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人気の格安SIMとおすすめのMVNOを比較。最新のキャンペーン情報も

格安SIM・MVNO

人気の格安SIMとおすすめのMVNOを比較

人気の格安SIMのランキングと比較。私が使っているおすすめのMVNOもご紹介。通話用、データ通信用、お得な格安SIM会社のキャンペーンも。

人気の格安SIMはどこ?

だんだん知名度を上げてきたMVNO(格安SIM会社)。私ももちろん使っています。毎月のケータイ代は2,000円もいきません。

ドコモ・au・ソフトバンクの通信品質は海外と比較しても優秀だと思いますが、絶対的な金額として考えると毎月の通信料は家計を圧迫しているはず。

節約したい方は格安SIMについて情報収集をしておくといいですよ。以下は少し古いデータですがMVNOのシェアをまとめたもの。ランキングは変わっていませんが市場規模は現在500万回線。

独自サービス型MVNO事業者別の契約シェアでは、「OCN モバイル ONE」などを提供するNTTコミュニケーションズ(NTT Com)が1位(23.2%、94.1万回線)となり、IIJmioなどを提供するインターネットイニシアティブ(IIJ)が17.7%(71.9万回線)と続いた。市場シェアで約40%を占める上位2社はともに微増となった。

3位に浮上したのはヤマダ電機と共同で展開している「YAMADA SIM powered by U-mobile」が好調なU-NEXT(7.3%、29.7万回線)。ビッグローブ(BIGLOBE)は3月末時点の調査より順位を落とし4位(6.3%、25.5万回線)となった。

格安SIMは400万回線に増加、OCNとIIJでシェア4割を占める

 

格安SIMについての注意点

格安SIMというのはドコモやauなど大手の回線をレンタルして色々な会社がサービスしているもの。料金が安い代わりに通信速度は劣ると思って間違いありません。

料金は最低でも半額以下に落とせるので通信速度の折り合いさえつけば大きく節約になります。私はまずどこかしらのMVNOのデータ通信SIMを試してみる事をおすすめしています。

またリアル店舗で契約できる場所が少ないので3大キャリアのようにトラブルが発生した際にサポート対応を直接求める事ができません。

SIMに関する話題はリアル店舗よりもむしろネットの方が最新情報に詳しいとは言え、この点だけは留意しておきましょう。

格安SIMは端末に合ったものを選ぼう

格安SIMにはドコモ系とau系がありますが、au系の方は通信規格がマイナーなのでほとんどはドコモ系。今回紹介する4社は全てドコモの回線を使っています。

SIMフリーのスマホならOKとして、ドコモのスマホ・auのスマホを使う場合はその通信規格に合ったSIMカードを選ぶ必要があります。mineoなんかはどっちの回線のSIMも出してたりしますね。

また使っている端末によってSIMのサイズが違うので申し込む時には注意。詳細はSIMカードのサイズはどっちを選べばいい?MicroSIMではなくNanoSIMがおすすめをどうぞ。

 

人気1位 OCNモバイルONE

それでは人気の格安SIMランキングと比較をどうぞ。まずはマツコデラックスのCMでお馴染みのOCNモバイルONE。私も契約しています。以下の料金表は税込み

OCNモバイルONEの料金表
  音声通話SIM データ通信SIM
1日110MB 1,728円 972円
1日170MB 2,246円 1,490円
3GB 1,944円 1,188円
5GB 2,322円 1,566円
10GB 3,240円 2,484円
SMSオプション なし 129円
契約手数料 3,240円 3,240円
解約手数料 6ヶ月以内
8,000円
無料

OCNモバイルONEは割安なデータ通信が魅力

特徴は1日あたりのデータ通信量が決まっているプラン。家にはWi-Fiがあり、会社の往復で決まった通信しかしない方はうまく使えるでしょう。

1日110MBという事は月間で3.3GB。これで972円というのは一応業界最安ではあります。余った分は自動で翌日に繰り越されるので毎日110MBに収めなくてはいけないわけでもありません。

弱点は音声通話SIMにあまりインパクトがない事でしょうか。現在は初月無料、契約手数料3,240円が80%オフのキャンペーン中。

 

