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風邪をひかない方法、ひき始めに予防するコツ

風邪を引かない方法と予防のコツ。ひき始める前に気をつければ季節の変わり目も体調を崩さずに済むかもしれません。

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風邪 ひかない方法

季節の変わり目には体調を崩す人も増えてきます。風邪はその中でも代表的な例でしょう。

学者が発表したものとか良く効く薬とかでなく私の体験からの話ですがご参考にどうぞ。私はもう10年以上風邪を引いていません。薬も飲んでいません。

ポイントは外出時に持ち歩くアイテムを充実させる事です。と言ってもすでに持っているであろう物をきちんと持ち歩くだけ。用意するのはマスクではありません。

 

どうして風邪を引くのか

個人的な感覚ですが、風邪は一度にドカンと症状が出るのではなく何か一つの症状が出始めると途端に他の症状も悪化していく傾向があります。代表的な症状が以下の7つ

 
これらの症状のどれか一つでも自覚が出てきたらそれを治す事に気を配りましょう。原因は関係ありません。カラオケに言ってノドが痛い、という場合でも放置するとその他の症状を連れてきます。

喉が痛いとセキが出る、セキをしすぎると嘔吐中枢を刺激する、といった風に体調不良は連鎖的なもの。風邪はその最たる例でしょう。

鼻が詰まれば息がしにくくなり、酸素を取り入れる量が減って頭が痛くなるかもしれません。詳しいメカニズムは置いておいてとにかく風邪というのは複合的な症状・要因を持っているのです。

頭痛薬でも正露丸でものど飴でも生姜湯でも何でもいいです。とにかく自覚した症状を治す事に注力しましょう。

 

各季節の風邪の予防法

基本的には寒い時期や季節の変わり目に多くなる風邪。これはつまり気温や体温の調節を誤った結果です。手洗いうがいなんかは大前提ですが、春夏秋冬にうまく体温調節する方法をご紹介。

 

冬はマフラーと手袋で防御力+0.5

外出時は「やや寒いな」くらいの服装で外に出ましょう。冬が寒いのは当たり前。で、カバンには必ずハンカチ・マフラー・手袋を忍ばせます。

歩くうちに暖まってきますし、駅や家など目的地は基本的に暖房が効いているはずです。家を出る時点で「これなら寒くない、ぬくぬく」なんて重装備にしてしまうと目的地に着く頃には汗ばんでしまいます。この汗がいけない。

顔に出た汗なんかはハンカチで拭けますが背中は厳しいでしょう。それが再び冷やされると一気に体温が奪われ体調は急激に悪くなります。

ハンカチを持ってないとラーメンを食べて汗が出た時なんかも拭えないので、その状態で寒空の下に放り出されるとこれはもう風邪を引く一歩手前。

電車の中とか妙に暑かったりしますよね。そこで汗をかかないよう、マフラーや手袋なんかの防御力は1に満たないけど簡単に脱着できる装備で調節するのが正解です。

お風呂に入った時も似たような事で、髪を乾かさずに起きてたり半乾きで寝たりすると翌朝頭が痛いなんてのは良くある話。そうなる可能性があるくらいなら入らない方がマシです。

 

春に持ち歩くべきアイテムはストール

年々冬が伸びていってる気がしますね。東京では4月頃まではまだまだ寒いもの。基本的な考え方は冬と同じで、やはり「少し寒いかな」くらいの服装で外出しましょう。

しかしファッション的な意味も含めてマフラーを持ち歩くのはやや憚られます。そこで活躍するのがストール。

風邪を引かない方法01

 
マフラーほどかさばらないので小さなカバンでもコンパクトに収まります。手軽に脱着できるアイテムで汗をかかないよう調節して基本は薄着。あまりに寒いようならホットドリンクを買って暖を取りましょう。120円をケチって体調を崩してもつまらないです。

 

夏の風邪は水分に気を配る

夏風邪という単語があるくらいには珍しいようですが、歩いて汗をかいた結果今度は冷房で凍えるというメカニズムがあるので気を抜いていると体調を崩しがち。ハンカチで間に合わないようならハンドタオルを持ち歩くのもありです。

汗をかく量が単純に多いので水分は意識して取った方がいいです。私は水分が足りないと頭が痛くなってきます。冷たい飲み物を飲む機会も増えると思いますがガブ飲みには気をつけましょう。

夜まで出歩く場合は日によっては冷える事もあるので、薄手の七分袖のカーディガンなどカバンに入れておくと捗ります。これも防御力0.5くらいのアイテム。クーラーが効きすぎてむしろ寒い、という場面で羽織るものがあると違います。

 

秋は春と同じトーン

東京で過ごしてて秋を感じる間は一ヶ月もない気がしますね。10月まで残暑があり11月には寒い、みたいな感じがします。

季節的にもピッタリなアイテムはやっぱりストール。夏の名残りでアンクルソックスを履いている人はこのあたりで普通の靴下にチェンジしておきましょう。急に冷える事もあるのでストールやカーディガンもやはり持ち歩くべき。

男性はサイフをポケットに入れるだけで外出しがちですが、小型のバッグくらい持って出かけた方がいいですよ。サイフやキーケースだけでなくウェットティッシュ・手袋・ストール・カーディガン等を持ち歩き風邪を防ぎましょう。私はPORTERのタンカーを愛用しています

風邪を引かない方法02

 

色々入れてもこんなにコンパクト

風邪を引かない方法03

 
ハンカチはどの季節でも必須です。全ての基本。持ち歩いてない方も多いのでは。

 

風邪を予防するカギは汗のコントロール

もうお分かりかと思いますが、私の風邪は場所の温度変化によって出る汗で体温調節がきかなくなった事に起因していました。汗をそもそもかかないようにする、かいたらハンカチで拭く。19歳の時にこれに気づいてから私は風邪を引いていません。

さっきも書いた通り風邪は複合的な要因があるので他の経路で体調を崩す事があるかもしれません。各症状への対処は各個人の定番があるはず。頭痛にはマッサージ、鼻水が出たら葛根湯、など。そうやって各個撃破していって下さい。

風邪を引くのは効率が悪い

風邪に限った話じゃないですが、体調を崩すのって効率が最悪なんです。数百円の薬を飲んでおけば約束をキャンセルする事も病院代がかかる事も上司にネチネチ言われる事もなかったかもしれません。

私は効率が大好きなので日常の色々な場面で効率を追い求めます。どんなに仕事が忙してもハンカチやストールを持ち歩くくらいの事は出来るはず。ノドの不調を感じたらのど飴を舐めるくらいの事は出来るはず。

外でホットドリンクを買ったり薬を買ったり、そういうお金をケチって風邪を引くというのはコストパフォーマンス的にも効率の悪い話です。だから私は風邪を引かないと決めています。

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風邪を引かないようにするには

頭痛・腹痛・節々の痛み・喉の痛み・セキ・鼻水・熱を感じたらすぐに対処する。他の症状を引き連れてきます

季節ごとに+0.5の防寒具とハンカチを持ち歩いて体調の悪化を防ぐ。汗のコントロールがカギ

髪はドライヤーでキチンと乾かす。半乾きで寝てしまうくらいなら風呂なんて入らなくてOK

一年に何度も風邪を引くという方は心当たりがないか自分の生活をチェックしてみる事をおすすめします。結果的に無駄な出費も減りますし、少し気をつけるだけで生活の質は上がりますよ。

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