最新ブログ シンガポールのリトルインディアで海月姫に出てきたフィッシュカレーを食す


奄美大島の空港から古仁屋への行き方。宿は昭和荘がおすすめ

旅行・ホテル

ヒメハブ

奄美大島の南側「古仁屋」への行き方です。車がある人はいいですがバスに乗る場合はちょっとコツがいるので注意。基本的には空港から乗ってしまうのがおすすめ。

広告


お父さんやお母さん、子供のスマホ選びに。

奄美大島の空港から古仁屋への行き方

奄美大島は集落的な意味で3つの地区に分かれています。奄美大島の観光スポット。ビーチやマングローブ原生林!では主に北側をご紹介しました。

しかし奄美大島は非常に広いです。奄美旅行の魅力の一つでもある加計呂麻島(カケロマ島)へのフェリーが出ているのは南側の「古仁屋」という地区。まずは3つの地区をご説明。

空港や鶏飯「みなとや」がある笠利、そしてジェラートの「ラフォンテ」や鶏飯「ひさ倉」などがあるのが龍郷町が北側のエリア

 
そして奄美大島最大の町である名瀬エリア。ここの港からは喜界島行きのフェリーも出ています。ホテルが多いのはこのエリア。しかしあまり観光地がないので個人的には一泊しなくてもいいと思っています

 
そして加計呂麻島への玄関口でもありビーチやジャングルにも近い古仁屋エリア。町の名前的には瀬戸内町と呼ばれています

 

グルメやインドア(ミュージアム的な)な観光名所は名瀬から北に集中しており、マングローブ・山・加計呂麻島といった自然の観光名所は名瀬より南に多いです。

 

空港から古仁屋への直通のバスはなし。名瀬で必ず乗り換え

空港からは笠利あたりでバイクやレンタカーを借りて自力で行く他に路線バスを使う方法があります。しかしこれがなかなか分かりづらい。

島のバスは空港から名瀬・名瀬から古仁屋へのメイン道路を走るバスAローカルなところをグルグル回るバスBの2種類(多分)があります。

時刻表は時期によってどんどん変わるので島の人も把握しておらず、バス停にある情報も古かったり破れていて読めなかったりします。乗り場近くにいても気づかれなければそのままスルーされる事も多々あります。

止まるバス停の情報もどこにもないので旅行者にとって非常に不便。笠利にしろ名瀬にしろ古仁屋にしろ、メイン道路沿いを走るバスAだけを使わないと混乱するのでご注意を。

バスAは空港からダイレクトで乗れますが、古仁屋まで行くのであれば一日券を買いましょう。空港にあるインフォメーションセンターで購入できます

まずは空港でバスの1日チケットを買いましょう

 
2,100円でバスが乗り放題。空港→名瀬の分と名瀬→古仁屋の分は別々で買うと1,100円と1,550円するので絶対にこっちの方がいいです

2,100円でバスが乗り放題

 
空港からだと9:00から18:40まで40分~50分間隔で出ていますが、時刻表はころころ変わるので参考までに。

 

古仁屋に泊まるなら昭和荘がおすすめ

名瀬には結構ホテルがあるのですが古仁屋は田舎なので少ないです。2件ずつくらいビジネスホテルと民宿を見たくらいだったと思います。

私が泊まったのは「昭和荘」という宿。二段ベットのいわゆるバックパッカー・ゲストハウスと呼ばれる形態のものです。なんと一泊1,500円

古仁屋の宿は昭和荘がおすすめ

 
レンタルバイクも1,500円ですしローカルな情報も満載で超オススメ。家族連れは厳しいですが一人旅や友人との旅行ならここ一択でOK。

 
HPのセンスが100年前な感じですがWi-Fiも使えて料金もリーズナブル。ご主人は普通にハブを狩ってくる剛の者です。おかみさんと二人でやっています

雰囲気のあるゲストハウス

 
ベッドはこんな感じ。狭さがたまらない

ベッド

 
外の休憩スペース

外の休憩スペース

 
隠れ家風の小屋。タバコも可

小屋風の隠れ家

 
談話室。ここで雑談したり

家の中。ちゃぶ台

 
夜にお腹が空いても大丈夫

非常食もたくさん

 
奄美大島名物のミキもあります。まぁ飲んでみるといいです。端的に言うと美味しい糊です

ミキもあります

 
シャワーもありますが近所には「嶽乃湯」という銭湯も。昔ながらのお風呂で窓がフルオープンなのが風情がありました

シャワーもあるけど銭湯もあります

 
昭和荘の下を流れる川には大ウナギが住んでいます。これを眺めるのがまたGood

下の川には大ウナギ

 
夜になるとどこからか出てきます。1mくらいの奴と1.5mくらいの奴がいます

これが大ウナギ。1.5mくらいある

 

ツアーや空港からの送迎もやってくれる

昭和荘は電話で予約をする形ですが、各種ツアーや空港からの送迎もやっているのでバスがよく分からなかったら送迎を頼むのもアリ。単なる移動だけでなくちょっとした観光ポイントを周ってくれたりもします。3,000円はしなかったはず。

私はナイトツアーなるものを申し込んでみました。ご主人の車でローカルな山の中を進んでハブやアマミクロウサギなんかの動物を見るツアーです。

私は残念ながら旅行中にハブに出会えませんでした。ヒメハブというちっこい奴にはこのナイトツアーで出会えたのでまだラッキーでしたが

ヒメハブ

 
こちらはオットンガエルとかいう毒のあるカエル

オットンガエル

 
国の特別天然記念物であり絶滅危惧種でもあるアマミクロウサギも見れましたよ。ダダーッと逃げていったので写真は撮れませんでしたが…

広告

 

古仁屋へは車かバイクで自力、路線バス、宿の人に迎えに来てもらうの3択

そんなわけで古仁屋へ行くにはレンタカー・レンタルバイクで自力、路線バスで名瀬経由、宿の送迎を利用する、の3つの方法があります。

古仁屋や加計呂麻島を周るには車かバイクがほとんど必須ですが、空港から古仁屋までの距離を運転するのが億劫だったため私はバスを使いました。

古仁屋は海が近くて自然も多く、飲食店もあって雰囲気のいい町ですよ。ほとんどをここで過ごしましたが正解でした。

加計呂麻島は一日では全部周りきれなかったので一泊くらいしても良かったです。奄美大島から加計呂麻島への行き方。アクセスは古仁屋からフェリーでもどうぞ!

見ておかないと損。ブックマーク推奨

高級ホテルだけじゃない。バックパッカーや安宿も最安値保証!

同じカテゴリの前後の記事や人気記事もチェック!


広告


旅行・ホテル
  • 管理人のユキガミマヤです。「わからない人にわかりやすく」をモットーにiPhone7やiOS10、FacebookやポケモンGO、格安SIMやSIMフリースマホについて書いています。生活や健康、マンガの話題も。アプリ・製品のレビューや広告の相談も受け付け中。でじねこ.comについて