最新ブログ シンガポールのリトルインディアで海月姫に出てきたフィッシュカレーを食す


イモトのWi-Fiの通信速度を香港で測定。海外でスマホをそのまま使いたい人に

羽田空港の受け取りカウンター イモトのWi-Fi

海外でスマホをそのまま使える「イモトのWi-Fi」を羽田空港でレンタルし、香港で通信速度を測ってみました。今まで国際ローミングを使っていた方は今度からイモトのWi-Fiを申し込みましょう。

広告


お父さんやお母さん、子供のスマホ選びに。

イモトのWi-Fiをレンタルして香港で使ってみました

2015年は10回ほど海外に行きました。普段はSIMフリーのスマホに現地で契約したSIMカードを入れて使うのですが、香港・マカオに3日間しかいなかったのでイモトのWi-Fiレンタルを試す事に。

ドコモやソフトバンク、auのスマホを現地でそのまま使うと「国際ローミング」と言って割高な料金がかかってしまいます。なんと1日あたり3,000円。期間によっては航空券より高くなります。

イモトのWi-Fiなら国によりますが680円から利用可能。タイやフィリピン、台湾や韓国などアジアで人気のある国は安いです

 
アメリカやオーストラリアなどは980円。また何カ国周っても定額という「世界周遊プラン」もあります。たとえ1日でも申し込んでおいた方がお得。

 

Wi-Fiルータって何?

Wi-Fiルータとかモバイルルータと呼ばれている機器はケータイの電波を外に飛ばして通信させるもの。この機能は最近のスマホにもついており「テザリング」と呼ばれています

モバイルルータって何?

 
今回の場合は現地のケータイ電波に対応したモバイルルータをレンタルして日本のスマホに電波を飛ばす形です。スマホでもPCでも接続可能。

その名の通りWi-Fiを利用してインターネットに接続します。Wi-Fiというのは無線LANの事で、カフェなどで飛んでるやつですね。

 

イモトのWi-Fiの申し込み方

エクスコムグローバル イモトのWi-Fiにアクセスして渡航する国名や受け取り場所を選びます。今回は羽田空港

レンタルの受け取り方法 イモトのWi-Fi

 
受け取り可能な場所は以下の通り。

 
電源タップも1日180円でレンタル可能。複数の機器を充電したい時に

電源タップもレンタル可能 イモトのWi-Fi

 
モバイルバッテリーは1日250円。私は不要なのでスルーしました

モバイルバッテリーもレンタル可能 イモトのWi-Fi

 
料金は複数の国に行くかどうか、LTEの高速回線プランを使うかどうかで決まっています。私は通常の3G回線でカントリータイプ(1国のみ)にしました。マカオではホテルに泊まるので香港だけで申し込み

料金プランはWi-FiプランかLTEWi-Fiプランを選べばOK イモトのWi-Fi

 
Wi-FiタイプとUSBタイプがありますが後者はスマホでは使えません。PC専用です。スマホを使うつもりならWi-Fiタイプにしましょう。

また行程内では全日程で料金がかかります。3泊4日の旅行で初日だけレンタル、とかはできません。4日分の料金がかかってきます。

 

羽田空港での受け取り〜香港での通信速度チェック

こちらが早朝の羽田空港で受け取ったWi-Fiセット。受け取り手数料500円がかかります。説明書と本体の他に変形する電源タップもついてくるのは便利

イモトのWi-Fiの中身

 
基本的には電源を入れるだけ。3Gと表示されたら接続したいスマホのWi-Fiをオンにし、シールに貼ってあるSSIDを選びパスワードを入れればOK

電源を入れて3Gと表示されればOK

 
3Gの通信速度は香港の街中で2Mbpsほどでした。速くはないですがマップ・メール・SNSなど通常利用では何の問題もなし。動画を見なければ快適です

通信速度は香港で2Mbpsほど

 

