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UPQ Phone A01は両スロットLTE対応のデュアルSIM。通信制限が気になる方に

スマホ・Android

UPQの中澤優子社長

UPQの格安スマホ「UPQ Phone A01」はデュアルSIMですがなんと両スロットLTE対応で切り替え可能。SIMを二枚入れれば月間の通信制限もなんのその。

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UPQの製品説明会でUPQ Phone A01の仕様が判明

8月24日にUPQというメーカーの説明会に行ってきました。若くて美人な中澤優子社長(↑の写真の方)が代表を務める新進の家電メーカーです。創設2ヶ月ですでに20を超える製品をリリースしています

UPQ Phone A01のディスプレイ

UPQ Phone A01の背面

 
でじねこ.comはデジタル機器の話題を取り扱っているので、4.5インチのスマホ「UPQ Phone A01」に着目しリリース時にはすでに記事も執筆しています。スペックや価格の詳細は以下をどうぞ。

 
記事の内容は「Android5.1のLTE対応機が16,000円で買えるなら大したもの。が、5,000円追加でfreetel 雅(MIYABI)が買えるのでそちらも検討すべき」というものです。

しかし説明会で驚くべき仕様が発表されました。デュアルSIMである事は分かっていたのですがなんと両スロットLTE対応

両スロットLTE対応のデュアルSIM

 
Webではこの仕様は公開されていません。UPQの人はこれをもっと訴求点にすればいいのに

どちらのSIMを使うか選択可能

 

両スロットLTE対応のデュアルSIMってどういう事?

デュアルSIMはSIMカードが二枚挿せる機能の事です。海外メーカーのスマホであれば珍しくありません。が、そのほとんどがLTE対応は片方だけでもう片方は通話のみ、しかも海外でしか使えないという仕様により日本においては何の意味もありませんでした。

スペック表を見てSIM2の方が「2G/GSM」となっていればそれです。2G/GSMというのは3Gよりも更に前の遺物であり、しかも規格が違うので日本では完全に利用不可です。

 
しかしUPQ Phone A01は2つのSIMスロットのどちらもLTE対応。これによって2枚のデータSIMが一台のスマホで使えるようになるので片方のデータ通信量が制限に達したらもう片方のSIMに切り替える事ができます

データ通信に使うSIMを選択できる

 
実際にSIMを入れて確認しました

SIMスロットはmicroSDのスロットとは別物

 
国内メーカーはデュアルSIM自体が日本では無意味だったので作っていません。海外メーカーのほとんどのデュアルSIM機は前述の理由で日本では使えません。詳細はデュアルSIMのスマホの使い方。LTE対応で切り替え可能な機種を選ぼうをどうぞ。

最近はHuaweiのP8など海外メーカーで両スロットLTE対応の機種も出てきてはいますが、日本語でオンライン注文ができてしかも16,000円という価格は正直凄いです。これ、SIMフリースマホ初心者だけでなくガジェットギークも手を出してOKですよ。

 

ただし音声通話SIMを使う場合は注意!

しかしSIMの両スロットがLTE対応とはいえ同時待ち受けに対応しているわけではないという点には注意です。ハード的には対応していても片方のスロットを有効にした時点でもう片方のスロットは2G/GSMしか使えなくなります。

そのため通話時にどちらのSIMから発信するか選べる機能もGSMが使えない日本では無意味。つまり選択していないスロットは無効になると思ってOKです

通話SIMの選択は日本では無意味

 
両スロットにデータ通信専用SIMを入れるならそれぞれ切り替えて通信すればいいので使ってない方が無効になっても構わないのですが、片方に電話目的で通話SIMを入れると前提が崩れてしまいます。

スロット1に音声SIM、スロット2にデータ通信SIMを入れた場合はこうなります。

 

つまりメイン機として音声通話SIMを使うとデュアルSIMの特性が生かせないという事になります。もちろんこの価格でLTE対応のSIMフリー機なので単純にスマホとしておすすめはできます。

しかし玄人がデュアルSIM機として使うならデータ通信専用端末にしてテザリングで使う事になるでしょう。格安SIMのmineoは10月末まで新規の申し込みで半年間月額864円引き。これを二枚入れれば…激安で通信環境が手に入りますよ。

 

UPQ Phone A01のまとめ。データ通信端末としてはコストパフォーマンス良し

LTEスマホで最安クラスでありながら両スロットLTE対応のデュアルSIM。切り替えられるので格安SIMを二枚挿しにすれば通信容量制限は怖くない

ただし音声通話SIMを入れるともう片方のSIMに切り替えた時に音声通話ができなくなってしまうので、メイン機として使うならSIMの二枚挿しは実質不可能

つまりサブ機として格安SIMを二枚挿しにしテザリングするのに最適。mineoのキャンペーンなら6GBが半年間116円で利用可能

mineoのキャンペーンは要チェック

私はタダで1GB、56円で3GBの2回線を申し込んでいます。本来なら3GBコースは110円なのですが複数回線申し込むと54円引きになるので56円。両方3GBコースにしておけばよかった。

auかドコモかSIMフリーのスマホを持っているなら誰が申し込んでもお得なキャンペーン。すでに使っているのでmineoの1GBプランが6ヶ月間タダなのでSIMフリーのiPadmini2で通信速度を測るで使用レポートをどうぞ。

このキャンペーンに関しては本当に見逃さない方がいいです。業界では3年に一度あるかないかクラスの神キャンペーンで祭りになっています。解約料も無料。

SIMが一枚だと月間の通信制限に引っかかる方も多いでしょうがUPQ Phone A01なら心配無用。データ通信用の2台目として使うなら至高の一台と言っていいでしょう。

追記:mineoのキャンペーンは終了しましたが、2016年4月現在BIGLOBE SIMが3ヶ月無料キャペーン中。お見逃しなく

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  • 管理人のユキガミマヤです。「わからない人にわかりやすく」をモットーにiPhone7やiOS10、FacebookやポケモンGO、格安SIMやSIMフリースマホについて書いています。海外旅行・ホテル・節約の話題も。アプリ・製品のレビューや広告の相談も受け付け中。でじねこ.comについて