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タッチバーのない13インチMacBook Proを検討中ならMacBook Airと比較するのがおすすめ

Mac

タッチバーなしの13インチMacBook Proと最新のMacBook Airで迷っている人は多そうなので比較ポイントをまとめてみました。動画の編集をしないならMacBook Airも選択肢に入れるのがおすすめ。

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13インチMacBook Pro(タッチバーなし)とMacBook Airのどっちがいいか

昔と違い一般ユーザやビジネス用途でもMacが台頭してきました。友人の中にも初めてWindowsではなくMacに手を出す人が増えてきています。

完全に外でライトな作業用なら12インチのMacBookを勧めるのですが、私の周りは大抵「外でも使いたいけど家の中で据え置きがメイン。15インチのMacは高くて手が出ない。13インチのMacBook Proを買えばいいの?タッチバーはどうでもいい」という思考です。

MacBook Proは最新のアップデートで本体サイズや重量までもMacBook Airと同等になりました。これが完全上位互換機であれば多少高くても私はMacBook Proをおすすめします。しかし現実はそうではありません。MacBook AirにはMacBook Airにしかないメリットがあります。

ちなみに私は13インチMacBook Airと12インチMacBookを買っています。理由は簡単な動画編集しかしないから。初心者向けの内容ですが13インチのMacで迷っている人は私の考え方を参考にどうぞ。

 

タッチバーなし13インチMacBook ProとMacBook Airのスペック比較

まずはスペック比較から。左が最新モデルの13インチMacBook Pro(タッチバーなし)、右がもしかしたら今後なくなるかもしれない13インチMacBook Airの2016年モデル。

  13インチMacBook Pro 2016 13インチMacBook Air 2016
OS macOS Sierra macOS Sierra
液晶 13インチ 2,560×1,600
Retinaディスプレイ
13インチ 1,440×900
CPU intel Core i5 2.0GHz
4MB共有L3キャッシュ
(第六世代)
intel Core i5 1.6GHz
3MB共有L3キャッシュ
(第五世代)
グラフィック Intel Iris Graphics 540 Intel Iris Graphics 6000
SSD 256GB
(高速)
256GB
メモリ 8GB 1,866MHz LPDDR3 8GB 1,600MHz LPDDR3
インターフェース ヘッドフォンポート
Thunderbolt3
(USB Type-C共通)×2
MagSafe 2電源ポート
ヘッドフォンポート
Thunderbolt2×1
USB3.0ポート×2
SDカードスロット
Touch Bar × ×
バッテリー 最大10時間 最大12時間
本体サイズ・重量 高さ:1.49cm
幅:30.41cm
奥行き:21.24cm
重量:1.37kg
高さ:1.7cm
幅:32.5cm
奥行き:22.7cm
重量:1.35kg
価格 148,800円
(160,704円)
118,800円
(128,304円)

 

Retinaディスプレイでなくとも十分キレイ

まずRetinaディスプレイについて言及しておきますが、個人的にはどっちでもいいです。13インチクラスのノートPCならRetinaディスプレイでなくとも1440×900の解像度で十分キレイ(Windows機によくある15インチで1366×768はさすがに時代遅れ)。

Retinaディスプレイの方がキレイなのは確かですが13インチの1440×900が汚いわけではないです。5インチのスマホであれば解像度の違いははっきりと目につきますが、ノートPCは目の前に持ってくるわけではないので一定以上の解像度があれば汚いと感じる事はありません。

作業領域としての話は、4K対応モニタでもアイコンが小さすぎるという理由で解像度を落として作業する人がいるくらいです。MacOSはデフォルトでドットバイドットの解像度をサポートしていませんし。

ドットバイドットとは画面の解像度(つまり画面のキレイさ)と実際の表示領域を合わせる事をいいます。13インチのProは1440×900がデフォルト、最高で1680×1050。アプリを使わなくては2560×1600のドットバイドットはできません(表示が小さすぎて見にくいのでここまではいらない)。

余談ですが、Retinaディスプレイ搭載のMacBookはスクリーンショットを撮った時の画像サイズがなぜか倍になります。これ設定画面が見当たらないんですよね。。

処理性能はMacBook Proが圧倒的

基本性能についてはMacBook Proの圧勝です。CPU、メモリ性能、SSD性能、グラフィック処理性能ではさすがに敵いません。重い作業をすればするほどサクサク感を感じる事ができるでしょう。

CPUは同じCore i5でも世代が違いますし、SSDやメモリも容量が同じとはいえ性能は上がっています。パワーはさすが。

じゃあMacBook Airの何がいいのと言われたら価格の安さ・USBを使った周辺機器の接続しやすさ・SDカードスロットの3つです。

 

タッチバーなし13インチMacBook ProとMacBook Airでできる事の違い

基本性能はMacBook Proの圧勝と言いましたが、これは負荷の高い作業をした時のスピード・かかる時間として反映されます。逆に言えばそれ以外の平時ではどちらも処理速度は同じと思っていいです。

