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ZenFone3 Maxが楽天モバイルなどMVNOで発売開始。前機種とのスペック比較

スマホ・Android

バッテリー容量が大きい格安スマホ「ZenFone3 Max」がASUSから発売されました。楽天モバイルやDMM mobileなどMVNOでも取り扱われています。前機種のZenFone Maxとスペック比較。

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ZenFone3 Maxが発売開始。前期種ZenFone Maxとのスペック比較

日本でのSIMフリースマホメーカーとして存在感を放つASUS。ハイエンドモデルの「ZenFone3」は好評のようですが、格安スマホの機種もASUSは良いです。

格安スマホの価格帯では新製品として「ZenFone3 Max」が発売されています。無印のZenFone3と違いバッテリー容量を重視したモデルで、ZenFone3よりも処理性能は格段に落ちるのでご注意を。機種名としては大失敗。どうにかなりませんかねこれ。

シリーズとして一つ前のモデルは「ZenFone Max」となるのでスペックの違いを比較しました。本体サイズもバッテリー容量も変更されているので要チェック。

まとめると小さく薄く軽くなった分バッテリー容量も落ち、指紋センサーが増えて価格は1万円引きと言った感じ。コスパはかなり良さげですよ。

ZenFone3 MaxとZenFone Maxのスペック比較
  ZenFone3 Max ZenFone Max
初期OS Android6.0
(Marshmallow)
Android5.0.2
(Lollipop)
CPU MediaTek MT6737M
1.25GHz
Qualcomm Snapdragon 410
1.2GHz
メモリ(RAM) 2GB 2GB
ディスプレイ 5.2インチ
1280×720
5.5インチ
1280×720
容量(ROM) 16GB 16GB
カメラ 1300万画素
前面カメラ500万画素
1300万画素
前面カメラ500万画素
通信方式 Wi-Fi
b/g/n
Bluetooth 4.0
Wi-Fi
b/g/n
Bluetooth 4.1
対応電波周波数 4G LTE
2100MHz Band1
1900MHz Band2
1800MHz Band3
1700MHz Band4
850MHz Band5
2600MHz Band7
900MHz Band8
800MHz Band18
800MHz Band19
800MHz Band26
700MHz Band28
Band38
Band41(au/Softbank)
3G W-CDMA
2100MHz Band1
1900MHz Band2
850MHz Band5
800MHz Band6
900MHz Band8
800MHz Band19
2G EDGE/GSM
(1900/1800/900/850)
4G LTE
2100MHz Band1
1800MHz Band3
850MHz Band5
800MHz Band6
900MHz Band8
1700MHz Band9
800MHz Band18
800MHz Band19
700MHz Band28
3G W-CDMA
2100MHz Band1
1900MHz Band2
850MHz Band5
800MHz Band6
900MHz Band8
800MHz Band19
2G EDGE/GSM
(1900/1800/900/850)
センサー GPS
近接センサ
光センサ
電子コンパス
加速度センサ
指紋センサ
GPS
近接センサ
光センサ
電子コンパス
加速度センサ
バッテリー容量 4100mAh 5000mAh
重量 160g 202g
サイズ 横73.7mm
縦149.5mm
厚さ8.55mm
横77.5mm
縦156mm
厚さ10.6mm
シルバー
ゴールド
グレー
ブラック
ホワイト
SIMカード Micro SIM
Nano SIM
Micro SIM
Micro SIM
税込み価格 21,384円 30,024円

 

CPUや処理性能は大して変わらず

CPUがSnapdragonからMediaTekに変更されていますが、ランクが同程度のものなので大して変りないと思っていいです。良いにせよ悪いにせよ間違いなく違いは体感できないと言っておきます。

メモリ容量も変わらず2GBなので処理性能的なアップデートはされていないと思っておきましょう。ZenFone3 Maxの性能はエントリーモデルの格安スマホレベル。3Dゲームをゴリゴリやる人には向きません。

またジャイロセンサーが非搭載なのでポケモンGOはARモードではプレイできません。通常はジャイロセンサがない場合ARモードが使えないだけですが、前機種のZenFone Maxはインストールすらできなかったのでそもそもプレイできない可能性があると思っておきましょう。

 

ZenFone3 Maxはau・SoftbankのBand41に対応

電波の対応周波数は色々なものが増えたり減ったりしていますが、日本で使うに当たって関係があるのはBand41のみです。これはauとSoftbankで使われている4G電波。

基本的にはドコモ・au・Softbankの電波にバランスよく対応していますが、格安SIMは基本的にドコモの電波を使っているのでauとSoftbankの電波はあまり気にしなくても大丈夫。

au系の格安SIMを使いたい方でも周波数的には大丈夫ですね。ただau系の格安SIMはMVNOでセット売りされている端末でしか動作確認が取れていないのがほとんどなので、実際に使う場合には確認してみて下さい。

 

カメラはアップデートなし

ZenFoneシリーズのカメラはハイエンドモデルはそこそこの画質なのですが、エントリーモデルは軒並み可もなく不可もなくと言った感じでした。ZenFone Maxと比べて画素数的なアップデートもありません。

