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どっちがいい?iPhone6・iPhone6Plusのスペック比較と選び方

iPhone

iPhone6とiPhone6Plusのスペック比較と選び方。5sとの比較も。容量の違いでどっちか迷っている人もどうぞ!

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17日16:40追記:メモリはiPhone6・6Plus共に1GBで確定です

19日21:00追記:バッテリー容量を追記。6が1,810mAh、6Plusが2,915mAh

2014年アップル新製品発表会

今回発表されたのはハードがiPhone6、iPhone6 Plus、Apple Watch、ソフト・システムがiOS8、Apple Payです。

取りあえずiPhoneに関してまとめたので順番にどうぞ! Facebookから見ている方は右下のボタンから「サファリで開く」をタップすると横画面でも見れるようになります。

 

iPhone6

まずはiPhone6のスペックまとめ。以下は今までの最新だったiPhone5sとの比較

iPhone6-plus-spec01

モデル iPhone6 iPhone5s
初期搭載OS iOS8 iOS7
CPU Apple A8
M8モーションコプロセッサ
Apple A7
M7モーションコプロセッサ
メモリ 1GB 1GB
パネル 4.7インチ 1334×750
326ppi
コントラスト比 1400:1
4インチ1136×640
326ppi
コントラスト比 800:1
容量 16/64/128GB 16/32/64GB
カメラ 800万画素
裏面照射型CMOSセンサ
1080pフルHD 60fps
手ぶれ補正
強化された顔検出
像面位相差AF
動画撮影中の静止画撮影
720pHD 240fps
F値2.2
True Toneフラッシュ
バーストモード
前面カメラ:120万画素
800万画素
裏面照射型CMOSセンサ
1080pフルHD 30fps
手ぶれ補正
顔検出
動画撮影中の静止画撮影
720pHD 120fps
F値2.2
True Toneフラッシュ
バーストモード
前面カメラ:120万画素
通信方式 GSM/EDGE
UMTS/HSPA+
DC-HSDPA
CDMA EV-DO Rev. A Rev. B
VoLTE
Wi-Fi b/g/n/ac
NFC
Bluetooth 4.0
GSM/EDGE
UMTS/HSPA+
DC-HSDPA
CDMA EV-DO Rev. A Rev. B
Wi-Fi b/g/n
Bluetooth 4.0
対応周波数 Band1(2100MHz)
Band2(1900MHz)
Band3(1800MHz)
Band4(1700/2100)
Band5(850MHz)
Band7(2600MHz)
Band8(900MHz)
Band13(700MHz)
Band17(700MHz)
Band18(800MHz)
Band19(800MHz)
Band20(800MHz)
Band25(1900MHz)
Band26(800MHz)
Band28(700MHz)
Band29(700MHz)
Band38(TD 2600)
Band39(TD 1900)
Band40(TD 2300)
Band41(TD 2500)
Band1(2100MHz)
Band2(1900MHz)
Band3(1800MHz)
Band4(1700/2100)
Band5(850MHz)
Band8(900MHz)
Band13(700MHz)
Band17(700MHz)
Band18(800MHz)
Band19(800MHz)
Band20(800MHz)
Band25(1900MHz)
Band26(800MHz)
センサー 3軸ジャイロセンサー
加速度センサー
近接センサー
環境光センサー
気圧センサー
3軸ジャイロセンサー
加速度センサー
近接センサー
環境光センサー
バッテリー 1,810mAh
最大14時間連続通話
最大10日間連続待ち受け
最大11時間ネット接続
最大11時間動画再生
最大50時間オーディオ再生
1570mAh
最大10時間連続通話
最大10日間連続待ち受け
最大10時間ネット接続
最大10時間動画再生
最大40時間オーディオ再生
重量 129g 112g
サイズ 横72mm
縦146mm
厚さ6.9mm
横58.6mm
縦123.8mm
厚さ7.6mm
シルバー
ゴールド
スペースグレイ
シルバー
ゴールド
スペースグレイ
SIMカード Nano SIM Nano SIM

