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普通の歯ブラシと電動歯ブラシの違いを比較

食事後すぐに歯磨きはNG?普通の歯ブラシと何が違う?電動歯ブラシの正しい使い方@オムロン

電動歯ブラシを数週間使ったので、普通の歯ブラシとの違いを比較しました。最初は抵抗もありましたが今は普通の歯ブラシ以上に電動歯ブラシの方が気に入っています。

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普通の歯ブラシと電動歯ブラシの違いを比較

先月の後半からオムロンの電動歯ブラシを使っています。「オムロンヘルスケアオフィシャルレポーター」というイベントで頂いた最新機種のHT-B315。

電動歯ブラシは人生で初めて使いました。素の感想を書くので参考になる人もいるはずです。普通の歯ブラシと比較して良かった点、悪かった点、気になった事などをまとめました。

 

電動歯ブラシの方がキレイに磨けるわけではない

食事後すぐに歯磨きはNG?普通の歯ブラシと何が違う?電動歯ブラシの正しい使い方@オムロンでも書きましたが、電動歯ブラシの方がキレイに歯が磨けるというわけではありません。

ただキレイに磨ける(実際に磨けているかはともかく、口の中の不快感なく舌で触ってツルツルだと思えるくらい)までの時間は圧倒的に電動歯ブラシの方が短いです。

これは歯科クリニックの先生も言っていた事で、電動歯ブラシでキレイに歯を磨くには2~3分でも普通の歯ブラシでは20分くらいはかかるとの事でした。

つまり日々の歯磨きを数分で終わらせている人は結局キレイに磨けておらず、電動歯ブラシに変える事で口内の健康を保つ事ができます。そして15分~20分くらいで正しい磨き方ができている人にとっては時間の節約になるという事。

 

電動歯ブラシは上顎がめちゃくちゃくすぐったい

電動歯ブラシに変えて数日間悩まされたのがこれでした。ブイーンと振動する余波が超絶くすぐったいという事です。前歯の付け根の裏側、上顎部分が特にヤバめ。

正直これはかなりきつかったです。一週間ほど我慢したところで慣れましたが人によってはこれだけで電動歯ブラシを敬遠してしまう人もいるのではないでしょうか。この点普通の歯ブラシはピンポイントで攻めてもくすぐったくはなりません。

多分メーカーの問題とかじゃなく電動歯ブラシ全体の問題だと思います。あまりのくすぐったさに上顎だけスルーしようとしましたが、とりあえず一週間続けたら慣れたと言っておきます。

 

振動数の多いモードによっては歯磨き粉が飛び散る

やがて気づいたのが「歯磨き粉が飛ぶ」という事です。空を飛びます。

歯磨き粉の量は小指の爪くらいという説を昔聞いて常に実践していたでそんなにたっぷりつけているわけではないのですが、HT-B315で言う一番振動数の多い「ポイントケアモード」にすると飛沫となります。

歯磨き粉のタイプにもよるのでしょうがこの違いを知っておくと使い始めに洗面所を汚す事はありません。

 

電動歯ブラシの方が明らかに奥歯の奥まで届く

実は両サイドの奥歯に微妙に虫歯がある私。重症でないので放置していますが、普通の歯ブラシに比べて電動歯ブラシの方が確実に奥歯の奥まで届きます。

冷静に考えると当然で、普通の歯ブラシは奥まで届かせたあとにゴシゴシ動かす必要がありますが物理的にそのスペースがないんですよね。動かすと奥からはズレてしまうので磨き残しは当たり前です。多分そういう経緯で虫歯になったんじゃないでしょうか。

電動歯ブラシはまず奥まで届かせやすい(おそらくHT-B315の特徴である「奥歯に届くように曲がったヘッド」の効果)のと、届きさえすれば勝手に振動して磨いてくれるので効果は抜群。

電動歯ブラシを虫歯のある部分に当てると歯医者に行った時の鋭い痛みをたまに感じるようになりました。つまり今までは届いてなかったという事です。

 

電動歯ブラシはコストがかかる

やはり一番の違いはこれでしょう。電動歯ブラシはイニシャルコスト(初期コスト)もランニングコストもかかります。

電動でない高級な歯ブラシがあるかどうかは知りませんが少なくとも電動歯ブラシより高くはないはず。対して私の頂いたHT-B315は1万円ほど。またヘッド部分の毛が広がってきたら交換しなくてはいけません。

ただオムロンの良い点としてこのコストが他社より安いです。フィリップスのソニックケアやパナソニックのドルツはおそらく競合スペックの製品が2万円近くしますし、交換用のヘッドも高かったので。

 

バッテリー・電池は意外と持つ

電動という事はバッテリーの充電が必要です。HT-B315はカタログスペックで40分との事。しかしこれは嬉しい誤算なのですが、3週間経ってもまだ充電切れはしていません。

朝晩の1日二回、少なく見積もって合計3分間としても60分くらいは使っているはず。本体下部のランプが赤く点滅しているのでもう切れるでしょうが充電なしでまだ動いています。

 

携帯性も悪くなし

これは他社製品でも同じですが、最近の電動歯ブラシは持ち運び用のケースが同梱されているようですね。ヘッド二本と本体を持ち運び。

京都やシンガポールなど旅行時に活用しました。普通の歯ブラシでよくあるポーチタイプもいいですが、先の電池持ちと合わせて携帯性は悪くありません。HT-B315はこんな感じ

普通の歯ブラシと電動歯ブラシを比較

 

電動歯ブラシ、おすすめできます

初めて使ったので当初はとまどいましたが、意外と取り回ししやすかった事と歯磨きの質が上がった事は歓迎です。電動歯ブラシ、おすすめですよ。

私の使っている「HT-B315」は定価が税込み15,984円ですがアマゾンで見ると12,000円程度。すき間磨きブラシが入っているのでデンタルフロス的な使い方も可能。

 
振動モードが一つ減り、極細マイクロブラシとすき間磨きブラシの2つを省いた廉価版「HT-B313」は通常12,744円のところ10,000円程度で購入可能。安い。

 
そして2016年に最も売れたHT-B307の後継モデルであるHT-B302は5,367円。シンプルなやつでいいならこれから初めてみるのもいいですね。

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