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マンガ家の松井信介さん「シカを車ではねていなければ漫画家になっていない」

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松井信介さんという漫画家が漫画家になるきっかけを語ったインタビューが凄かったのでご紹介。面白い。

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松井信介さん

松井信介さんは2年前に小学館が主催した「新人コミック大賞」で入選した新進の漫画家です。今年4月に初の単行本「四月八日のまえがきに」が発売されました。

新人コミック大賞の応募時である26歳になるまでマンガを一切書いた事がなかったとか。詳細は以下のリンク先にインタビューとしてまとまっているのでご一読を。

シカをはねたことがある漫画家はたぶん、僕しかいないと思います。25のときだったんですけどね、車を走らせていたら、夜道でガーンと当たって。街灯がまったくない道で暗いなあ暗いなあと思っていたんですけどね。アー、轢いたと思って、車から飛び出たら、シカが倒れていて。車のライトに照らされて、荒い息をしているシカと目が合いました。なんだこれは、と思っていると、シカは立ち上がって、逃げていったんです、森の中に。もうあっけにとられて。何が起こったのかすぐには理解できなかったです。

我に返ると、車はライトが割れていて。バンパーと前の部分がベコッと凹んでいました。そのまま町まで走らせて、翌朝、修理工場を探して見てもらったら、修理には20万円かかると言われて。修理待ちで網走に足止めになってしまうし、お金はなくなっちゃうし、待っている日々はやることないし。自由気ままな旅のはずが、シカを轢いてもうたーって。旅は台無し。

いよいよヤバいな、と。なんかせなあかんな、と。そこで目に止まったのが漫画の新人賞、賞金500万円!だったんです。いつも読んでいたスピリッツに募集告知が載っていたんです。

26歳でしたから、就職も考えづらくて、お話を考えてやっていける職業なんてほかにはないと一念発起して。親もすごい心配して実家にいるプレッシャーがきつくなっていった時期だったですね。ネットで調べて漫画を描く道具を通販で買いそろえました。

 

うーん面白い。シカをはねる→ショックでバイトを辞める→お金がない→じゃあマンガを描こう、という発想が凄いです。そして実際にデビュー。

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リアルバクマン

ジャンプっ子であれば思い出すのが「バクマン」の平丸一也さんでしょう。マンガ家を目指す少年達(+大人達)を描いた現代版まんが道であるバクマンのキャラクター。彼のプロフィールは…

元は漫画とは無縁のサラリーマンだった。スクリーントーンも知らないなど、漫画に関する知識は皆無だったにもかかわらず、たまたま(アニメ版では乗り合わせていたサイコーとシュージンの会話がきっかけで)電車の網棚に置いてあった『WJ』を読んで「これなら自分にも描ける。」と思い、全くの独力で漫画を描き始た。そして、1ヵ月後に初投稿した「ラッコ11号」がいきなり月例賞(トレジャー)の佳作に入賞、さらに連載に繋げた実績を持ち、新妻とは別の意味で驚異的な才能を持った天才と言える。

Wikipedia

 

うーんそっくり。なんと26歳とデビュー時の年齢まで同じ。

松井さんはオメガトライブの玉井雪雄さんのところでアシスタント修行をしていたそうです。絵柄が好みだったのでKindleで即買ってしまいました。今から読むのが楽しみ。

で、いつまで経ってもKindleでダウンロードできないので確認したら配信は7月28日からですって。あ〜よく読めばよかった…

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