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HUAWEI P9とP9liteのスペックの違いを比較。カメラ・基本性能と価格の折り合いがつくか

スマホ・Android

HUAWEI P9

HUAWEIのSIMフリースマホ「P9」と「P9lite」のスペックを比較しました。主な違いはカメラとCPU・メモリなど基本性能、そして本体サイズ。P9は非常に良さそうですが2倍の価格差でハイスペックを求めるかどうか。P9はデュアルSIM非対応。

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HUAWEI P9とP9liteのスペックの違いを比較

日本では公式オンラインショップ・格安SIM各社のセット販売だけでなく家電量販店でも展開されているHUAWEI。販路が広いだけでなくミドルレンジスペックのスマホはコスパが良いと評判です。

新機種である「P9」はハイエンド寄りの5.2インチSIMフリースマホ。同じくハイエンドのP9 Plusも発表されていますがこちらは日本版のスペックが公開されていません。

価格を先に言っておくとP9は6万円。予算的に選択肢から外れるという方はP9liteの記事を見ておくといいでしょう。

 

1点を除いてP9liteの上をいくHUAWEI P9

ハイスペック機のP9と廉価版のP9liteを比較。

HUAWEI P9とP9liteのスペック比較
  HUAWEI P9 HUAWEI P9lite
OS Android 6.0
(Marshmallow)
Android 6.0
(Marshmallow)
CPU Huawei Kirin 955
オクタコア 2.5GHz
Huawei Kirin650
オクタコア 2.0GHz
メモリ(RAM) 3GB 2GB
ディスプレイ 5.2インチ
1920×1080
5.2インチ
1920×1080
容量(ROM) 32GB+Micro SD 16GB+Micro SD
カメラ 1200万画素
デュアルレンズ

800万画素
(インカメラ)
1300万画素
800万画素
(インカメラ)
指紋センサー 搭載 搭載
無線通信 Wi-Fi a/b/g/n/ac 5GHz
Bluetooth 4.2
Wi-Fi b/g/n
Bluetooth 4.1
対応電波周波数 4G LTE
2100MHz Band1
1900MHz Band2
1800MHz Band3
1700MHz Band4
850MHz Band5
2600MHz Band7
900MHz Band8
700MHz Band12
700MHz Band17
800MHz Band19
800MHz Band20
800MHz Band26
700MHz Band28
TD2600 Band38
TD1900 Band39
TD2300 Band40
3G W-CDMA
2100MHz Band1
1900MHz Band2
1700MHz Band4
850MHz Band5
800MHz Band6
900MHz Band8
800MHz Band19
2G EDGE/GSM
(1900/1800/900/850)
4G LTE
2100MHz Band1
1800MHz Band3
850MHz Band5
2600MHz Band7
900MHz Band8
800MHz Band19
700MHz Band28
TD2300 Band40
3G W-CDMA
2100MHz Band1
850MHz Band5
800MHz Band6
900MHz Band8
800MHz Band19
2G EDGE/GSM
(1900/1800/900/850)
バッテリー容量 3000mAh
USB Type-C
3000mAh
microUSB
重量 144g 147g
サイズ 横70.9mm
縦145mm
厚さ6.95mm
横72.6mm
縦146.8mm
厚さ7.5mm
ミスティックシルバー
チタニウムグレー
ゴールド
ホワイト
ブラック
SIMカード Nano SIM デュアルSIM
Nano/Nano SIM
端末価格(税込み) 64,584円 32,378円

 
廉価版のP9liteに比べCPU・メモリ・本体容量といった基本性能が大幅にアップしているのがP9。同時期のHUAWEIの製品群の中ではフラッグシップ機といっていいでしょう。

LTEの対応周波数はかなり増えていますが日本には全て無関係。またauのネットワークは利用できない、もしくは技適の関係で利用しない方がいい状態となりそう。P9はP9liteと違いキャリアアグリゲーションが使えるので最大通信速度は150Mbpsから265Mbpsに上がっています。

LTEの最大通信速度よりもWi-Fiのacと5GHzに対応している部分の方が恩恵が大きそうです。ここはむしろP9liteの方でも対応して欲しかった部分。

 

P9はデュアルレンズのカメラがウリ

カメラはライカと共同開発したというデュアルレンズ。ライカはソフトウェア開発も携わったようで、カメラアプリのプロカメラモードではシャッタースピードやISOをいじれるほかRAWでの撮影も可能。

レンズはモノクロセンサーとカラーセンサーに分かれており、二つを組み合わせる事で色彩豊かな写真撮影が可能との事。高性能CPUにより処理速度にも自信があるとか。

 

充電方式はUSB Type-C

本体サイズはバッテリー容量が変わらず性能がアップしているのに据え置きどころか小型化・軽量化されています。ここはGoodですね。

またそれに伴って充電ケーブルはmicroUSBではなくUSB Type-Cケーブル。Nexus5Xなどで採用されている次世代規格です。裏表なしのリバーシブル仕様が便利。

 

P9はデュアルSIM非対応!

さっき「1点を除いて」と書いたのはここです。HUAWEI P9はまさかのデュアルSIM非対応。

日本でいうデュアルSIMはデュアルアクティブでない事から2台持ちのルータ用となりがち。そういうわけで必須機能ではありませんが個人的にはガッカリ。何がどう便利なのかはデュアルSIMのスマホの使い方。LTE対応で切り替え可能な機種を選ぼうをどうぞ。

 

日本で売れるのはP9lite

HUAWEIは独自UIもハードも悪くないのですが、ハイエンド寄りのスマホは日本で成功しているとは言いづらいです。売れているのはP8liteやGR5などミドルレンジスペックのスマホばかり。Mate Sは初出時の価格が85,000円を超えるなどあり得ない価格設定でしたし。

 
日本市場で評価されるのはP9liteの方です。確かにデュアルレンズのカメラや高性能CPUには惹かれますし、SIMフリースマホとしてスペックあたりの価格は決して高いわけではありません。

しかしSIMフリースマホで5万円を超えるハイスペック機が売れる市場は整ってないと思います。このあたりの事情はZenFone3、Deluxe、Ultraのスペックの違い。日本での価格によるが大型スマホの本命に詳しく書いてあるので読んでみて下さい。

 

HUAWEI P9の発売日は6月17日(金)。MVNOやアマゾンで取り扱い

P9はP9liteと同じく6月17日(金)に発売されます。取り扱いはファーウェイ公式・アマゾン・DMM mobile・楽天モバイル・イオンモバイル。

楽天モバイルでは6月27日までに申し込むとキャンペーンで5,000円引きとなります。DMM mobileは沈黙中。

 
アマゾンでは早速10%オフで出ていますね。ファーウェイ公式のVモールの存在意義が疑われます。端末だけ買う場合は今月末までの申し込みで6ヶ月無料のDTI SIMを一緒に手配しましょう。

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  • 管理人のユキガミマヤです。「わからない人にわかりやすく」をモットーにiPhone7やiOS10、FacebookやポケモンGO、格安SIMやSIMフリースマホについて書いています。海外旅行・ホテル・節約の話題も。アプリ・製品のレビューや広告の相談も受け付け中。でじねこ.comについて