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澎湖諸島はバイクをレンタルして周ろう。おすすめの観光地やビーチの行き方

旅行・ホテル

吉貝島のビーチ。どこまでも続く砂浜

澎湖諸島での代表的な観光場所とビーチの情報を載せます。レンタルバイクで周るのが一番快適。澎湖諸島は今後旅行者が増えそう。

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澎湖諸島の観光情報

澎湖諸島(ポンフー諸島)へは台湾各地から飛行機が出ていますが台北の松山国際空港からなら1時間ほどでつきます。一番近いのは高雄空港。行き方に関しては以下の記事をどうぞ。

 
宿はホテルではなくゲストハウスに泊まりました。Airbnbを使って一泊2,500円ほど。Bayhouse Hostel Penghuというバックパッカーです。場所は南の山水という地域

澎湖諸島で泊まったゲストハウス

 
オーナーのFrankは英語がある程度喋れます。逆に島では英語が一切通じないのでそこはボディランゲージでどうぞ。

近くにキレイなビーチもあり、部屋も快適で観光情報も大量に置いてあるとてもいい宿でした。ボンフーで安宿を探しているならここで決まりですよ。

目の前に漁港があるのですが、船が停泊しているような場所ですら海はこの色。超キレイです

海の色が深いブルー

 
最寄りのビーチ。人は全くいません。朝にここを散歩するのが最高

南側の海。キレイ

 

澎湖諸島の移動はバイクのレンタルを!

島にはメイン道路を走るバスが通っているのですがこれが一時間に一本程度しか拾えません。島の形を見ても分かるように島々は道路で繋がっているので車かバイクを手に入れて走りましょう。

私がレンタルしたバイク屋はここ。山水地区を北に上がりセブンイレブンと警察署の少し先です。料金は24時間で350台湾ドル

 
本来は国際免許証が必要なはずですが私は提示を求められませんでした(基本的には発行していきましょう)。台湾の電話番号を聞かれた時は持ってないと答えればOK

バイクをレンタルしよう

 

蛇頭山・風櫃洞

こちらは島の南西側。蛇頭山という丘があります。昔オランダ軍が上陸した時の記録などが残っています

蛇頭山

 
こちらは風櫃洞。遊泳が許可されているかはわかりませんがここの海もめちゃくちゃ澄んでいます。海の中のちょっとした洞窟

風櫃洞

 
近くではサボテンのシャーベットドリンクが売っていました。この島の名物はサボテンです

サボテンジェラート

 

吉貝島

島の北側、北海遊客服務中心という観光案内所から船で行ける離島が吉貝島(ジーベイ島)。パンフレットの写真がこちら。ヤバイ

吉貝島

 
フェリーで15分ほど。料金は往復で400台湾ドルですがバイクは持っていけません。しかし吉貝島でまたバイクを借りられるので一緒にバイク代(200台湾ドル)も支払いましょう

吉貝島へはフェリーで

 
島の日差しはかなりのものです。数時間で真っ黒に

日焼けに注意

 
こちらが吉貝島のビーチ。砂浜がきめ細かい。ジェットスキー的なアクティビティもいくつかありました

吉貝島のビーチ。どこまでも続く砂浜

 
マンゴーカキ氷。サボテンアイスが乗っています

マンゴーかき氷にはフルーツとサボテンアイス

 

澎湖跨海大橋

北西にあるのが島で一番長い直線道路の澎湖跨海大橋。両側が海なのでバイクが気持ち良い。風に煽られないように注意しましょう

澎湖跨海大橋

 
橋の手前を左に曲がるとガジュマルに覆われた寺院もあります

ガジュマルに覆われた寺

 
やっぱりサボテンアイス。英語ではカクタス、中国語では「仙人掌」と表記されてたらサボテンの事

ここでもサボテンアイス

 

