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FREETEL KIWAMI2と5.7インチZenFone3 Deluxeのスペック比較。KIWAMI2はバランスの取れたハイスペックスマホ

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FREETEL KIWAMI2と5.7インチZenFone3 Deluxeのスペック比較。KIWAMI2はバランスの取れたハイスペックスマホ

FREETELのフラッグシップスマホである極(KIWAMI)の後継機種である極2(KIWAMI2)が発表されました。5.7インチのZenFone3 Deluxeとスペック比較しましたが、価格が違いすぎてKIWAMI2のコスパの高さに驚き。

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FREETEL 極2(KIWAMI2)はフラッグシップ機なのに割安なスマホ

昨日FREETEL RAIJINとZenFone3 Deluxeのスペック比較。RAIJINはDSDSで大容量バッテリーのコスパ最高スマホという記事を書きましたがあれはミドルレンジスペックの製品群の比較でした。本記事で取り扱う「極2(KIWAMI2)」はフラッグシップ機。

同じくディスプレイサイズが5.7インチのZenFone3 Deluxeとスペック比較していますが状況は似たようなもの。上記記事と同様の結論になりました。

ZenFone3については以下の記事でまとめているので見てみて下さい。5.2インチのミドルレンジスペック版はMVNO(格安SIM会社)を通せばかなり安く買えるのでおすすめです。

 

FREETEL KIWAMI2と5.7インチZenFone3 Deluxeのスペック比較

ZenFone3 Deluxeは5.2インチ版と5.7インチ版の二つがありますが、KIWAMI2は5.7インチなので当然後者とのスペック比較になります。

公式サイトからスペックを持ってきたのですが、RAIJINがAndroid7.0なのに対しKIWAMI2は6.0でした。どうしてでしょう。ドン。

FREETEL KIWAMI2と5.7インチZenFone3 Deluxeのスペック比較
  KIWAMI2(極2) 5.7インチZenFone3 Deluxe
OS Android 6.0
(Marshmallow)
Android 6.0
(Marshmallow)
CPU MediaTek MT6797
10コア 2.3GHz
Snapdragon 821
クアッドコア 2.4GHz
メモリ(RAM) 4GB 6GB
ディスプレイ 5.7インチ
2560×1440
5.7インチ
1920×1080
容量(ROM) 64GB 256GB+SDカード
カメラ 1600万画素
800万画素
(インカメラ)
2300万画素
800万画素
(インカメラ)
指紋センサー 搭載 搭載
無線通信 Wi-Fi a/b/g/n/ac 5GHz
Bluetooth 4.1
Wi-Fi b/g/n/ac 5GHz
Bluetooth 4.2
対応電波周波数 4G LTE
2100MHz Band1
900MHz Band2
1800MHz Band3
1700MHz Band4
850MHz Band5
2600MHz Band7
900MHz Band8
700MHz Band12
700MHz Band17
800MHz Band19
700MHz Band28
3G W-CDMA
2100MHz Band1
850MHz Band5
800MHz Band6
900MHz Band8
800MHz Band19
2G EDGE/GSM
(1900/1800/900/850)
4G LTE
2100MHz Band1
1900MHz Band2
1800MHz Band3
1700MHz Band4
850MHz Band5
2600MHz Band7
900MHz Band8
700MHz Band12
700MHz Band17
800MHz Band18
800MHz Band19
800MHz Band20
800MHz Band26
700MHz Band28
700MHz Band29
2300MHz Band30
TD2600 Band38
TD1900 Band39
TD2300 Band40
TD2500 Band41
3G W-CDMA
2100MHz Band1
1900MHz Band2
1700MHz Band4
850MHz Band5
800MHz Band6
900MHz Band8
800MHz Band19
CDMA2000
BC0 800MHz
バッテリー容量 3400mAh
(交換不可)
3000mAh
(交換不可)
充電ポート USB Type-C(2.0) USB Type-C(3.0)
重量 168g 172g
サイズ 横77.5mm
縦157.2mm
厚さ7.2mm
横77.4mm
縦156.4mm
厚さ7.5mm
メタルシルバー シルバー
ゴールド
SIMカード デュアルSIM(DSDS)
Nano SIM
Nano SIM
デュアルSIM(DSDS)
Nano SIM(SDカード)
Micro SIM
端末価格(税込み) 53,784円 96,984円

