最新ブログ セブ島で松田大夢くんと会ってバジャウ族のツアーに参加してきました


マニラのタクシーでぼったくりに遭わない方法。空港でのタクシーの乗り方

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フィリピンは初乗り40ペソ

マニラではぼったくりタクシーが多発しているようですがこれを回避する方法を載せます。コツはメーター制のタクシーに乗る事。空港でのタクシーの乗り方も書いてあるので参考にどうぞ。

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マニラでタクシーのぼったくりに遭わない方法

セブでもそうでしたが、フィリピンというのはタクシーのぼったくりが横行しているようです。きっとフィリピンだけでなく他の途上国でも似たような事情なのでしょう。

交通費自体はとても安いのですが、ぼったくられると日本以上の料金になってしまいます。以下の方法で適正価格+アルファ程度の料金で乗りましょう。

 

タクシーはメーターの車に乗ろう

まず大前提として、初乗り40ペソと決められている基本料金に乗った時間だけプラスされていくメーター制のタクシーの方がお得です。

40.00というのが基本料金。感覚では1分ごとに3.5ペソずつ増えていく感じでした。走った時間や距離で料金が加算されるのでしょう

フィリピンは初乗り40ペソ

 
このメーター制タクシーでないと言い値で走る事になり、交渉をしたところでそもそも相場が分からないので結果的に損をする事が多いです。

メーター制のタクシーでもたまに「メーター使わないでいい?」と聞いてくる事がありますが必ずメーターを使わせましょう。数字が動いていないようだったら「Why don’t you use the meter?」とでも言い使わないようなら降りればOKです(英語は適当)。

初乗りは40ペソと決まっているので、初めからメーターの値がおかしい場合も「Can you reset the meter?」と言ってリセットさせましょう。

 

20ペソ札やコインなど小銭を持っておく

これもコツの一つですが、支払いを大きい札でやると「お釣り持ってないペソ」と言われ吸収される事があります。

例えば110ペソの料金で100ペソ札と50ペソ札しかなかった場合は40ペソがないと言われます。240ペソの料金で500ペソ札しか持ってなかった場合は200ペソしかないから60ペソは勘弁してくれと言われます。

結構な確率でお釣りを返してくれないのでタクシーに乗る前は適当な買い物をして小さい単位でお金を持っておきましょう。この人達は税金をどう払っているのか気になります。

 

マップはこちらが用意しナビもこちらがやる

メーター式のタクシーは走った距離・時間によって金額が決まるのでダラダラ走られると余計なお金がかかります。

これがびっくりなのですがフィリピンのタクシードライバーは道を知りません。よっぽど有名な地名でない限り口頭の説明だけではまずストレートにたどり着かないです。

そしてマップの見方を知りません。Googleマップを見せてもそれを読み取る事ができない(英語で地名が表示されているのに)ので「Turn left at the next signal」みたいな感じでこっちがナビをしましょう。

ちょっと理解できないですが、英語の発音の問題とかではなく純粋に知らないのだと思います。I knowと言われても信頼度は低いと思っておきましょう。

 

マニラ空港では2階の出国口にいるタクシーに乗ろう

空港ではタクシー乗り場によって大きく料金が違うのでこれは覚えておくとお得。以下はマニラ空港の外に普通に出た目の前の通り

マニラのニノイ・アキノ空港を出たところ

 
マニラ空港には鉄道が通っていないので旅行者は実質的にタクシーに乗るしかありません。ここには当然タクシー達が大量におりお客もひっきりなしに乗り込んでいますが、こいつらは空港お抱えのぼったくりタクシーです。

私は初日にサン・アグスチン教会へ行こうと料金を聞いてみたのですがなんと1,300ペソ。場所はここです

 
いくらなんでもおかしいので聞いてみると「空港のタクシーだからしょうがないよ。レギュラータクシーじゃないんだ」と言っていました。

レギュラータクシー!そういうのもあるのか と空港内に戻って聞いてみると「レギュラータクシーのレーンは一階の到着ゲートじゃなく二階の出国ゲートの方だ」と言われたので行ってみました。

エスカレーターを上がってすぐ横に出国カウンターが並んでいるエリアがあり警備員がいますが、何か言われたら「I will go out」とでも言って通り抜けましょう

空港二階のA出口の方

 
警備員がしつこかったら階段でもう一階上に上がって移動してから降りればいいです。

奥まで進んで左手のAカウンターの方に出口はあります。ここが出たところ

こちらが正解。2階の出発口の方

 
下には1階のタクシー達が見えます

下には一階の空港お抱えのぼったくりタクシー達

 
ここにレギュラータクシーとやらのレーンがありました。きちんとメーターのタクシーを割り当ててくれます

レギュラーメーターというのが目印

 
途中の道路でテレビの撮影があったらしくかなり渋滞し1時間近くかかったのですが料金は257ペソでした。1,000ペソ以上違います(相当時間がかかったのでこれでも絶対相場より高いです)。

ちなみにマニラ国際空港は一度外に出ると再度入るにはまた保安検査を受けなくてはいけないのでとても面倒です。迷わず出国口のある2階から外に出ましょう。

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タクシーは値切りすぎるのも考えもの

公共のバスやジプニーなんかの乗り物は料金が決まっているのでぼったくられる事はありませんが、タクシーは乗る場所やタイプによってかなり料金が違います。

とはいえ100ペソの違いでせっかく捕まえたタクシーを逃すのもうまくありません。セブでも思いましたがタクシーはびゅんびゅん走っているようで30分捕まらない事も多々あります。時は金なり。

空港の例など明らかに差がある時にわざわざ高い方を選ぶ必要はありませんが、なんなら捕まえたタクシーがメーター式でなくとも料金に納得できれば乗ってしまった方がいい場合もあります。

現地で暮らしているならまだしも旅行の際は多少ぼったくられるのもまたアリです。気持ち良くチップを支払う事だって悪くありません。

宿を取っていなかったので、サン・アグスチン教会を見た後は夜行バスでバナウェに向かいました。興味のある方はマニラからバナウェへの行き方。バスの乗り方や料金なども見てみて下さい。

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