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GalaxyS7 edgeのスペックと端末価格。大画面なのに持ちやすいサイズ。ドコモとauで発売

スマホ・Android

GalaxyS7 edgeのスペック

GalaxyS7 edgeのスペックと端末価格・予約特典が発表されました。同じ夏モデルのXperiaX Performanceとも比較。ドコモとauから発売されます。

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GalaxyS7 edgeのスペック。カメラ性能と大画面なのに小型のAndroidスマホ

Galaxyシリーズの最新モデル「GalaxyS7 edge(scv33)」がauとドコモから発売となります。前モデルのS6 edgeが発売されたのが2015年の4月なので1年越しのアップデート。

アップデート内容は圧巻の一言ですね。CPUやメモリなど基本性能だけでなく、防水対応・通信速度の向上・バッテリー容量のアップ・カメラの大幅進化・5.5インチの大画面、なのに持ちやすい小型サイズ。夏モデルの本命と言っていいでしょう。

 

GalaxyS7 edgeとXperiaX Performanceのスペック比較

以下は夏モデルのXperiaX Performanceとのスペック比較。Xperiaはドコモ・au・ソフトバンクで発売されますがGalaxyS7 edgeはドコモとauのみ。

XperiaX PerformanceとGalaxyS7 edgeのスペック比較
  XperiaX Performance GalaxyS7 edge
OS Android 6.0
(Marshmallow)
Android 6.0
(Marshmallow)
CPU Snapdragon 820
(MSM8996)
クアッドコア
Snapdragon 820
(MSM8996)
クアッドコア
メモリ(RAM) 3GB 4GB
ディスプレイ 5インチ
1920×1080
5.5インチ
2560×1440
容量(ROM) 32GB+Micro SD 32GB+Micro SD
カメラ 2300万画素
1/2.3インチセンサー
1300万画素インカメラ
1220万画素
デュアルピクセル対応
500万画素インカメラ
指紋センサー 搭載 搭載
バッテリー容量 2700mAh 3600mAh
重量 165g 158g
サイズ 横70.4mm
縦143.7mm
厚さ8.7mm
横73mm
縦151mm
厚さ7.7mm
ホワイト
ブラック
ライムゴールド
ローズゴールド
ブラックオニキス
ホワイトパール
ピンクゴールド
防水・防塵
SIMカード Nano SIM Nano SIM

 

どちらも最大の特徴はカメラ

夏モデルの本命としてどちらもスペックとしてはミドルハイ~ハイエンドの機種。どちらもハイレゾ対応、VoLTE HD+対応と前機種からのアップデート点も似通っています。

CPU性能は同等ですし、メモリはGalaxyS7 edgeの方が4GB積んでいるとは言えここはAndroid OSが64bitに対応しないと無意味なので現状では3GBあれば十分。この64bitOSのAndroidの話は全く出てこないのですがどうなっているのでしょう。

で、どちらの機種も最大の特徴はカメラです。XperiaX Performanceは起動から0.6秒でシャッターを切れるそうですし、GalasyS7 edgeの方はデュアルピクセルに対応。

デュアルピクセルというのはキャノンの一眼レフカメラに搭載されている機能でオートフォーカスがとにかく高速になるというもの。加えて前モデルのGalaxyS6 edgeよりも明るいレンズを採用しているので暗い場所でも綺麗に撮れます。

 

GalaxyS7 edgeは本体サイズが凄すぎる!

もちろん価格にもよりますが同じ値段帯で出てくるなら私はGalaxyS7 edgeを推します。何より凄いのは本体サイズ。XperiaX Performanceと極端には変わらないのに(厚さはむしろ薄くなっているのに)重量はたったの158g。5.5インチでこれですよ。

ちなみに同じ5.5インチのiPhone6s Plusは192g。どれだけ軽いかわかるでしょう。大画面なのに軽くて持ちやすくてバッテリーも大容量というわけです。バッテリー容量についてはZenfone Maxの5000mAhがバケモノクラスですが、3600mAhあればまず快適に使える事は間違いありません。

 

おサイフケータイなど日本独自の機能もバッチリ

フルセグやおサイフケータイなど日本向けの機能もきちんと搭載。Galaxyシリーズは今までもすごくいいスマホだと思っていたのですがなかなか縁がなかったんです。

今回のGalaxyS7 edgeは絶対名機になるでしょうね。正直値段を気にしなくていいなら今一番欲しいAndroidスマホかも。

 

端末価格と月額料金

予約が開始された事で料金プランと端末価格が発表されました。以下はプランごと・契約種別ごとの料金表です。結構高い…

ドコモ GalaxyS7 edgeの端末価格

ドコモのGalaxyS7 edgeの端末価格
  新規・機種変更 MNP乗り換え
シェアパック5
データSパック
一括93,960円
月々サポート-783円
月額3,132円
実質75,168円
一括93,960円
月々サポート-1,458円
月額2,457円
実質58,968円
シェアパック10~30
データM・Lパック
一括93,960円
月々サポート-1,215円
月額2,700円
実質64,800円
一括93,960円
月々サポート-1,890円
月額2,025円
実質48,600円

 
一括で払う場合は93,960円。先に払えば月額はかかりませんが分割でも2年後までに払う金額は同額です。実質価格はMNPで大きいデータパックなら48,600円、新規・機種変更で小さいデータパックの場合75,168円。

間違いなく夏の本命機種で価格に見合うハイエンドスマホではありますが、できればもう1万円くらい下げて欲しかった…予約特典を考えれば妥当かもしれませんが新規・機種変組はややキツイ。

au GalaxyS7 edgeの端末価格

こちらがau版GalaxyS7 edgeの端末価格。基本的にドコモより安い!

auのGalaxyS7 edgeの端末価格
  新規・機種変更・MNP乗り換え
全データ定額プラン
(1GBプランを除く)
一括98,280円
毎月割-1746円
月額2,349円
実質56,376円
auスマートパス加入の場合 一括98,280円
毎月割-2,070円
月額2,025円
実質48,600円

 
新規・機種変更・MNPのどれでも端末価格は変わりません。しかも1GBプラン以外ならどのデータパックでも大きな毎月割がつきます。一括価格ではドコモより高いですが2年間の利用前提であればトータルはauの方が安いです。

またauスマートパスに入れば毎月割は324円多く受けられます。auスマートパスはアプリやクーポンが取り放題のサービスで月額372円。初月無料ですし入らない理由がないですね。

機種変更でも実質5万円を切るというのは大したもの。ドコモも見習ってほしい。

 

発売日は5月19日(木)。予約特典をお見逃しなく!

このGalaxyS7 edgeは予約特典が凄いです。なんとSamsungのGear VRが必ず貰えます。GalaxyS7 edgeを仕込んで立体映像が楽しめるヘッドマウントタイプのVR機器

 
私はグーグルカードボード、いわゆるハコスコを持っています。これも同じ事ができはするのですがいかんせんただのダンボールなのでちゃっちぃんですよ。結構酔います。

予約期間に注意!

ドコモは5月11日から5月18日までに予約(オンラインショップは16日まで!)して5月17日から6月30日までに購入、そして7月18日までに応募すれば全員にプレゼント。

auは5月12日から5月18日までに予約し6月30日までに購入すれば全員にプレゼントです。ドコモ版のGalaxy S7 edgeは予約が殺到しているそうなのでオンラインショップで早めに予約をどうぞ。

iPhone7やAndroidスマホの予約・購入はオンラインで素早く。並ぶ必要もなく24時間手続き可能。頭金もなし。

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