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食塩でHDD容量を6倍にする技術がシンガポールで開発される。塩…?

ねこ

HDD容量を6倍に引き上げられる。そう、塩化ナトリウムならね。シンガポールで発見された謎の技術でHDDの容量が増えるそうです。塩をどう使えばHDDと結びつくのかピンときませんが期待したいですね。

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塩でHDD容量をアップ

また不思議な技術が出てきたもの。欧米でも日本でもなくシンガポールで発見されたそうですがはてさて。

一般的な食塩に「新たな用途」はあるのだろうか。企業と個人が生み出す保存データが日増しに膨れ上がる中、既存のHDD製造技術も極限に達しようとしている。そのため科学者らは、新たな解決方法を模索する必要がある。シンガポールの科学者は、一見何の変哲もない食塩で、HDDの容量を拡大する方法を発見した。10月16日付英デイリー・テレグラフ紙の記事を引用し、科技日報が伝えた。

シンガポール科学技術研究庁、シンガポール国立大学、データストレージ研究所(DSI)の科学者が共同で、この方法を発見した。HDD製造の際に、一般的な塩化ナトリウム(食塩)を使用することで、HDDの保存密度を平方インチ当たり3.3TB(現在の保存密度の6倍)に高めることが可能だというのだ。

東方網日本語版

 

調べてみると元のニュースは1年半前のようです

salthdd01

※PDF注意

 

今まではハーフピッチ10nmだったが既存の現像液に塩化ナトリウムを添加する事によりハーフピッチ4.5nmを実現、なんて書いてあります(意訳)。

nmというのは情報同士の隙間の事。ざっくり言うとHDD製造時、表面に塗布する溶剤に塩を入れると情報を均等に配列でき効率良くデータを扱う事ができるらしいです。どこから塩を持ってくる発想が出てきたのでしょうね。

また開発の一端を担ったデータストレージ研究所は政府の支援を手厚く受けている、半ば国策のような形で研究をしている企業のようです。株式は買えないのでしょうか。

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一般ユーザにはSSDに取って代わられている感がありますが企業はそうもいきません。速度は快適でも大容量のものはまだまだ高価。膨大なデータを保存する企業向けにもHDDはまだまだ生き残ります。

ソルト代なんてたかが知れていますから問題は特許なんかの技術料がどれだけ乗ってくるかですね。値段が跳ね上がっては無意味なので気になるポイントです。

ソースによると塩の底力は2016年にお目見えの予定。今回は政府・大学・企業の共同研究らしいですから信憑性は高そうですが、ぜひ製品化にこぎつけてほしいですね。

しかし電子機器、特にAppleの製品はなんとなく塩気のようなものを感じますよね。あの匂いというか風味はどこからきているのでしょうか。

伯方の塩 焼塩 1kg

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