 

ポイント

過去最薄6.9m
カメラは動画を中心に強化されている
通信はNFCと高速Wi-Fi規格acに対応。電波周波数も大きくアップデート

単純なサイズはもちろん重量も頑張っています。4.7インチで129g、そしてiPhone5sよりも薄い6.9mm。これは持ってみるとサイズの割に軽量感があると思いますよ。

カメラは動画撮影を中心にアップデートされています。60fpsの滑らか動画と240fpsの超スローモーション動画の撮影に対応しました。静止画も含めオートフォーカスも良くなっているそうです。

acの高速Wi-Fiにも対応。無線LANの親機が同じくacに対応していれば超高速で通信が可能です。通信チップはNFCも載っていますね。ただFelicaという規格に対応してない限りSuicaなどは使えません。対応している可能性は低いです。

また電波はBand28とBand41に対応した事により国内3キャリア全てが恩恵を受けられるようになります。特にBand41はソフトバンクでAXGP、auでWimax 2+を提供しているGoodな帯域。Band28は来年以降になりますが、ハード的には最高の電波を受けられる設計です。

CPUだけでなくモーションコプロセッサも次世代のものへ。気圧の変化だけでなく上下運動も検出できます。センサーの種類が増えたと思えばOK。

32GBモデルがなくなったのは衝撃ですね。日本でiPhoneが出て6年、16GBを削るならまだ分かるのですが…32GBはまさにこれからのベーシックになりそうな容量だと思うんですけどね。

発売は9月19日(金)、予約は9月12日(金)から開始です。ドコモ・au・ソフトバンクから発売されます。

 

iPhone6Plus

次に5.5インチのiPhone6Plusのまとめ。上でも紹介したiPhone6との比較になっています。違いはなんなのか

iPhone6-plus-spec02

モデル iPhone6 Plus iPhone6
初期搭載OS iOS8 iOS8
CPU Apple A8
M8モーションコプロセッサ
Apple A8
M8モーションコプロセッサ
メモリ 1GB 1GB
パネル 5.5インチ 1920×1080
400ppi
コントラスト比1300:1
4.7インチ 1334×750
326ppi
コントラスト比 1400:1
容量 16/64/128GB 16/64/128GB
カメラ 800万画素
裏面照射型CMOSセンサ
1080pフルHD 60fps
光学手ぶれ補正
強化された顔検出
像面位相差AF
動画撮影中の静止画撮影
720pHD 240fps
F値2.2
True Toneフラッシュ
バーストモード
前面カメラ:120万画素
800万画素
裏面照射型CMOSセンサ
1080pフルHD 60fps
手ぶれ補正
強化された顔検出
像面位相差AF
動画撮影中の静止画撮影
720pHD 240fps
F値2.2
True Toneフラッシュ
バーストモード
前面カメラ:120万画素
通信方式 GSM/EDGE
UMTS/HSPA+
DC-HSDPA
CDMA EV-DO Rev. A Rev. B
VoLTE
Wi-Fi b/g/n/ac
NFC
Bluetooth 4.0
GSM/EDGE
UMTS/HSPA+
DC-HSDPA
CDMA EV-DO Rev. A Rev. B
VoLTE
Wi-Fi b/g/n/ac
NFC
Bluetooth 4.0
対応周波数 Band1(2100MHz)
Band2(1900MHz)
Band3(1800MHz)
Band4(1700/2100)
Band5(850MHz)
Band7(2600MHz)
Band8(900MHz)
Band13(700MHz)
Band17(700MHz)
Band18(800MHz)
Band19(800MHz)
Band20(800MHz)
Band25(1900MHz)
Band26(800MHz)
Band28(700MHz)
Band29(700MHz)
Band38(TD 2600)
Band39(TD 1900)
Band40(TD 2300)
Band41(TD 2500)
Band1(2100MHz)
Band2(1900MHz)
Band3(1800MHz)
Band4(1700/2100)
Band5(850MHz)
Band7(2600MHz)
Band8(900MHz)
Band13(700MHz)
Band17(700MHz)
Band18(800MHz)
Band19(800MHz)
Band20(800MHz)
Band25(1900MHz)
Band26(800MHz)
Band28(700MHz)
Band29(700MHz)
Band38(TD 2600)
Band39(TD 1900)
Band40(TD 2300)
Band41(TD 2500)
バッテリー 2,915mAh
最大24時間連続通話
最大16日間連続待ち受け
最大12時間ネット接続
最大14時間動画再生
最大80時間オーディオ再生
1,810mAh
最大14時間連続通話
最大10日間連続待ち受け
最大11時間ネット接続
最大11時間動画再生
最大50時間オーディオ再生
重量 172g 129g
サイズ 横77.8mm
縦158.1mm
厚さ7.1mm
横72mm
縦146mm
厚さ6.9mm
 シルバー
ゴールド
スペースグレイ
シルバー
ゴールド
スペースグレイ
SIMカード Nano SIM Nano SIM