人気2位 IIJmio

シェア2位を誇るIIJmio。社名は知名度が低いですがネットワークの老舗です。税込みの料金表はこちら

IIJmioの料金表
  音声通話SIM データ通信SIM
3GB 1,728円 972円
5GB 2,397円 1,641円
10GB 3,520円 2,764円
SMSオプション なし 151円
契約手数料 3,240円 3,240円
解約手数料 12ヶ月以内
残月×1,000円
無料

IIJmioは通話SIM、特に同居人がいるなら決まり

IIJmioの特徴は「みおふぉん」の名前で売り出している音声通話SIM。特に同居人や家族がいるなら割安で電話番号が持てます。

その秘密は10GBコース、またの名をファミリーシェアプラン。これは2枚目・3枚目のSIMカードを756円で追加できるプラン。2人なら一人あたり5GBで2,138円、3人なら3.3GBで1,677円。

またIIJmioは通信の検証に対して非常にマジメな会社で、新しい端末やOSのバージョンをいち早くテストして結果を公開するところは評価していいでしょう。

弱点はファミリーシェアプラン以外が割高な事。現在は友人を紹介すると月額が500円引きになるキャンペーン中。

 

人気3位 U-mobile

こちらが3位に急上昇、橋本環奈ちゃんがCMをやっているU-mobile。税込みの料金表はこちら

U-mobileの料金表
  音声通話SIM データ通信SIM
1GB なし 853円
3GB 1,706円 なし
5GB 2,138円 1,598円
ダブルフィックス 1GBまで1,598円
3GBまで1,922円
1GBまで734円
3GBまで972円
LTE使い放題 3,218円 2,678円
LTE使い放題2 2,948円 なし
SMSオプション なし 162円
契約手数料 3,240円 3,240円
解約手数料 6ヶ月以内
6,000円
無料

U-mobileはLTE使い放題のSIMの中でも通信速度が安定

U-mobileは上位2社と違い月間の通信量制限のないLTE使い放題プランがあるのが特徴(とはいえ3日間に1GBなど大量の通信をすると速度制限される可能性アリ)。

通信制限なしタイプの格安SIMは私の周囲で非常に評判が悪いのであまり信用していないのですが、唯一U-mobileだけは速度に関して悪い話を聞きません。

「LTE使い放題」と「LTE使い放題2」の違いは月額だけでなく解約手数料と最低契約期間です。前者は6ヶ月以内の解約で6,000円の違約金、後者は6ヶ月以内で3,500円、12ヶ月以内の解約で3,500円がかかってきます。

弱点はデータ通信SIMのSMS機能追加料金が高い事、あまり新規向けキャンペーンをやらない事。月間の通信量が多く使い放題を望む方はU-mobileがおすすめ。

2016年3月2日追記:現在新規契約で音声通話SIMのLTE使い放題プランが3ヶ月無料です。月額の3,218円×3で9,654円お得に。U-mobileのキャンペーンはかなり珍しいので検討していた方はお見逃しなく!

 

今一番お得!おすすめの格安SIMキャンペーン

MVNOはキャンペーンによって価格と使い勝手が変わってくるので、以下のおすすめは時期によって変わる可能性があります。業界の情報を素早くキャッチして差し替えるので気になる方はブックマークに登録して見にきて下さい。

2016年4月現在のおすすめはBIGLOBE SIMとDTI SIM。この二択でOKです。

DTI SIMは音声通話SIMも含めて3GBプランが半年無料、10GBプランが半年980円引き。まだ申し込んでいない人はお見逃しなく。

 
またBIGLOBE SIMは月額料金が3ヶ月無料、データ通信SIMは解約料も無料。そしてデータ通信SIMを気に入って音声通話SIMに変更しようと思ったらその手数料も無料。

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  • 管理人のユキガミマヤです。「わからない人にわかりやすく」をモットーにiPhone7やiOS10、FacebookやポケモンGO、格安SIMやSIMフリースマホについて書いています。海外旅行・ホテル・節約の話題も。アプリ・製品のレビューや広告の相談も受け付け中。でじねこ.comについて