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FREETELのPriori4・Priori3Sのスペック比較。ポケモンGO対応で15,984円と超おすすめ

スマホ・Android

FREETELからPriori4が発表されたので前機種のPriori3Sとスペック比較。ジャイロセンサー搭載でポケモンGOに対応、スペックアップしながら値段は16,000円。1万円台の価格でSIMフリースマホを探している人はこれ以外の選択肢はないでしょう。

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Priori4とPriori3Sのスペック比較

FREETELの大人気格安スマホ「Priori」シリーズの最新機種が発表されました。機種名はPriori4です。最新のハイエンドスマホすら凌駕する4000mAhの特大バッテリーを搭載しながら価格は税込みで2万円もしないという格安スマホの星。

SIMフリーのAndroidスマホはHuaweiやASUSなど色々なメーカーから出ていますが、その中でも1万円台の価格帯はFREETELの得意分野。

前機種であるPriori3S LTEとスペック比較しました。性能アップはわずかながら価格は抑えるなど総合力では確かに進化しています。この価格帯で出せるなんて凄いなー。

Priori4とPriori3S LTEのスペック比較
  Priori4 Priori3S LTE
初期OS Android6.0
(Marshmallow)
Android5.1
(Lollipop)
CPU MediaTek クアッドコア
MT6737 1.3GHz
MediaTek クアッドコア
MT6735P 1.0GHz
メモリ(RAM) 2GB 2GB
ディスプレイ 5インチ
1280×720
5インチ
1280×720
容量(ROM) 16GB 16GB
カメラ 800万画素
前面カメラ500万画素
800万画素
前面カメラ200万画素
通信方式 Wi-Fi
a/b/g/n
Bluetooth 4.0
Wi-Fi
a/b/g/n
Bluetooth 4.0
対応電波周波数 4G LTE
2100MHz Band1
1800MHz Band3
850MHz Band5
900MHz Band8
800MHz Band18
800MHz Band19
700MHz Band28
3G W-CDMA
2100MHz Band1
850MHz Band5
800MHz Band6
900MHz Band8
800MHz Band19
2G EDGE/GSM
(1900/1800/900/850)
4G LTE
2100MHz Band1
1800MHz Band3
2600MHz Band7
900MHz Band8
800MHz Band19
3G W-CDMA
2100MHz Band1
800MHz Band6
900MHz Band8
800MHz Band19
2G EDGE/GSM
(1900/1800/900/850)
バッテリー容量 4000mAh 4000mAh
センサー GPS(A-GPS対応)
加速度センサー
近接センサー
光センサー
重力センサー
ジャイロセンサー
磁気センサー

e-compass
GPS(A-GPS対応)
加速度センサー
近接センサー
光センサー
e-compass
指紋認証 なし なし
重量 167g 161g
サイズ 横71.5mm
縦144.8mm
厚さ9.5mm
横72mm
縦144mm
厚さ9.4mm
マットブラック
シルバー
ブルー
ピンク
グリーン
パープル
ブラック
ホワイト
ネイビー
SIMカード Nano SIM
Micro SIM
Nano SIM
Micro SIM
税込み価格 15,984円 16,248円

 

Priori4のCPUは若干の性能アップ、インカメラもアップデート

CPUはわずかな性能アップ。格安スマホではおなじみのMediaTek製、中でもエントリー向けのもの。処理性能としてはあまり期待はできません。通常の操作は全く問題はありませんがゲームをゴリゴリやるなどの要素ではスペック不足なのでそこは認識しておきましょう。

カメラはインカメラが200万画素から500万画素にスペックアップ。200万画素はさすがに実用レベルに達していなかったので嬉しいですね。800万画素と1000万画素は違いませんが200万画素と500万画素は結構違います。

電池容量については据え置きながら4000mAhの特大バッテリー。Priori3S LTEのバッテリー持ちは優秀!格安スマホで4,000mAhは凄いで検証していますが確かなメリットとなるでしょう。

 

Priori4は最新のAndroid OS7.0にもアップデート予定

購入時はAndroid6.0(Marshmallow)搭載との事ですが、来年の春にもAndroid7.0(Nougat)にアップデート予定が発表されています。

3大キャリアで購入するスマホや高価なスマホでもAndroid OSのアップデートは実施されない事もあるので、早々に対応予定を出しているのは好印象ですね。FREETELはソフトウェアのアップデートも頻繁に出してくれるので嬉しいかぎり。

 

ジャイロセンサー搭載でポケモンGOにも対応

センサー類もアップデート。Priori3Sにはなかった重力センサー、ジャイロセンサー、磁気センサーが搭載となっています。

特にジャイロセンサーはポケモンGOをプレイする上で重要なハードウェアです。スマホのスペックは満たしていてもGPSとジャイロセンサーがなければポケモンGOはプレイできません。

調べてはいませんがポケモンGO対応をうたえる最安のSIMフリースマホなんじゃないでしょうか。

 

LTE周波数の対応が増え電波も安定

Priori4の対応電波周波数はPriori3Sに追加でBand18とBand28がプラス。Band5も増えてはいますがこれはアメリカで使われている規格なので関係なし。

Band18はau、Band28は3キャリア全てに対応(ただし本格運用は始まっていないので今後の話)。auのネットワークにも対応した点はメリットではありますが、基本的にはドコモ格安SIMで利用をおすすめします。

 

デュアルSIMで大容量バッテリー。モバイルルータとしても大活躍

Priori4のSIMカードはデュアルSIM。デュアルスタンバイは非対応なので2枚のSIMで同時待ち受けはできませんが、データ通信SIMを入れればモバイルルータ代わりにできますね。

私は通信費の節約!モバイルルータよりデュアルSIMの格安スマホがおすすめで書いた通り、基本的には2台目のスマホを買ってテザリングでモバイルルータ代わりにする運用を勧めています。

特にデュアルSIM機であればDMM mobileのデータ通信SIMを二枚契約して実質無制限の通信量を激安で手に入れる事も可能。バッテリーの持ちもPrioriシリーズなら最高、データのバックアップ先にもでき、いざという時には単体でスマホとして動作する。

これだけのメリットがあってモバイルルータよりも安い事がほとんど。Priori4はモバイルルータ用途で玄人が買うのもアリですね。

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Priori4の発売日は2017年1月27日(金)

Priori3Sの初出の価格は19,224円でした。Priori4はなんと15,984円。

まとめるとPriori4は堅実なスペックアップを図りながら価格はダウン、特大バッテリー搭載で非の打ち所なしの格安スマホです。本当に強いて言うならそろそろこの価格帯でもacのWi-Fiに対応して欲しかったくらい。

勘違いしてはいけませんが、Prioriシリーズはコストパフォーマンスに重きを置いた製品ラインです。5万円~10万円するスマホのような高性能がこの価格で手に入るわけではありません。

数万円以上の価格で売られているスマホに比べれば当然性能や操作性は劣ります。値段からすればあり得ないほどの性能ではありますが、絶対値的なスペックは所詮格安スマホです。ゲームなどがサクサクできるわけではありません。

あくまで初心者の最初の一台、二台目のサブ機としての需要、玄人ならモバイルルータ用途。逆に言えばそれらの使い方である限りこの製品に競合機種はありません。この分野はFREETELの一人勝ちです。

購入予定の方は引き続きでじねこ.comのチェックをどうぞ。発売日は2017年1月27日(金)の予定です。

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