 

ポイント

光学手ぶれ補正つき
バッテリーは長持ち
大きくてもiPhone5sより薄い

現行のスマホの中でも最大クラスのサイズである5.5インチを引っさげてきたiPhone6Plus。重量は172gですが、競合であるGalaxy Note4は5.7インチで176g。似たような感じです。

こちらも32GBは削られています。確かに16GBは初めての人に最適かと思うのですが、32GBのジャスト感を切ってきたのはなかなかの決断。

バッテリーの容量は明言されていません(追記予定)が、スペックを見ると稼働時間がそこそこ伸びています。カメラも光学手ぶれ補正がついているのはiPhone6Plusのみ。

※追記しました

発売はiPhone6と同じく9月19日(金)、予約は9月12日(金)から開始です。ドコモ・au・ソフトバンクから発売。

 

iPhone6とiPhone6Plus、どっちがいい?

性能的には5.5インチのiPhone6Plusが間違いなく上位モデルではあるのですが、元々iPhoneは高スペックに頼らなくてもパフォーマンスを出せるようにチューンナップされています。

それよりも重要なのは単純なサイズ。電池の持ちやその他の性能はモバイルバッテリーやアプリで対応できても端末のサイズと重量は絶対に変えられません。

これはカバンやポケットなどどこに入れて持ち運ぶか、通話がしやすいか、画面のどこまで指が届くかなど全ての使い勝手に影響する大きい要素です。それ以外は無視したっていいくらい。

なので5.5インチのサイズが問題のない人、光学手ぶれ補正がどうしても欲しい人はiPhone6Plus。それ以外の人は値段が安ければiPhone6というのが論理的な選び方です。サイズ感は本当に重要なので、スペックだけで決めずに必ず店頭で触ってから判断する事をおすすめします。

もう少し言えば4.7インチでも大きいという人は4インチの5sを安く買うのもアリなわけです。最新の性能は使いこなせない、大きすぎても困る、という方は狙ってみるのもGood。

11:15追記:一応片手操作モードがあるようです。ホームボタンを2回タッチすると縮まる機能。Androidのパクリですね

 

iPhone5以前のユーザはスペック的に言えば乗り換えたいところ。掴める電波も増えているので2重の意味で快適になるでしょう。

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iPhone6の価格は?

前述の通り予約は12日・発売は19日ですが、Apple Online StoreではSIMフリー版の値段が出ています。

モデル iPhone6 Plus iPhone6
16GB ¥86,184 ¥73,224
64GB ¥96,984 ¥86,184
128GB ¥107,784 ¥96,984

 

あとはキャリアの料金プランと値段次第ですね。おそらく4.7インチのiPhone6はソフトバンクあたりが実質0円を出してドコモとauが追従、5.5インチの6Plusは実質1万円ちょい、あたりが現実的。

発表され次第まとめますのでお楽しみに。

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