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Apple Watchって何ができるの?機能や価格などざっくりまとめ

Apple

Apple Watchの機能や価格をさくっとまとめました。結局何ができるのか分からないという方はこのページをどうぞ。

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Apple Watchの機能・できる事

ついに発表アップルウォッチ。新製品発表会は終わったばかりです。

概要はApple Watchでたー、iOS8.2もリリースー、MacbookAirの新型と言われていた12インチのMacbookもきたーという感じでした。こんなに充実した発表会は久しぶり。

このページではApple Watchでできる事を噛み砕いて解説します。以下からどうぞ。

 

Apple Watchでできる事

ただの腕時計でないのはご存知の通り。キモはウェアラブルデバイスとしての性能とiPhoneなどiOSデバイスとの連携。

単体で直接ネットに繋げるわけではないので通信料や月額はかかりません。

ウェアラブルデバイスとしての機能

ウェアラブルデバイスとは常に身につける機器の事。ほとんどはライフログ用のブレスレットタイプですがメガネタイプのグーグルグラスなんかもウェアラブルの一つ。

内臓されたセンサーによりアクティビティログが取れます。手首につけるので心拍数や血圧、体温を測れたりもします。生活サポートに重きを置いたデバイスという事。

Apple-Watch-画像04

 

アプリはタッチやリュウズで操作

iPhoneと同じように専用のアプリが公開される事になります。ウェアラブルだけでなくマップアプリなんかは相性がいいでしょう。

それらは画面のタッチや「デジタルクラウン」と呼ばれるリュウズで操作します。くるくる回して拡大や縮小も。アナログとデジタルを融合させた操作性はぜひ試してみたい。

Apple-Watch-画像03

 

高いファッション性。バンドもホームデザインも多数

アップルウォッチは3種類のモデルが発表されていますが、38mm・42mmという2種類の大きさ、さらにバンドの違いで全38種類。

ホーム画面はアナログチック、デジタルチック、画像など多岐に渡ります。時計はファッションアイテムなのでその日の気分で変えられるのはいいですね。

Apple-Watch-画像06

 

iPhoneと連携して電話に出られたりメッセージの返信が可能

iPhoneと連携した機能も目玉の一つ。iPhoneにかかってきた電話を取る、取った電話をまたiPhoneに切り替えて通話する、SMSのチェック、各種通知のチェック等。

iOSに搭載されているSiriも時計型デバイスなら便利に使えるはず。腕につけているデバイスなので、腕を持ち上げるとディスプレイが点灯し腕を下ろすとロック状態になるそうですよ。こういう気の使い方はさすがアップル。

iPhone内の写真を見れたりもします。マメ粒のような写真一覧がデジタルクラウンを回せば拡大されていくのは面白い機能。

ただし現状ではiPhone5以降を持っていないとただの時計です。連携機能はともかくまずはiPhoneは必須。

Apple-Watch-画像05

 

Apple Watchは3種類

Apple-Watch-画像02

 
Apple Watchは全部で3種類。スタンダードモデルのApple Watch、スポーツ向けのApple Watch SPORT、そしてゴージャス18金仕様のApple Watch EDITION。
それぞれのハードスペックの違いは以下にまとめてあります。興味のある方は細かい比較をどうぞ

 

価格は

日本円表記が出たのでお値段を記載。全て税込みにしてあります。

Apple Watch

2タイプの大きさ、そしてバンドによって値幅があります。

38mm:
72,144円(ステンレススチールケースとスポーツバンド)〜136,944円(ステンレススチールケースとスペースブラックリンクブレスレット)

42mm:
77,544円(ステンレススチールケースとスポーツバンド)〜143,424円(ステンレススチールケースとスペースブラックリンクブレスレット)

Apple Watch SPORT

2タイプの大きさで6,500円の違い。バンドはどの色でも同じ値段。

38mm:
46,224円(シルバーアルミニウムケース)

42mm:
52,704円(シルバーアルミニウムケース)

Apple Watch EDITION

庶民には手が出ないヤバいやつ。最安モデルで140万円。

38mm:
1,382,400円(18Kゴールドケースとスポーツバンド)〜2,354,400円(18Kゴールドケースとモダンバックル)

42mm:
1,598,400円(18Kゴールドケースとスポーツバンド)〜2,030,400円(18Kゴールドケースとクラシックバックル)

 
EDITIONだけは一番高いモデルがなぜか38mmのやつでした。バックルが専用でクラシックよりモダンの方が高いという事みたいです。

アナログの時計みたいにムーブメントが違うわけでもないのにこの価格。そしてバンドが違うだけで約100万円の値段差。これがぼったくり高級感というやつでしょうか。

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ここを知っておけば大丈夫。Apple Watchとはこんな感じ

ライフログが取れるウェアラブルデバイス。心拍数や血圧も測れます

サイズは38mmと42mmの2タイプ。ファッション性も高くバンドも数種類用意されている

現状はiPhone5以降がないと利用不可。連携すれば電話に出れたりSMSメッセージの返信ができたり

更に3つのモデルがあり、素材・外観・値段が全て違う。金のやつを除けば4万円~10万円程

アップルファンは全世界にいるので一定数の売れ行きは確保されていますが、ファッションアイテムやウェアラブルデバイスとして、そしてiPhoneなど他のデバイスと連携する強みで一般人に訴求できるのか。

私は防水のシーマスター・プロダイバーズを常につけているので時計はもういいかなという感じです。こういう層へはApple Watchならではの魅力をアピールできないと厳しいかもしれませんね。

しかしシズル感のある画像といかにも便利そうに思える説明文を見ていると欲しくなってきます!

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