 
5.7インチ版のZenFone3 Deluxeは現状で世界最高クラスの処理性能を持つCPUと6GBメモリ。処理性能ではトップと言っていいでしょう。KIWAMI2のCPUも十分いいものですが比較をすれば劣ります。

LTE・3Gの対応電波周波数は赤字にしたところが主な違いですが、Band18・Band26・Band41・BC0はどれもauのネットワーク。au系の格安SIMを使う場合はZenfone3 Deluxeとなります。

しかし大半の格安SIMはドコモ系ですし、MVNOの契約は新規でデータSIMもしくはMNPで音声通話SIMがほとんどのはず。au系のMVNOを積極的に契約する必要はありません。

DSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)についてはデュアルSIMのスマホの使い方。LTE対応で切り替え可能な機種を選ぼうをどうぞ。SIMカードはKIWAMI2は両スロットNano SIMです。

しかしディスプレイの解像度はKIWAMI2は2560×1440。加えてバッテリー容量にも10%以上の優位があります。5.7インチZenFone3 Deluxeはここまで処理性能を盛り盛りにするならそのあたりも完璧にして欲しかったですね。

またKIWAMI2はバッテリー容量が上にも関わらず重量や厚みが小さいというのもポイントです。5.7インチで7.2mmの薄さは見事。ちなみにKIWAMI2は前機種に引き続きホームボタンを搭載しています。iPhoneみたいなアレです。

 

KIWAMI2は本体容量とSDカードの拡張性が劣る

そこまでの容量が必要かどうかは人によるでしょうが、KIWAMI2は本体容量64GB以外は拡張できません。SDカードスロットがそもそもありません。5.7インチのZenFone3 Deluxeは256GBにさらにSDカードが刺さります。

どうしようもないデータ量を抱えている方にとっては大きなメリットになりそう。スマホのストレージやSDカードにそこまで大量のデータを入れるのがセキュリティ・冗長性の観点でどうなのかという疑問はありますが、KIWAMI2はSDカード運用できないデメリットはあります。

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価格差は大。KIWAMI2のコストパフォーマンスは大したもの

前述の通り同じ結論ですが、価格差が約倍です。KIWAMI2が税込みで53,784円なのに対しZenFone3 Deluxeは96,984円。本体容量と処理性能の違いにその価値を見出せるかどうか。

強いて言えば今までの機種ではASUSのカメラは悪くないのに対しFREETELのカメラはあまりよくありませんでした(私の感想)。この機種でどうなのかはわかりませんが、少なくともZenFone3 Deluxeはカメラ機能をかなり推したスマホです。

そしてミドルレンジスペック群のRAIJIN・5.2インチZenFone3 Deluxeと違い、5.7インチZenFone3 Deluxeは世界中のAndroidスマホの中でトップクラスの性能という特徴はあります。所有感はあるかもしれません。

それにしてもSIMフリーのAndroidスマホに10万円ポンと出す人はガジェットマニアだけですし、そのハイスペックを生かせるコンテンツをいじるかどうかと言われればほとんどの人はそうではないでしょう。

あなたがもしガジェットマニアではなく、3Dゲーム+マルチタスクで色々な作業をするわけでもなく、価格が重要な要素であるならばおすすめするのはKIWAMI2です。

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KIWAMI2の発売日は12月、予約開始日は未定

私はスマホはどうしても片手で操作したいので5.7インチのAndroidは購入候補に挙がりませんが、大型のスマホを考えていて高性能な機種がいい人は選択肢に入れていいと思いますよ。

安い理由はCPUがMediaTek製であること、そしてそもそも日本発売なので台湾ASUSのZenFoneと違いローカライズのコストがなかった点が考えられます。

発売日は12月のいつか、予約開始日はまだ未定。このあたりの性能・サイズのスマホを考えている人は以下の公式ページからメルマガに登録しておくと最新情報が届きます。

しかし焦る必要はありません。新製品のスマホはまず店頭で自分の目と手で見てみる・触ってみるのがおすすめ。FREETELは家電量販店でも取り扱っています。

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