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Android Mのアップデート確約スマホ「Moto G」がgooSimsellerで限定販売開始

Moto G

Android M、すなわちAndroid6.0へアップデートが決まっている「Moto G」の第三世代がgooSimsellerで限定販売されています。26,784円と格安のお値段。

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Android6.0が使えるMoto G第三世代が販売開始

Moto Gはモトローラが出しているスマホのシリーズ。低価格の割に性能は悪くない、コストパフォーマンス重視の機種として2013年に発売されました。

2014年に第二世代が登場、今年リリースされたのが第三世代モデル。海外通販サイトのエクスパンシスなどで購入可能でしたがNTT系のgooがオンライン販売を始めました。

 

Moto G 第三世代のスペック

  Moto G 第三世代のスペック
OS Android 5.1
(6.0へアップデート可能)
CPU Snapdragon 410 (MSM8916)
(クアッドコア 1.4GHz)
メモリ(RAM) 2GB
ディスプレイ 5インチ
1920×1080
容量(ROM) 16GB
カメラ 1300万画素
500万画素
(インカメラ)
無線通信 Wi-Fi b/g/n
Bluetooth 4.0
対応電波周波数 4G LTE
Band1(2100MHz)
Band3(1800MHz)
Band7(2600MHz)
Band8(900MHz)
Band28(700MHz)
Band40(TD 2300)
3G W-CDMA
Band1(2100MHz)
Band5 850MHz
Band8 900MHz
Band19 800MHz
防水 IPX7
バッテリー容量 2470mAh
サイズ 横72.4mm
縦142.1mm
厚さ11.6mm
重量 155g
SIMカード マイクロSIM
(両スロットLTE対応)
価格(税込み) 26,784円

 
特徴はこの価格帯で防水つき、そしてAndroid6.0 Marshmallowへのアップデートが確約されている事。購入時はAndroid5.1ですが2016年1月にもバージョンアップ予定だとか。

電波の周波数的にはドコモ系の格安SIMまたはソフトバンクのSIMが利用可能。ただBand7やBand40など日本に無関係な周波数も入っているのでフルに使えるわけではありません。

日本のメーカーの競合機種としては富士通のarrows M02が挙げられるでしょう。あちらは防塵もついておサイフケータイ対応。

ただMoto Gは両スロットLTE対応のデュアルSIM機というメリットがあります。格安SIMで運用するのであれば2枚ともデータ通信SIMを入れれば通信制限も怖くありません。

12月21日現在先着5000人が半年タダ!DTIの格安SIM、月間3GBプランが解約料も無料というキャンペーンをやっているのでSIMの手配は先にしておくといいかもしれません。

総じて言えばこの価格でこのスペックならミドルレンジのスマホとしては十分合格といったところ。

 

gooSimsellerで購入可能

日本での希望小売価格は31,104円だったそうですが、限定発売とやらで値下げされて登場しています。入手できるのはgooSimsellerのみ。

製品はOCNモバイルONEの音声SIMがセットになって販売されていますが、これは製品到着後に必要な人だけ申し込む形なのでいらなければ無視してOKです。

 
Android6.0を早く使いたい、でもNexus5Xは高くて手が出ない、という方に良さそうですね。

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  • 管理人のユキガミマヤです。「わからない人にわかりやすく」をモットーにiPhone7やiOS10、FacebookやポケモンGO、格安SIMやSIMフリースマホについて書いています。海外旅行・ホテル・節約の話題も。アプリ・製品のレビューや広告の相談も受け付け中。でじねこ.comについて