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ベストエフォートは廃止?総務省、スマホの通信速度の表記を統一基準へ

総務省がスマホの通信速度を理論上の最大速度でなく新しい統一基準で表示する方針を固めたそうです。早ければ今年の冬モデルから適用になるとか。

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通信速度のベストエフォート表記が改善へ

今まではスマホの通信速度は「最大速度」で表記されていましたが、実態とあまりにかけ離れている事から総務省が是正に動くそうです。

キャリアではほとんどなくなりつつありますが、個人的にはMVNO各社の3日間の通信制限ももっと大きな文字で表記するよう取り決めて欲しいです。

総務省は6日、携帯電話会社に対し、スマートフォンの通信速度の広告表示を改めるよう求める方針を固めた。現在は各社が理論上の最大速度を表示しているが、実際の速度とは隔たりがある。新たに設ける統一基準で計測した数値を広告に表示させて、消費者が選びやすくする。早ければことしの冬モデルの広告から適用される見込みだ。

47NEWS

 

今年の2月には都合のいいデータを使わないようにと報道

今年2月にも同じようなニュースがあり、その時は「都合のいいデータを使った曖昧な表現は避けるように、という内容で5月に指針をまとめる」といった報道でした。

 
本来は一つのはずなのにどこの会社もNo.1と言い合っているのは都合のいい調査のデータを使っているから。これは主にソフトバンクの孫さんがよくやってきた手です。純増No.1とか顧客満足度No.1とか通信速度No.1とか、実態とかけ離れた結果を指標にするのはユーザのためになりません。

報道によると全国10都市で速度計測した結果を用いるとの事なので今までよりは格段にマシになりそうです。

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通信速度は実行速度表記へ

もちろん理論上の最大速度というのは回線のスペック情報としてはなくてはならないものですが、実際にその速度で通信できないどころか1/100程度の速度が当たり前という回線もあります。

LTEで最大150Mbpsとうたっても実際に通信してみたら1.5Mbpsなんてのはザラ。これはどの会社もだいたい似たようなもので、誇大広告として取り締まられるのは当然の話。

その地域で実際に出るであろう速度が知れないと何の目安にもなりません。これが実施されたら明らかに結果に差が出る会社とか出てきそうですね。楽しみです。

わかりにくい料金プランにもメスが入ればいいのに。

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