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バナウェからサガダへの行き方。ハンギングコフィンやスマギン洞窟がおすすめ

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ハンギングコフィン

サガダではハンギングコフィンという岸壁に吊られた棺桶を見る事ができます。巨大な洞窟スマギンケイブもいいアクティビティ。行き方や料金などメモ。

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バナウェからボントック経由でサガダへ

フィリピンの世界遺産「コルディリェーラの棚田群」への行き方ではマニラからバナウェへのアクセスを書きました。次はサガダという街で岸壁に吊られた棺「ハンギングコフィン」を見に行きましょう。

バナウェからはバンが出ていますが8:00と12:00の2便だけです。前日バナウェに泊まった私は午前中の便に乗りました。途中でボントックという街に立ち寄りサガダへ。

 

バナウェ→ボントックまでは1時間半ほど

10人乗りくらいのバンでバナウェを出発。料金は300ペソでした。道中にはかなり立派なライステラスがあります

道中には立派なライステラスが

 
ビューポイントとトイレ休憩を挟んでボントックまでは1時間半ほど。こことサガダにはATMがありますが、VISAしか使えないタイプだったのでマスターカードの人はキャッシングできませんでした

ボントックとサガダにはATMがあります

 

ボントック→サガダも1時間半

ここからさらに1時間半、合計3時間ちょっとでサガダに。ここがツーリストセンターです

サガダのツーリストセンター

 
現在地はここ。

 
インフォメーションセンター前は三叉路になっており、南は下り坂でスマギン洞窟への道、東はハンギングコフィンがあるエコーバレーへの道です。

南に100mほど行って右手にあるグリーンハウスという宿に泊まりました。料金は300ペソ

泊まったバックパッカー

 
部屋はシンプル。Wi-Fiはかなり不安定でした。期待しない方がいいです

グリーンハウスの部屋

 

サガダでの食事

宿のオーナーに昼ご飯を食べられる場所を聞くと「坂を3分降ればヨーグルトハウスという有名な店があるよ」と言われたので早速

ヨーグルトハウスは名産のチキンとヨーグルトをぜひ

 
場所はここです。

 
ここは高原野菜とチキン、そしてヨーグルトとハチミツが有名との事。ストロベリーラッシーと

メニュー

 
ベイクドチキンをオーダー

メニュー

 
ラッシーが沁みる

イチゴのヨーグルトドリンク

 
チキンは外はパリッパリで中はフンワリ。下にはかりかりに揚げたポテトが敷かれています。美味しかったけどちょっと塩味が足りなかった感じ。汗をかいていたからでしょうか

チキン

 
ハニーヨーグルト(90ペソ)も追加。これ絶品です。ヨーグルトはカッテージチーズのように粗い粒が混じっていて濃厚な出来、そこにアルコールのような風味を思わせるハチミツがピッタリ合って最高。絶対に食べるべき

ハニーヨーグルトも

 

スマギン洞窟へ

昼食でちょうど南に降りてきた形になったのでそのままスマギン洞窟へ行く事にします。道なりに10分ほど進むと左手に岸壁に吊られた棺が見える休憩所がありますが、ホントに小さくしか見えないビューポイントでした。

更に5分ほど歩くと看板があります。スマギンケイブは左と書いてあるので従いましょう

Sumaging Cave

 
もう10分歩けば洞窟です。入り口

洞窟の入り口

 
現在地はここ。

 
観光客大量

ケイブにはたくさんの観光客が

 
洞窟の中。30分ほどかけて岩場エリアを抜けて鐘乳石エリアに。ガイドのランタンがないと真っ暗

洞窟の中。結構険しい

 
チョコレートケーキ的な岩

チョコレートケーキのような岩

 
滑り降りるようなルートも。普通に落ちたら怖い

時にはこんな感じで滑り降りる事も

 
この洞窟、ガイドなしで下手に歩くと死にます。私はツーリストセンターを通さずに現地に行き、フィリピン人のグループツアーに入れてもらってその場で500ペソ払いました。

鐘乳石エリアからは水が出てくるので靴はそこに置いていく事に。ビーサンも脱がされます。小さい子供や怖い人はここで待機、もしくは引き返したりしていました。

服装は半袖にハーフパンツでOKです。膝くらいまで水に浸かりますし、滑り降りたりするのでお尻もびしょ濡れになります。ケータイを水没させないように気をつけましょう。

最深部まで行って帰って来るのに3時間はたっぷりかかりますが非常に面白いのでおすすめ。天井も高く道も険しく、コウモリの鳴き声が不気味な良い洞窟でした。

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エコーバレー・ハンギングコフィンへの行き方

洞窟探検が終わってズボンも濡れたので宿に戻ります。翌日にはマニラに戻らなくてはいけないので今日中にハンギングコフィンも見ておく事に。

ここがハンギングコフィンのあるエコーバレーへの入り口。ツーリストセンターから東へ2分歩けば右手に見下ろす形でバスケットゴール(朝は市場になっていたりする)があるのですぐわかります

ハンギングコフィンへの入り口

 
駐車場や教会を通り過ぎると

チャーチを通り過ぎ

 
こんな地形が出てきます。街のどこかにある地図では右と書いてあったのですが正解は左ルート

ここは左が正解

 
そのまま進むと石畳が見えてきます

石畳が出てきます

 
道が二つに分かれますがここは右が正解。看板くらい置いてほしい

ここは右へ行きましょう

 
もう少し進むと左手に階段が見えてきます。登ればセメタリー(お墓)エリア

途中左手に階段が見えてきます

 
お墓エリアを通過すると

お墓エリア

 
手すりが現れます

手すりが出て来れば正解ルート

 
ここから獣道その1。途中二つに分かれる道は右が正解です(道と言えるほど地面がはっきりしていないので画像はなしです)。

正解ルートだった場合は小屋が見えてきます。降りていきましょう

小屋が見えてきます

 
ここから獣道その2。正直ここからは説明のしようがないのでご自身でなんとか道を探し当てて下さい。

小屋から見て候補のルートが3つくらいありますが、来た道を少し(登るまではいかないくらい)引き返す形で戻り、すぐ左手の道だったと思います。

そこから更に2択が2回くらいあった気がします。正解ルートなら小屋から5分程度で以下の景色が見られるので頑張って下さい

ハンギングコフィン

 
迷わなければツーリストセンターから20分で行けますが多分迷います。往復でたっぷり1時間半は見ておきましょう。

山の天気は変わりやすいので雷や突然の雨には注意です。

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翌日はサガダからバギオ経由でマニラへ

サガダは飲食店もたくさんあり、観光名所やアクティビティにも事欠かない過ごしやすい街でした。エコーバレーへの入り口やツーリストセンターの前は朝になると市場になります。パンやヨーグルトを買って食べるのもウマウマですよ。

サガダからマニラへ戻るにはボントックへ引き返すかバギオという街から長距離バスに乗るかのどちらかだと言われました。ボントックは通ってきたのでどうせならバギオ経由で帰る事に。

 
サガダ発バギオ行きは5:00と7:00にバスが出ます。それ以降もあるでしょうがちょっと未確認。料金は220ペソでした。

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