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コルディリェーラの棚田群への行き方!フィリピンの世界遺産ライステラス

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フィリピンの世界遺産「コルディリェーラの棚田群」に行ってきました。通称ライステラス。マニラ北のバナウェからさらに奥地のバダッドへの行き方です。

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コルディリェーラの棚田群・バダッドへの行き方

トップに載せたのは世界遺産であるコルディリェーラの棚田群。実際はこんな写真よりもっと素晴らしい景色です。

行き方の記事を見る人は実際に行く気がある人だと思うので、ぜひその目で天国の階段と呼ばれているライステラスを見てみて下さい。バダッドという村への行き方です。

ちなみにバナウェから別の街へのバスはかなり早く終わる(場所にもよりますが8時と12時の2便しかなかったりします)ので、バダッドに行く場合は100%バダッドもしくは戻ってバナウェで泊まる必要が出てきます。

 

ライステラスはバダッドという村にあります

マニラからバナウェへの行き方。バスの乗り方や料金などでマニラからバナウェまでの行き方は解説しました。

現在地はここです。

 
バナウェについたらインフォメーションセンターがあります。そこでツアーなど手配する事もできるでしょうが、私はとりあえず食事処へ行くという他の連中にくっついていきました。

インフォメーションセンター兼レストランのような形になっており、ここでもツアーの申し込みは可能。外人さんと4人グループを作って一人600ペソでした(これでも移動距離からしたらかなり高い)

インフォメーション兼食事場所

 
上の画像を見せて「連れて行ってくれ」と言えば自動的につきます。ここではミロを飲んで朝食を食べましょう

必ずミロを飲みましょう

 
バナウェを出発しいくつかのビューポイントを経て30分ほど走ったらこんな感じに。車が入れなくなるのでここから歩きです

途中からこんな道に

 
15分ほど歩くとバタッドの看板が見えてきます。村の入り口で50ペソ支払いましょう

Batadの山の中

 
現在地はここです。

 
村の中はこんな感じ

Batadの村はこんな感じ

 
少女がお米を脱穀しています。えらい

収穫されたお米を脱穀中

 
高床式の住居はホテルにもなっており宿泊可能

縦穴式住居ともまた違う

 
眼下にはこんな景色が。この一本一本通っている棚田の道、近くにある滝へ行く途中に実際に歩けます

フィリピンの世界遺産「コルディリェーラの棚田群」への行き方12

 
早速ライステラスを通って滝を見に行くツアーに申し込みました。4人で一人400ペソ

棚田自体を歩けます

 
一人で行けない事もないですが棚田は迷路のようになっていて正解ルートがパッとわかりません。日本円で1,000円程度です。素直にツアーを申し込みましょう

この道はホントに面白い

 
この道はホントに面白いのでおすすめ。途中で三箇所くらい休憩ポイントがあります

三箇所くらい休憩所があります

 
1時間程で目的地の滝につきました。かなり立派な滝で泳げます。ぜひ水着を持っていきましょう

目的地の滝

 

ライステラス〜滝までの道のりはかなりきついです

この滝までの道のり、相当きついです。行きは下りなのでそれほどでもありませんが、帰りの登りは本当にしんどいです。山合いの村という事を忘れない方がいいです。

重いので水も持っていかない方がいいかもしれません。途中の休憩所でその都度買った方が賢いかも。体力的にきついだけでなく単純に危険度の高い道なので両手が空いていないと厳しい場面も多々あります。

私は1リットルの水を片手に持って一眼レフまで持っていたので死ぬかと思いました。滝から村までの帰りはみんな疲れていたせいか行きの倍近くの時間がかかったものです。

私はこの後サガダへ行く用事があったので離脱

朝から動いて滝まで行き、帰ってきて昼食を食べて15時くらい。残りの三人はバタッドへ泊まり、私は別の村であるサガダへ当日中に行きたかったのでバナウェに戻るためパーティを離脱しました。サガダにはハンギングコフィンや大きな洞窟などがあります。

 

さっきも書きましたが、実はバナウェからサガダへは12時のバスが最終との事をこの時は知りませんでした。結局私はバナウェの「ピープルズ ロッジアンド レストラン」という宿に一泊し(300ペソ)翌日8時のバスでサガダへ向かいました。

別れた3人もサガダへ行くという事で、結局翌日のバナウェ発のバスの中で再会したんですけどね。

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ライステラス自体は他でも見られます

段々になっている棚田の水田。バナウェ近郊にはボントックやサガダ、バギオなどいろいろな村・街がありますが、実はライステラス自体はこれらの拠点へ行く途中にいくらでも見られます。

必ずバスでの移動になり道が決まり切っているので道中確実に目にするはず。規模も様々、標高が高い事もあり遠くの山とセットで写真など撮るといいでしょう。

ここまで書いておいて何ですが、棚田がありすぎてどこが世界遺産と呼ばれている棚田かわかりませんでした。この地域一帯を指すのでしょうか?

ただ迷路のようになっているライステラスの石垣の上を実際に歩けたのがバダッドという村で、ここが一番見ごたえがあったので道順を記したのが本記事です。

もしかしたら「ここ!ここが世界遺産の棚田!」という指定の場所があるのかもしれませんが、とりあえず棚田自体は近辺でいくらでも見られます。ただバダッドに行けば実際にライステラスを歩けて高床式住居に泊まれます。おすすめ。

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