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3GとLTEで同時待ち受け!デュアルSIM・デュアルスタンバイのMoto G4 Plusのスペック

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3GとLTEで同時待ち受け!デュアルSIM・デュアルスタンバイのMoto G4 Plusのスペック

Moto G4 Plusのスペックをまとめました。日本ではデータ通信SIMの二枚挿しでルータ用途にしかならなかったデュアルSIMですが、ようやくデュアルスタンバイ(3GとLTEの同時待ち受け)対応のスマホが出てくる事に。

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Moto G4 PlusはデュアルSIM・デュアルスタンバイ対応

最近のSIMフリースマホはデュアルSIM対応の機種が増えてきています。片方のSIMのデータ通信容量を使い切ったらもう片方のSIMに切り替える事でモバイルルータとして活用できていました。

しかし本来であれば片方はデータSIMでインターネット、もう片方は通話SIMで電話待ち受けができます。海外では一般的なのですが日本は今までできませんでした。Moto G4 Plusならそれが可能に。

デュアルSIMの種類
シングルスタンバイ
(DSSS)
スロット1とスロット2を切り替えて指定。待ち受けも通信も片方のみ
デュアルスタンバイ
(DSDS)
スロット1とスロット2で同時待ち受け可能。片方が音声通話中の時はもう片方のSIMは通信不能
デュアルアクティブ
(DSDA)
スロット1で通信中でスロット2でも通信可能。つまりなんでもアリ

 
デュアルSIMは上記の表の通り色々な種類があり、特に2G回線がすでに使えない日本ではスマホのスペック表記上デュアルスタンバイでも実質シングルスタンバイだったりややこしいです。

詳しくはデュアルSIMのスマホの使い方。LTE対応で切り替え可能な機種を選ぼうにまとめてあります。要約すると「デュアルアクティブはよ」という感じ。

Moto G4 Plusは正式にデュアルSIM・デュアルスタンバイをサポートするとの事で、日本で発売するスマホとしては多分初めてじゃないでしょうか。

 

Moto G4 Plusのスペックまとめ

そんなわけでスペックの解説。Moto G4 Plusという名前の通りMotorola製です。価格はすでに予約開始されているAmazonのもの。

  Moto G4 Plusのスペック
OS Android 6.0
(Marshmallow)
CPU Snapdragon 617 オクタコア
(1.5GHz)
メモリ(RAM) 3GB
ディスプレイ 5.5インチ
1920×1080
容量(ROM) 32GB
カメラ 1600万画素
500万画素
(インカメラ)
対応電波周波数 4G LTE
2100MHz Band1
1800MHz Band3
850MHz Band5
2600MHz Band7
900MHz Band8
800MHz Band19
800MHz Band20
700MHz Band28
2300MHz Band40
3G W-CDMA
2100MHz Band1
1900MHz Band2
850MHz Band5
900MHz Band8
800MHz Band19
指紋センサー あり
バッテリー容量 3000mAh
センサー 加速度センサー
近接センサー
照度センサー
ジャイロセンサー
サイズ 横76.5mm
縦152.9mm
厚さ7.87mm
重量 157g
SIMカード デュアルSIM・デュアルスタンバイ
(Micro SIM)
ブラック
ホワイト
端末価格(税込み) 38,664円
発売日 2016年7月下旬

 

特徴はやはりデュアルSIM・デュアルスタンバイ

CPUはSnapdragon617、メモリは3GB。指紋センサー搭載でバッテリー容量は3000mAhと中の上〜上の下あたりのミドルハイスペックですね。普段使いには何の問題もありません。

スペックとしてはZenFone3に通じるところが多いです。しかしCPUはSnapdragon625を搭載しているZenFone3に比べ一枚落ちる性能。とはいえまだ日本での価格や詳細が発表されていないのでそれ次第でしょう。

Moto G4 Plusは昨今のSIMフリースマホにしては安くはありませんが性能から言えばこんなものでしょう。差別化が図れなくなっている日本のスマホ業界においてデュアルSIM・デュアルスタンバイという新機能は評価できます。

通話中はもう片方のSIMでデータ通信ができないとはいえ、スロット2のデータ通信SIM(サブ)でインターネット中にスロット1の音声通話SIM(メイン)で電話に出られるというのは新しいライフスタイルになるかもしれません。

メインの電話番号はドコモ・auから動かしたくないけどデータ通信料は安くしたい、という人はこの機能を使えばメインSIMを電話用・サブSIMをデータ通信SIMにして待ち受けできますね。

 

Band6(FOMAプラスエリア)は非対応

モトローラがSIMフリースマホMoto G4 Plus発表、本日から予約開始。LTEと3Gの同時待ち受けに対応というEngadgetの記事に対応電波周波数が載っていました。ドコモのBand6(FOMAプラスエリア)は非対応だそうです。

デュアルスタンバイ対応とはいえ組み合わせは4Gと3G限定です。4G+4G(LTE+LTE)では通信できません。Moto G4 Plus自体はVoLTE対応ぽいのでLTE回線で通話できますが、そうするとデータ通信が3G回線になってしまいます。

兼ね合いから必然的にデータ通信SIMでLTEを使い通話SIMで3G回線を使う事になるので、ドコモのBand6には対応して欲しかったですね。Band6は都心部には関係ありませんが山間部のエリアを構築している3G回線。

デュアルスタンバイ機×ドコモ回線SIMで通話する場合Band6非対応だと田舎や山奥の圏外率が高くなるかもしれません。ここは残念です。最近ではほとんどのスマホが対応しているのに片手落ち…

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ZenFone3もデュアルスタンバイに対応?

ZenFone3、Deluxe、Ultraのスペックの違い。日本での価格によるが大型スマホの本命で紹介しているZenFone3兄弟はそろそろ日本で発売されるはず。

こちらは前述の通り日本での発売日も価格も未発表なのでなんとも言えませんが、クローバル版はスペック上はデュアルSIM・デュアルスタンバイに対応しているみたいです。

ただその機能が日本で実際に発売される端末でも削られずに搭載されるかはわかりません。詳細がわかり次第追記するのでお待ち下さい。

 

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