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ケータイの2年契約の違約金の問題、自動更新をなくす案を議論

スマホの通信速度が実行速度の表記へ

ケータイの2年契約が自動で更新され違約金がかからず契約変更できる期間が一ヶ月間しかない問題を総務省が改善に動いています。更新月のメール通知も決定。

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ケータイの2年契約の自動更新で違約金がかかる問題を総務省が議論へ

2年契約が自動更新され「2年経ったのに違約金がかかるなんて…」と利用者の間でトラブルが起きている事で総務省が解決に乗り出しました。

かなり前から指摘されていた話なので今更間がありありですが、議論されるという事自体は建設的ですね。

総務省は20日の有識者会議で、携帯電話の解約ルールの本格的な見直しを議論する会議を新設することを提案し、了承された。2年間の契約期間経過後は、いつでも違約金なしで解約できるようにする案も含め5月から議論を始めるが、契約者流出を懸念する大手携帯電話会社が難色を示すのは必至で、曲折が予想される。9月ごろまでに見直し案をまとめる。

携帯、違約金なしで解約も 総務省、5月から議論へ

 

メールで通知、2ヶ月間への延長対応が決定

これを受けてなのか、ドコモ・au・ソフトバンクが「2年契約満了月をメールでアナウンスするよう6月までに改め、9月をめどに違約金なしで解約できる期間を2ヶ月間に延長する」とした事をNHKが報じています。

 

2年契約は24ヶ月ではなく25ヶ月

しかしメールで通知されてもキャリアからのお知らせなんて読まない可能性が高いでしょうし、2ヶ月間に延長したところで根本的な解決にはなりません。2年契約の自動更新ははっきりやめるべきです。

せめて24ヶ月間なら「契約したのが一昨年の3月だから今年の3月が更新月ね」と感覚的にわかるものですが、違約金がかからないのは契約満了月の翌月です。つまり実質的な契約期間は25ヶ月間となっています。

 
しかもキャリアによって締め日が違ったり毎月1日に契約すれば前月扱いになったりと意味不明な状態。場合によっては26ヶ月間になったりもします。こんなのトラブルが起きて当然でしょう。

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割引制度も合わせて悪質な2年契約

今のスマホは本来7万円とか8万円しますが、基本的に「パケットし放題を契約してくれたら24ヶ月間毎月2千円引くから実質3万円ですよ」みたいな売り方です(これが合わせて0円になるのが実質0円という表記)。

販売手法としてなしではないですが、前述の通り2年契約と言っておきながら実際の縛りは25ヶ月間です。でも割引は24ヶ月間。

「毎月数千円引きますよ」を全部受けたところで解約すると24ヶ月目の解約になり、もう一ヶ月契約して高い通信料を払わない限り100%違約金がかかってしまうのです。この部分はケータイショップで説明されません。

常識で考えれば自動更新をなしにして割引と契約期間は24ヶ月で統一違約金は400円×24ヶ月-契約している期間とするべきなのですが、キャリアが談合のような形で各社同じ条件にしている悪質なもの。

こんな会社に月額7,000円払っている方はもうそろそろMVNO(格安SIM)を検討する事をおすすめします。ドコモやauのスマホならSIMフリーじゃなくても使えるSIMはありますよ。

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  • 管理人のユキガミマヤです。「わからない人にわかりやすく」をモットーにiPhone7やiOS10、FacebookやポケモンGO、格安SIMやSIMフリースマホについて書いています。生活や健康、マンガの話題も。アプリ・製品のレビューや広告の相談も受け付け中。でじねこ.comについて