成田空港で返却

私は格安航空券が出たら適当に買うのですが、今回の旅行は行きが羽田から香港で帰りが香港から成田だったんですね。帰るまで気づかなかった。こちらは成田空港のカウンター

成田空港の受け取りカウンター イモトのWi-Fi

 
レンタルしたWi-Fiセットを返却するには羽田に戻らなくてはいけないと思い込んでいたのですが、成田のカウンターに行ったら普通に返却を受け付けてくれました

返却はそのままポストに入れるだけ

 
返却ポストがあるので放り込むだけなのは手軽でいいですね。返却する空港がどこでもいいのもGood。3日以内の短い旅行だったら現地のSIMカードを契約しなくてもいいかな。

国際ローミングで1日3,000円かかっていた人は手数料を入れても半額以下にできますよ。国によって料金は違うのでチェックしてみて下さい。

 

イモトのWi-Fiの通信容量

Webサイトに出ていなかったのでカウンターのお姉さんに仕様を聞いてみました。1日のデータ通信量はどれくらいでそれを超えたらどうなるの?速度制限になっちゃうの?

ここに関してはヘビーユーザは注意が必要ですが、3Gプラン・LTEプラン共に通信容量が決まっています。3日で400MBです。

3日で400MBは少ないような気もしますが、旅行中のスマホでやる事はSNS・メールとマップと相場は決まっているのでほとんどの場合問題ないでしょう。

記事執筆現在だと対象国なら自動適用・無料になっている「大容量プランオプション」は1日500MBまでOK。ヘビーに使いそうな方は大容量プランオプションをつけましょう。

 

通信容量を使い切ったらどうなる?

回答は「目安の容量分を超えると2G回線にダウンするので実質利用は不可となります」との事。

あ、速度制限じゃなく回線種別が切り替わるんですね。2Gに落ちるんじゃ確かに利用不可と言い切ってもいいかも。

PCでの通信はスマホより容量を食いがちなので、パソコンの利用も視野に入れてる場合はホテルのWi-Fiを使った方がいいですね。スマホだけに割り切った方が良さげ。

これはスマホにもPCにも言える事ですがアプリやソフトウェアの自動アップデートは切っておく方がいいです。あいつらはかなり通信容量を食うので下手にアップデートがかかると400MBは瞬殺です。大容量のデータ通信は定期的に家のWi-Fiでやりましょう。

 

イモトのWi-Fiルータレンタルのまとめ

オンライン予約でレンタルの手間はほとんどなし。通信速度は3Gでも必要十分、不安な人はLTEプランにしよう。成田も羽田もOKだが返却だけは忘れないように

PCを使うなら大容量プランでないと厳しい。通信制限にかかると2Gに落ちるので本当に使い物にならなくなる。PCはホテルのWi-Fiを使うと割り切った方がいい

SIMフリーのスマホを持ってない人は1泊の旅行だろうと利用すべき。キャリアの国際ローミングは1日3,000円。携帯代は半分以下に節約できる

ギリギリになると申し込みができなくなるので旅行の日程がもう決まっている人はオンライン予約リンクをどうぞ。私は3日前に手配しました。

 

SIMフリースマホを持っておくと日本でも海外でも便利に使えます

4泊5日以上の旅行ならこの機会に安いSIMフリースマホを買ってしまい現地キャリアのSIMカードを入れるのもアリですよ。

私は2万円のFREETEL MIYABIをおすすめしますが、必要最低限モデルのPriori3 LTEなら13,000円です。日本でも格安SIMが使えますし、国際ローミングで1万円かかっていたと思えば安いもの。

現地の空港でSIMカードを購入するのは敷居が高そうに見えますが、基本的に頼めばセッティングもやってくれます。これだと更に数分の一に節約可能。

どんな雰囲気かは現地のレポートを書いているので興味のある方は旅行カテゴリを見てみて下さい。

見ておかないと損。ブックマーク推奨

高級ホテルだけじゃない。バックパッカーや安宿も最安値保証!

同じカテゴリの前後の記事や人気記事もチェック!


広告


モバイルルータ, 旅行・ホテル
  • 管理人のユキガミマヤです。「わからない人にわかりやすく」をモットーにiPhone7やiOS10、FacebookやポケモンGO、格安SIMやSIMフリースマホについて書いています。生活や健康、マンガの話題も。アプリ・製品のレビューや広告の相談も受け付け中。でじねこ.comについて