワーホリという全制覇パターンの人間もいました。長期の休みが取れるならそれもいいですね。

 

常夏の国に留学なら3ヶ月がおすすめ

余談ですが、個人的な経験を言うと常夏の国で6ヶ月以上の留学は長いです。四季の移り変わりがない国で半年や1年は結構きついですよ。ダレます。

面白い事に、娯楽もあって勉強もしっかりできるセブ島では一番長い人が8ヶ月くらいだったのに対し、娯楽もなく勉強環境も良くないフィジーでは1年滞在のロンガーが結構いました。やはりフィジーには変人が集まります。

私は初留学である程度の期間を選択できるなら3ヶ月をおすすめしておきます。長すぎず短すぎず、友人を見送りすぎて寂しい気持ちを感じたくらいに自分も帰国。セブ島かフィジーへの語学留学を考えている方は参考にどうぞ。

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