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カメラで数式を読み取り計算してくれるiPhone・Androidアプリ「PhotoMath」

ねこ

PhotoMathはカメラで読み取った数式を計算してくれるiPhoneアプリです。計算結果だけでなく途中経過も出てくる便利な仕様。Android版も出ました。

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PhotoMath

こちらが自動計算アプリPhotoMath。無料です

PhotoMath 1.0.1(無料)
(サイズ: 7.2 MB)

Android app on Google Play

一通り使ってみましたが広告が見当たりませんでした。どこで収益を上げているのか疑問。とりあえず試してみる事に。

 

PhotoMathの使い方

起動画面。範囲内の数式を読み取ってくれます

PhotoMath01

 

数式が長い時は途中経過がポンと出てきます。Stepsボタンをタップすれば計算内容も確認可能

PhotoMath02

 

範囲はタップで調節可能。長い場合は横向き画面にしてもOK

PhotoMath03

 

履歴・フラッシュ・途中経過・ヘルプは各ボタンをタップ

PhotoMath04

 

残念なお知らせ。手書きは現在サポートしていません。がーん

PhotoMath05

 

諦めずに手書き文字の読み取りに挑戦。認識中はポポポとピンクの点が数式をなぞっていきます

PhotoMath06

 

式がややこし過ぎたのでもう少し単純なものに

PhotoMath07

 

ダメだったのでiPadに式を書いて読み取らせてみました。310×1590。読み込み成功

PhotoMath08

 

こちらが結果

PhotoMath09

 

もう少しややこしい計算を。311÷60×14-55。答えは17.566667

PhotoMath10

 

計算内容。まず前半を処理し…

PhotoMath11

 

更に前から計算。なかなかやりますね

PhotoMath12

 

簡単な四則演算なら認識次第でサクッと計算してくれます。ただやはり公式の言う通り手書きはきつい。プリントの問題なら余裕でしょう。以下はデモ動画

 

結構複雑な数式もいけますね。ただ私には答えが合っているかわからないので試せません。

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テクノロジーの進歩は凄いですね

現状ではダイレクトでリアルタイムに写さなくてはいけないので、カメラロールに保存した画像を認識してくれるようになるとありがたいですね。

技術としてはOCR(光学文字認識)と計算プログラムを組み合わせたもので新しいわけではないですが、既存の技術を組み合わせる事で新たな価値が出てくるというのは面白い。

このAPI(プログラムを外でも使える橋渡しシステム)が開放されたりしたら、腕時計型のウェアラブルデバイスやGoogle Glassに仕込んで数学のテストを解きまくれます。

サイバーチックな近未来SFの世界はすぐそこまで来ているのでしょうか。すでに宿題はこれで解決可能?!

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  • 管理人のユキガミマヤです。「わからない人にわかりやすく」をモットーにiPhone7やiOS10、FacebookやポケモンGO、格安SIMやSIMフリースマホについて書いています。生活や健康、マンガの話題も。アプリ・製品のレビューや広告の相談も受け付け中。でじねこ.comについて