二崁古厝群聚・玄武岩

澎湖大橋を南に進むと石垣で作られた小さな集落があります。ここにもガジュマル

二崁古厝群聚

 
観光客向けに屋内を開放していたり土産物(食べ物中心)も売っています。でかいカボチャ

二崁古厝群聚の餅屋

 
バフンウニ(60台湾ドル)とムラサキウニ(80台湾ドル)もその場で割って食べられます。とろける甘さ。ぜひ食べ比べてみて下さい。私はバフンウニの方が好み

バフンウニとムラサキウニ

 
さっきのカボチャショップで買った餅。甘いのかと思いきや中身はひき肉とタケノコ。中心に乗ったレーズンの甘さがアクセントになってとてもおいしい

カボチャ餅

 
更に南には玄武岩と呼ばれる柱状の岩壁があります。なかなかの見ごたえ

池東大菓葉玄武岩

 

西嶼西台古堡・漁翁島灯塔

島の西端には軍施設の名残や灯台などがあります

西嶼西台古堡

 
入場料は25台湾ドル。砲台など置いてあります。敷地としては大きくないですが弾薬庫や塹壕など内部が結構入り組んでいるのが面白い

西嶼西台古堡

 
お土産でアナゴ的な魚の干物が売っていました。珍しい

西嶼西台古堡のお土産屋

 
更に西には灯台がありますが、道中でヤギ注意の看板を見たらすぐそばにヤギがいるはず

漁翁島灯塔への道にはヤギが

 
お墓のあるエリアに大量にいます。岩山に登るヤギ

岩山に登るヤギ

 
汚いアヒルもいました。クエックエ

アヒル

 
ここが灯台。澎湖諸島の最西端

漁翁島灯塔

 
軍施設も兼ねているようです。実は馬公空港も軍が使っており写真撮影が禁じられています

漁翁島灯塔

 

馬公市内

島の中心、ホテルやデパートなどがあるエリアが馬公市内です。入り組んだ路地には九份を思わせる道もあります

馬公市内

 
やたらと人が並んでいたデザート屋。仙草ゼリーが安くておいしい

人気のあったデザート屋

 
レインボーブリッジ。夜になると光ります

西瀛虹橋(レインボーブリッジ)

 
これで本島の大体のエリアは網羅しました。とはいえまだまだ観光名所はあります。全部は紹介しないのでぜひ現地で情報を入手し周ってみて下さい。

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本土はもちろん離島巡りもGood

馬公市内の港からはフェリーが出ており、更に南にある望安島七美島に行く事が可能

 
七美島にはハートロックなどの名物スポットがありやはり海もキレイだそう。しかしこちらへの便は朝7:30と8:00の2便しかありません。行き方を知らなかった私は時間的に行けず。今度来る時は吉貝島だけでなく南の離島も絶対に周ろう。

島の至る所で工事が行われておりこれから発展していくのかもしれません。今は観光客がほとんどいない穴場スポットです。

私は高雄空港へ飛びそこから墾丁(ケンティン)へ向かいました。興味のある方は墾丁への行き方。高雄の左営駅からバス「墾丁快線」でをどうぞ。こちらの海も良かったですよ。

 

言葉は通じなくてもなんとかなるもの

料理屋では指差しで注文すればいいですし言葉が通じなくてもなんとかなるものです。台湾本土の人は高齢者の場合日本語を話せる方もいるのですが、ポンフー諸島は歴史的にそういう事はなさそう。

レンタルバイク屋のおじさんはバイクを返した後空港までどう行くか考えていた私を車で送ってくれたりしました。馬公市内の中華料理屋ではケガをしていた私に傷薬を出してくれたり。島の人は素朴で温かい良い方々ばかり。

美しい景色をバイクでガーッと周るのは最高。どこの海もキレイで食事も美味しい。友人同士、恋人同士、一人旅には凄くおすすめです。興味のある方はぜひ行ってみて下さい。

ただレンタカー屋があるかどうか分からない(私は見かけませんでした)ので家族連れだと移動が厳しいかもしれません。観光案内所は各地にあるのですがインフラが整っていない感じがしました。

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