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ZTE BLADE V7 MAXとMoto G4 Plusのスペック比較。デュアルスタンバイ機は電波バンドがカギ

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ZTE BLADE V7 MAXとMoto G4 Plusのスペック比較。デュアルスタンバイ機は電波バンドがカギ

ZTEがAndroidスマホの新機種「BLADE V7 MAX」を発表しています。デュアルSIMでデュアルスタンバイに対応。Moto G4 Plusと似ているのでスペック比較してみました。価格も含めかなり良さげですね。

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ZTE BLADE V7 MAXが発売。デュアルSIMでデュアルスタンバイ

ZTEからBLADE V7 MAXというDSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)のAndroidスマホが発売されます。サイズは5.5インチフルHD。

これで日本で発売されるDSDSのスマホとしてはMoto G4 Plus・ZenFone3に続き3つ目となりそう。そういえばZenFone3の国内販売はいつになる事やら。日本版もDSDSとの噂ですがこれはまだわかりません。

DSDSの詳細はデュアルSIMのスマホの使い方。LTE対応で切り替え可能な機種を選ぼうをどうぞ。簡単に言うと二枚のSIMカードで同時待ち受けができるという事です。これで電話契約のみのSIMで電話を待ち受けし、格安SIMでデータ通信をする事も可能に。

 

ZTE BLADE V7 MAXとMoto G4 Plusのスペック比較

左がZTE BLADE V7 MAX、右がMoto G4 Plus。Wi-Fiのaに対応している点や重量などMoto G4 Plusが優っている部分もありますが基本的にはBLADE V7 MAXに軍配が上がります。

ZTE BLADE V7 MAXとMoto G4 Plusのスペック比較
  VLADE V7 MAX Moto G4 Plus
OS Android 6.0
(Marshmallow)
Android 6.0
(Marshmallow)
CPU MTK6755M オクタコア
(1.8GHz)
Snapdragon617 オクタコア
(1.5GHz)
メモリ(RAM) 3GB 3GB
ディスプレイ 5.5インチ
1920×1080
5.5インチ
1920×1080
容量(ROM) 32GB 32GB
カメラ 1600万画素
800万画素
(インカメラ)
1600万画素
500万画素
(インカメラ)
対応電波周波数 4G LTE
2100MHz Band1
1800MHz Band3
850MHz Band5
900MHz Band8
800MHz Band19
3G W-CDMA
2100MHz Band1
800MHz Band6
900MHz Band8
800MHz Band19
4G LTE
2100MHz Band1
1800MHz Band3
850MHz Band5
2600MHz Band7
900MHz Band8
800MHz Band19
800MHz Band20
700MHz Band28
2300MHz Band40
3G W-CDMA
2100MHz Band1
1900MHz Band2
850MHz Band5
900MHz Band8
800MHz Band19
指紋認証 あり あり
バッテリー容量 3000mAh 3000mAh
センサー 加速度センサー
近接センサー
照度センサー
ジャイロセンサー
コンパス
加速度センサー
近接センサー
照度センサー
ジャイロセンサー
その他 USB Type-C
Wi-Fi b/g/n
Bluetooth 4.0
Micro USB
Wi-Fi a/b/g/n
Bluetooth 4.1
サイズ 横77mm
縦154mm
厚さ7.2mm
横76.5mm
縦152.9mm
厚さ7.87mm
重量 167g 157g
SIMカード デュアルSIM・デュアルスタンバイ
Nano SIM
microSD or Nano SIM
デュアルSIM・デュアルスタンバイ
Micro SIM
Micro SIM
ゴールド
シルバー
ブラック
ホワイト
端末価格(税込み) 33,822円 38,280円
発売日 2016年9月下旬 2016年7月下旬

 

Band6のFOMAプラスエリア対応が大きすぎる

CPUはクアルコム系のSnapdragonではなくメディアテックのHelio P10。これは十分すぎるほど速いCPUです。Snapdragon617と同等以上と言って大丈夫。

LTEの対応周波数はかなり少なくなっていますが、関係あるのはBand28くらいでこれはほとんど電波を吹いていないので無視して構いません。ドコモ系の格安SIMで快適に通信できるでしょう。それよりも3Gの電波でBand6に対応している点が最も大きい違いかと思います。

3GとLTEで同時待ち受け!デュアルSIM・デュアルスタンバイのMoto G4 Plusのスペックで書いた通りですが、Moto G4 Plusの唯一残念な点がデュアルSIM・デュアルスタンバイの仕様を生かせない「FOMAプラスエリア非対応」でした。

詳しくはリンクを見て欲しいですが、要はDSDSを生かして3G回線で通話をする事になると山間部の通信でがくっと信頼性が落ちます。Band6のFOMAプラスに対応していれば地方での3G回線の通話も大丈夫。

 

BLADE V7 MAXはコンパスも搭載。価格も安い!

BLADE V7 MAXはこの弱点を解消しています。さらに細かい部分ですがコンパスを搭載しているのでMapアプリも存分に使えます。Moto G4 Plusはどうしてコンパスを載せなかったんだろう。

充電ケーブルは今までのMicro USBではなくリバーシブルのUSB Type-Cとなっている点にご注意を。12インチのMacbookや最近のWindowsモバイルノートが採用している次世代のケーブルです。最近増えてきました。

重量は増していますが厚みは薄くなっていますし、これで価格が4,000円安いとなれば私はBLADE V7 MAXをおすすめします。

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発売日は9月22日(木)。予約は各種ECサイトで受付中

発売日は9月22日(木)です。秋分の日ですね。祝日に発売って地味に珍しい気がします。

販売はビックカメラ.comやヨドバシ.comなど各種ECサイトから。ポイント込みで考えると実質価格はどこでも同じ(実はビックだと6円安い)ですが、NTT-X Storeはそのまま値引きで税込み33,822円で購入可能。

3万円前半ならかなりいいスマホだと思いますよ。格安SIM会社とのセット割はまだ情報がないようですが、ZTEは各社と取引実績があるのでどこかしらが取り扱うかもしれません。

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  • 管理人のユキガミマヤです。「わからない人にわかりやすく」をモットーにiPhone7やiOS10、FacebookやポケモンGO、格安SIMやSIMフリースマホについて書いています。海外旅行・ホテル・節約の話題も。アプリ・製品のレビューや広告の相談も受け付け中。でじねこ.comについて