起動やソフトの立ち上げ、ブラウジングなど軽い作業ではほとんど違いは体感できません。これらの作業ならMacBook Airでもパワーを持て余すレベルの話なのでどちらも一緒。

PCで最もヘビーに使われるであろうブラウジングはネット回線の速度の方が重要ですし、目的としている作業内容によってはMacBook Airを買った方がいい場合もありますよ。安くてバッテリー持ちがいいんですから。

インターフェース的に現在使っているUSB機器がそのまま使えるというのもMacBook Airの利点ですね。MacBook Proに搭載されているUSB Type-Cはまだまだ普及が始まったばかりでそのまま活用するのは難しいのが現状です。

しかもタッチバーのないモデルはUSB Type-Cポートが2つしかついていません。一つは電源で常時接続と考えるとあと一つだけ。形状だけでなく数で言っても基本的には変換アダプタが必須となります。

それに加えてSDカードもMacBook Airならそのまま接続可能。ノートPCの活用スタイルとして全く別個の製品であるとわかってもらえるはずです。処理性能は大切ですが、それを持て余すようなら利便性を取った方がいいですよ。

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動画の編集をヘビーにする人はMacBook Proで決まり

しかし処理性能が大事になってくる場面ももちろんあります。MacBook Proほどの処理性能を必要とする最も一般的な作業は動画編集。

言ってしまえばこれをするかしないかで選ぶべきです。元々動画編集目当てでMacBook Proを狙っていたなら今更MacBook Airを考える必要はありません。目的に合わせて買えば大丈夫。

ただ個人的には今MacBook Proを買うならタッチバーつきモデルを買うのがおすすめですね。タッチバー自体はどうでも良く(カッコイイけど)、CPU・メモリ性能・グラフィック・USB Type-Cポートの数など基本性能が大幅に強化されているので。

いくらMacBookがリセールバリューが良く高値で売れるとはいえ、MacBook Proを買う人なら2年で買い替えという事はないでしょう。メインPCとして長く使いたいはずです。

32.400円の価格差は大きいですが、メインPCとして長く使うとわかっているなら高性能モデルも検討すべきです。タッチバーなしモデルはProというには少し中途半端。

4K動画の編集などガチでやるなら15インチモデルを買っておこう

ただし4K動画の編集までやるとなると13インチMacBook Proではきついと思っておいた方がいいです。独立したGPU・メモリを積んでいる15インチモデルでないと厳しいでしょう。

動画の編集は(あくまで個人的な分類ですが)3タイプに分かれます。iPhoneで撮った動画に字幕を入れる程度のライト作業、3Dグラフィックなどを使う凝った編集作業、そしてビデオカメラで撮影した4K映像を編集するプロ作業。

ライトユーザに一番多い「iPhoneで撮った3分間のフルHD映像をiMovieでちゃちゃっと編集する」くらいならMacBook Airでも十分いけます。もちろん高性能なMacBook Proの方がエンコードの時間とかは短いので便利ですが許容範囲。

「編集する動画の時間が長い、3Dエフェクトなど多少凝った編集をやりたい」なら13インチMacBook Proくらいのスペックがないとイライラが募る人も多いはず。

そして「4K動画をFinal Cut Proなどで編集する」場合はGPUがCPUに内蔵されているMacBook Airや13インチMacBook Proではスペック不足。GPUが独立してパワーのある15インチMacBook Proを選びましょう。

つまり動画編集が目的なら、この3つの分類でそれぞれMacBook Air・13インチMacBook Pro・15インチMacBook Proを購入するのがおすすめです。

 

動画の編集をしないならおすすめはMacBook Air

MacBook Airのもう一つの利点はストレージ容量128GBモデルも選べる点。記事に書いてある128,304円というのはSSD容量256GBモデルの話です。

「どうせ500GBくらい写真とか音楽ファイルがあって外付けHDD使ってるから、ノートPC本体のストレージ領域は小さくてもいいや」という人は128GBモデルなら106,704円で購入できますよ。

この場合タッチバーなしのMacBook Proとの価格差は54,000円。これが節約できるとなると大きいですよね。動画の編集をヘビーにしない人なら私がおすすめするのはMacBook Airの13インチモデル。

一眼レフカメラを持っている人にとってはSDカードが直接入るのもありがたいポイントですね。私は最近MacBook Air13インチを買ったクチですが、これ本当に便利ですよ。

 

まとめ

簡単な動画編集までしかしない、SDカードスロットは確かに便利だ→MacBook Air

多少お金を出しても本格的に動画編集したい、周辺機器のアダプタを買うのも構わない→MacBook Pro(タッチバーの有無や作業の重さで15インチモデルも検討)

こんな感じです。MacBook ProとMacBook Airのどっちがいいか迷っている人は参考にどうぞ。自分に最適なモデルを買って下さい。

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  • 管理人のユキガミマヤです。「わからない人にわかりやすく」をモットーにiPhone7やiOS10、FacebookやポケモンGO、格安SIMやSIMフリースマホについて書いています。海外旅行・ホテル・節約の話題も。アプリ・製品のレビューや広告の相談も受け付け中。でじねこ.comについて