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台北の小米之家(シャオミの家)への行き方。台湾はXiaomiスマホやガジェットが大人気

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台北にある小米之家(シャオミの家)への行き方。中国のスマホメーカーXiaomiの台湾公式ストアです。日本では展開していないシャオミ製品を買うならLCCのスクートで台湾行きの航空券を買いましょう!

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台北にある小米之家への行き方

LCCのScoot(スクート)成田から台北!機内は広いし有料Wi-Fiも使えますで書いた通り、LCCのスクートという会社にスポンサードしていただき台湾にやってきました。「スクートガジェ旅」というガジェットを漁るブログツアーです。

台北にはスマホや怪しいガジェットが集まった秋葉原みたいな地域もあり、SIMフリースマホの浸透具合もかなりのもの。その中でもお値段が安くハイスペックの小米(Xiaomi,シャオミ)製品は大人気。

シャオミは中国のメーカーで、残念ながら日本展開はしていないのですがアジアで急速に勢力を伸ばした事で中国のアップルなんて呼ばれてたりも。確かにとんでもなく安いのに高性能なスマホをバンバン出しています。

その台湾公式ストアが台北にある「小米之家」。日本語では「シャオミの家」と読みます。台北は日本人に人気の観光地ですがガジェットを見に行くのも面白いですよ。そんなわけで小米之家の雰囲気と行き方をご紹介。

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小米之家の最寄駅はMRTの行天宮駅

台北界隈に入ればMRT地下鉄が通っているのでアクセスもラクラク。小米之家の最寄駅はMRT中和新蘆線の行天宮駅です。ほぼ駅直結

 
台北駅から来るなら青色の板南線に乗って「忠孝新生站」でオレンジの中和新蘆線に乗り換え、または赤色の淡水信義線に乗って「民權西路站」で中和新蘆線に乗り換え。

行天宮駅に着いたら3番出口を目指しましょう。出てすぐ左を向くとオレンジが目印の階段が見えます。ここ

台湾・台北の小米之家01

 
階段を上ると小米之家がお目見え。雰囲気はまんまアップルストア

台湾・台北の小米之家03

 

小米(シャオミ)のスマホやガジェットをチェック!

最新の紅米Note4X(Redmi Note4X)。残念ながらディスプレイだけでまだ販売されていませんでした。4,999台湾ドルなので18,000円程度。これでミドルハイのスペックなんだから恐れ入ります

台湾・台北の小米之家04

 
こっちはすでに販売している紅米Note4(Redmi Note4)。Xがついてない型番ですがこちらの方が若干CPUが高性能でお値段5,999台湾ドル。はっきり言って違いが体感できないのでおすすめは4Xの方

台湾・台北の小米之家05

 
iPhone6s Plus、ではなく小米5S Plus(mi 5s Plus)。スペックは盛り盛りでCPUはスナドラ821、6GBメモリに128GBストレージの5.7インチAndroidです。これで12,999台湾ドル(約48,000円)

台湾・台北の小米之家06

 
6.44インチというXperiaZ Ultraを彷彿とさせる小米Max(mi Max)。iPhoneSEと並べると大きさが際立ちます。お値段は6,999台湾ドル(約26,000円)

台湾・台北の小米之家07

 
スマホを入れるタイプのVRメガネは255台湾ドル。こういう小物も安い安い。1,000円以下ですからね

台湾・台北の小米之家08

 
mi band2は865台湾ドル(3,200円)なのでそれほど安くないですね。日本でもAmazonで似たような価格で手に入ります。でもせっかくなので記念に買いました

台湾・台北の小米之家09

 
多分Apple TV的なやつ。1,999台湾ドル(約7,500円)。まず日本では使えないですね

台湾・台北の小米之家10

 
モバイルバッテリーもカジュアルなお値段。5000mAhの容量で1,000円以下。日本にも来てくれないかなぁ

台湾・台北の小米之家11

 
私はこれを買いました。Micro USBコネクタをUSB Type-Cに変換するアダプタ。170円

台湾・台北の小米之家12

 
お会計は英語または中国語の注文シートに個数を記入するだけ。お会計はもちろんクレジットカードでOK

台湾・台北の小米之家13

 

小米(シャオミ)のスマホは日本の電波バンドの対応も多め

最近のiPhoneなんかはグローバルモデルも日本向けモデルも電波の対応バンドは全部入りだったりしますが(多分iPhoneが高い要因の一つ)、グローバルなスマホ会社は国や地域ごとの電波バンドに対応しているモデルをリリースします。ローカライズと言います。

後述する技適の問題を差し置いて説明しますが、シャオミのスマホは日本のLTE電波周波数への対応がそこそこ多いです。日本のドコモ・au・ソフトバンクのLTE対応電波周波数は以下の通り。

日本のLTE電波周波数
  LTE電波周波数
ドコモ Band1(2100MHz)
Band3(1800MHz)
Band19(800MHz)
Band21(1500MHz)
Band28(700MHz)
au Band1(2100MHz)
Band11(1500MHz)
Band18(800MHz)
Band26(800MHz)
Band28(700MHz)
Band41(TD2500)
ソフトバンク Band1(2100MHz)
Band3(1800MHz)
Band8(900MHz)
Band28(700MHz)
Band41(TD2500)