スマホのカメラは拡大しない限り800万画素もあればどれも変わらず、単純な画素数よりも映像処理エンジンやセンサーの品質の方が重要です。撮ってみないとわかりませんが、今までのシリーズから言ってあまり期待しないでいた方がいいです。

 

デュアルSIMに対応、デュアルスタンバイは非対応

Nano SIMとMicro SIMでデュアルSIMが使えます。Micro SIM側はSDカードと共通なのでご注意を。DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)には対応していません。これはSIMカードの同時待ち受け機能で。

2枚使わない人には関係ありませんが、気になる方はFREETEL RAIJINとZenFone3 Deluxeのスペック比較。RAIJINはDSDSで大容量バッテリーのコスパ最高スマホZTE BLADE V7 MAXとMoto G4 Plusのスペック比較。デュアルスタンバイ機は電波バンドがカギをどうぞ。

 

バッテリー容量ダウンの代わりに薄型化

ZenFone3 Maxは5.2インチのディスプレイサイズになっています。小さくなっても解像度は変わらないので画面はキレイになったと言えるでしょう。薄型した事もあり重量は40gも軽く。

その分バッテリー容量は5000mAhから4100mAhにダウン。とは言え4100mAhでも相当な大容量で、ASUSだけでなくどのメーカーのハイエンドスマホよりも多いと思って大丈夫。

それよりも大きすぎる5.5インチで1280×720の低解像度だった点が解消されていると考えた方がいいです。重量もZenFone Maxは200g越えでしたからね。

あとバッテリーを消費して他の端末を充電できる「リバースチャージ」にも対応。私は輸血と呼んでいます。デュアルSIMを生かしてモバイルルータ用途で買うなら、メイン端末へのモバイルバッテリー用としても使えますね。

ZenFone3 Maxが楽天モバイルなどMVNOで発売開始。前機種とのスペック比較

 

ZenFone3 Maxは指紋センサー搭載。価格は2万円

センサー類は指紋センサーが搭載されました。最近は格安スマホでも搭載されるようになってきておりZenFone3 Maxでも指紋認証に対応。人によっては便利に使えるはずです。

先ほども書きましたがジャイロセンサーは非搭載。これくらいは標準装備して欲しかったですが特に大きな要素でもないのでデメリットと言うほどではありません(ポケモンGOはインストールできるかどうかの方が大きい問題)。

価格はASUSのオンラインショップで単体で購入しても21,384円。処理性能が高くないとは言え電池持ちがハイエンドスマホよりも良い機種が2万円。

 

ZenFone3 Maxはライトユーザにおすすめできる格安スマホ

ユーザ層的にはスマホでそんなに処理速度を必要とする作業をやらないライトユーザ向けの製品です。SNS、メール、ネット、動画、多少のゲームくらい。

しかしZenFone Maxシリーズのバッテリーという特徴は全てのユーザが恩恵を受けられるポイントです。どんなにCPUが優秀でも使い方によっては違いが体感できませんが、電池持ちが良いというメリットは誰でも嬉しいはず。

変な中華メーカーのスマホを輸入するよりよっぽどいいですよ。中国のスマホは価格の割に処理性能は高くても技適の問題もありますし、電波の対応周波数が日本に合ってないものが多いです。

ASUSは日本で販売されているので安心。バッテリー持ちがいいスマホを探しているならZenFone3 Maxはおすすめですね。

 

FREETELのPriori4も要検討

指紋認証は非対応となりますが、ZenFone3 Maxと同等の大容量バッテリーを搭載したFREETEL Priori4は対抗機種と言えるでしょう。その代わりジャイロセンサーは搭載しておりポケモンGOは大丈夫。

さらに小型の5インチAndroidですが、基本性能が変わらないのでメーカーの好みで決めてしまってもいいかもしれません。あとは後述する格安SIM会社の好みとか。

 

ZenFone3 Maxが購入できるサイト・格安SIM会社

ZenFone3 Maxはすでにオンラインで購入が可能。ASUSの公式オンラインショップのほか、格安SIM会社ではDMM mobile、楽天モバイル、BIGLOBE SIMの3社です。

楽天モバイルはWeb限定・期間限定で2,000円引き。SIMカードセットの申し込みで税込19,224円で購入可能です。

 
DMMモバイルはキャンペーンなし。ただSIMカード自体が業界最安値で通信速度も安定しているので悪くないです。

 
BIGLOBE SIMは音声通話SIMを契約するつもりならお得に買えるかもしれません。6GBコース・12GBコースの契約で3,000円引き。

 
キャンペーンが安いので基本的にはセット購入をおすすめしますが、ZenFone3 Max単品で欲しいという方はASUSオンラインショップをどうぞ。一応USBケーブルがついてくる特典があります。

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  • 管理人のユキガミマヤです。「わからない人にわかりやすく」をモットーにiPhone7やiOS10、FacebookやポケモンGO、格安SIMやSIMフリースマホについて書いています。海外旅行・ホテル・節約の話題も。アプリ・製品のレビューや広告の相談も受け付け中。でじねこ.comについて