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HUAWEI Y6のスペック。低い基本性能に割高な価格でおすすめできないAndroid

スマホ・Android

HUAWEI Y6

HUAWEI Y6という1万円台のSIMフリースマホが発売されます。HUAWEIは格安スマホを中心にミドルレンジからハイエンドまで日本でも人気のスマホメーカーですが、Y6はおすすめできないですね。

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HUAWEI Y6のスペックと評価

HUAWEIはP8liteやhonor6 Plusなど評価が高いスマホをたくさん出しています。コストパフォーマンスとカメラ性能には定評あり。日本でも発売されているのでブランド名や端末名を聞いた事がある人も多いでしょう。いいメーカーだと思いますよ。

しかし新しく発売される「HUAWEI Y6」はちょっとおすすめできないスペック・価格となっています。同じ価格帯のFREETEL 雅とスペック比較をしてみましたが…残念ながら比較になっていません。

HUAWEI Y6とFREETEL 雅のスペック比較
  HUAWEI Y6 FREETEL 雅
初期OS Android5.1
(Lollipop)
Android5.1
(Lollipop)
CPU Qualcomm MSM8909
Snapdragon210 1.1GHz
MediaTek
MT6735 1.3GHz
メモリ(RAM) 1GB 2GB
ディスプレイ 5インチ
1280×720
5インチ
1280×720
容量(ROM) 8GB 32GB
カメラ 800万画素
前面カメラ200万画素
1300万画素
前面カメラ500万画素
通信方式 Wi-Fi
b/g/n
Bluetooth 4.1
Wi-Fi
b/g/n
Bluetooth 4.0
対応電波周波数 4G LTE
2100MHz Band1
1800MHz Band3
850MHz Band5
2600MHz Band7
900MHz Band8
800MHz Band19
700MHz Band28
3G W-CDMA
2100MHz Band1
850MHz Band5
800MHz Band6
900MHz Band8
800MHz Band19
2G EDGE/GSM
(1900/1800/900/850)
4G LTE
2100MHz Band1
1800MHz Band3
900MHz Band8
800MHz Band19
3G W-CDMA
2100MHz Band1
800MHz Band6
900MHz Band8
800MHz Band19
2G EDGE/GSM
(1900/1800/900/850)
バッテリー容量 2200mAh 2200mAh
(交換可能)
重量 155g 150g
サイズ 横72.1mm
縦143.5mm
厚さ8.5mm
横72mm
縦142mm
厚さ8.2mm
ブラック
ホワイト
ブラック
ホワイト
ゴールド
SIMカード Micro SIM Micro SIM
Micro SIM
税込み価格 17,258円 18,000円

 

HUAWEI Y6のスペック優位性はほとんどなし

雅と比べた優位性はBluetoothのバージョンと電波の対応周波数のみ。しかしBand28以外は海外の話ですし、Band28も影響なしと思っていいです。

CPUは2段は落ちる、メモリは半分、デュアルSIMにも非対応、本体容量は1/4、とほとんど良い所がありません。雅は元値が21,000円するとは言え実売価格で同額です。

強いて言えばカメラはHUAWEI Y6の方が魅力的かもしれません。スマホの小さいセンサーでは画素数は800万画素で十分。HUAWEI Y6はF値2.0のレンズで5cmの接写が可能とうたっています。

 

遥かにハイスペックなスマホが同額で購入可能

しかしカメラはともかくとして、デュアルSIM対応・2GBメモリ・CPUもパワーアップ・内部容量は2倍~4倍・バッテリーも大容量のスマホが同額で買えるんです。以下の二機種はどちらもFREETELのスマホですが18,000円以下。

 
FREETELが席巻している日本国内ではHUAWEI Y6は選ぶ理由がほとんどありません。FREETEL 雅は半年前に発売されているのですが、値下がりが読めなかったのか開発が止まらなかったのか。

 

低スペックで割高。おすすめできないAndroid

ニュースサイトでは「1万円台半ばで購入できるSIMフリーAndroid」みたいに好意的に評価されていますが、同じ値段帯でほぼ全てがパワーアップした機種が買える現状では選択肢に入らないというのが妥当な評価。

でじねこ.comでは何度もお伝えしていますが、スマホで最も大切なのは本体サイズです。それは言い換えると持ちやすさ、更に言うなら操作性。

最低限の操作性がないと全ての機能がストレスつきとなり無意味になります。2016年現在でメモリ1GBの機種をおすすめする事はできません。

もちろんスマホは各社でUIも違いますしチューニングも異なります。カメラの画質だって目を見張るほど優秀かもしれません。しかしCPUがSnapdragon210で1GBメモリというのはどうやっても快適な動作は見込めないと思いますよ。

安物買いの銭失いになる可能性は極めて高いと言っていいでしょう。

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ネームバリューと広告だけを見て決めると痛い目を見ます

公式のファーウェイVモールでは予約受付がスタートしています。4月15日(金)から随時発送を始めるとの事。

日本でもネームバリューが出てきたHUAWEI。クアッドコアCPU搭載。SIMフリーで価格は1万円台半ば。そんな口当たりのいい言葉に騙されてはいけません。相場を考えるとかなり割高です。

数ヶ月後に値下がりして税込み8,800円なら中学生に持たせるスマホとして悪くないかもしれません。

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  • 管理人のユキガミマヤです。「わからない人にわかりやすく」をモットーにiPhone7やiOS10、FacebookやポケモンGO、格安SIMやSIMフリースマホについて書いています。海外旅行・ホテル・節約の話題も。アプリ・製品のレビューや広告の相談も受け付け中。でじねこ.comについて