 
シャオミの主要スマホのLTE対応電波バンドがこちら。

シャオミのスマホのLTE電波周波数
  LTE対応電波Band
紅米Note4X
Redmi Note4X
Band1(2100MHz)ドコモ/au/ソフトバンク
Band3(1800MHz)ドコモ/ソフトバンク
Band5(850MHz)
Band7(2600MHz)
Band38(TD2600)
Band39(TD1900)
Band40(TD2300)
Band41(TD2500)au/ソフトバンク
紅米Note4
Redmi Note4
Band1(2100MHz)ドコモ/au/ソフトバンク
Band3(1800MHz)ドコモ/ソフトバンク
Band5(850MHz)
Band7(2600MHz)
Band8(900MHz)ソフトバンク
Band38(TD2600)
Band39(TD1900)
Band40(TD2300)
Band41(TD2500)au/ソフトバンク
紅米4X
Redmi4X
Band1(2100MHz)ドコモ/au/ソフトバンク
Band3(1800MHz)ドコモ/ソフトバンク
Band5(850MHz)
Band7(2600MHz)
Band8(900MHz)ソフトバンク
Band38(TD2600)
Band39(TD1900)
Band40(TD2300)
Band41(TD2500)au/ソフトバンク
紅米4
Redmi4
Band1(2100MHz)ドコモ/au/ソフトバンク
Band3(1800MHz)ドコモ/ソフトバンク
Band7(2600MHz)
Band38(TD2600)
Band39(TD1900)
Band40(TD2300)
Band41(TD2500)au/ソフトバンク

 
変なメーカーの中華スマホや少し前のシャオミのスマホは日本での基本となるバンド1に対応していなかったりしたのでスペックだけは良くても電波が最悪でとても使えなかったのですが、現行の最新機種は日本でも違和感なく使えるはず。

SIMフリースマホを日本で使う場合はドコモかauの格安SIMを入れる事になるので、なぜかソフトバンクと親和性が高い点は残念。

(実はシャオミのスマホはBand11/26/28など内部的には対応しているバンドもあり、ソフトウェアのロックを外せば繋がったりするらしいのですが。。うちはアングラな事は紹介しないので)

 

技適は通ってません。シャオミ日本展開して〜

ここが大問題で、技適が通っていないスマホを日本で使うと電波法違反となります。技適というのは総務省が定めた「日本国内で日常的に通信していいですよマーク」と思えばOK。

海外では同様の仕組みでFCC認証やCE認証などもあり。旅行者は当てはまらないので海外での利用時は気にしなくていいですが、海外で売っているSIMフリースマホは日本の技適が通っていない製品がほとんど。

で、シャオミは日本に代理店がない、つまり日本展開していません。販売している全ての無線通信製品は技適が通っていないので本当は使っちゃダメ。海外で適法に使うならOK。

実際捕まった人を見た事がありませんが、スマホだけでなく電波を発する全てのデバイスに技適は必要なのでBluetoothで通信するウェアラブルデバイスとかもダメです。だから私の買ったmi band2も日本で使うと技適違反ですね。

実際みんな輸入通販サイトで技適の通っていないアジアメーカーのSIMフリースマホとか買って使っていますが、ぜひとも大手を振って使えるように緩和してほしいもの。理念はわかりますがユーザにとっては実害しかない運用なので改善が求められます。

一応でじねこ.comは「技適の通っていないガジェットは販売しない」というスタンスをとっています。

※そのくせシャオミはさっき紹介したRedmi Note 4Xの初音ミクモデルなんかを販売しており、なんと日本でも39台限定でヴェルテという代理店が販売するとの事。39台のRedmi Note 4Xは果たして技適が通っているのでしょうか。。

キュレーションセールスのヴェルテは、中国Xiaomi社のRedmi Noteシリーズの最新Androidスマホ「Xiaomi Redmi Note 4X Hatsune Miku Limited Edition」の日本国内における予約販売を開始すると発表しました。「Xiaomi Redmi Note 4X Hatsune Miku Limited Edition」は、初音ミクとの公式コラボAndroidスマホです。本体背面に「初音未来」の刻印、シルエットが描かれたモバイルバッテリー、専用ケースがセットの特別限定パッケージです。39台のみの限定台数の販売です。限定数に達し次第販売を終了いたします。ヴェルテは、中国Xiaomi社に日本における正規代理店契約締結の申し入れを行います。

初音ミク特別限定パッケージ「Xiaomi Redmi Note 4X Hatsune Miku Limited Edition」国内販売

 

台北の小米之家でスマホを買う理由

シャオミのスマホは本家中国版のほか台湾版・香港版などがあり、台北の小米之家で売っているのは当然台湾版となります。グローバル版という位置づけのバージョンもあるのかな?

中国版のシャオミのスマホにはGoogle Play(アプリのストア)が入っていません。インストールはできるのですが、元から入っている台湾版の方が日本人にとって親和性が高いのは言うまでもないでしょう。

加えて気軽に来られるのが台北のいいところ。技適の問題で国内利用は自己責任ですが、日本人がシャオミのスマホ・ガジェットを買いに来るのには小米之家が利便性が高いですよ。

2017年の5月30日(火)~6月3日(土)まで、デジタル機器の祭典であるComputex2017が開催されます。私は去年行きましたが一般人でも来場登録をすれば入れますよ。ぜひLCCのスクートで台北に来てみて下さい。

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