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FREETEL REI(麗)のスペックと価格。薄軽でミドルレンジ性能の格安スマホ

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FREETEL REI(麗)のスペックと価格。薄軽でミドルレンジ性能の格安スマホ

格安スマホと言えばFREETELという評価が確立されてきたプラスワンマーケティング社。SAMURAIシリーズの雅・極に続きFREETEL REI(麗)というミドルレンジのAndroidスマホをリリースです。スペックレビュー。

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FREETEL REI(麗)のスペックと価格をチェック

プラスワンマーケティングが展開しているスマホブランド「FREETEL」が新製品を発表しました。5インチでコスパ最高のMIYABI(雅)・6インチでハイエンドのKIWAMI(極)で有名なSAMURAIシリーズの最新機種です。

端末名は「FREETEL REI(麗)」。5.2インチフルHDのディスプレイでAndroid6.0を搭載した新しい価格帯のスマホ。

 

FREETEL REI(麗)とMIYABI(雅)のスペック比較

早速スペックを解説。比較対象は同じくFREETELのMIYABIです。極と比較する必要はありません。私の持論ですがスマホを選ぶ時に重要なのは本体サイズだからです。6インチの極と5.2インチの麗は競合製品とはなりません。

REI(麗)とMIYABI(雅)のスペック比較
  REI(麗) MIYABI(雅)
OS Android 6.0
(Marshmallow)
Android 5.1
(Lollipop)
CPU MediaTek MT6753
オクタコア 1.3GHz
MediaTek MT6735
クアッドコア 1.3GHz
メモリ(RAM) 2GB 2GB
ディスプレイ 5.2インチ
1920×1080
5インチ
1280×720
容量(ROM) 32GB+Micro SD 32GB+Micro SD
カメラ 1300万画素
800万画素
(インカメラ)
1300万画素
500万画素
(インカメラ)
指紋センサー 搭載 非搭載
無線通信 Wi-Fi a/b/g/n 5GHz
Bluetooth 4.0
Wi-Fi b/g/n
Bluetooth 4.0
対応電波周波数 4G LTE
2100MHz Band1
1800MHz Band3
2600MHz Band7
900MHz Band8
800MHz Band19
3G W-CDMA
2100MHz Band1
800MHz Band6
900MHz Band8
800MHz Band19
2G EDGE/GSM
(1900/1800/900/850)
4G LTE
2100MHz Band1
1800MHz Band3
900MHz Band8
800MHz Band19
3G W-CDMA
2100MHz Band1
800MHz Band6
900MHz Band8
800MHz Band19
2G EDGE/GSM
(1900/1800/900/850)
バッテリー容量 2800mAh
(交換不可)
2200mAh
(交換可能)
重量 136g 150g
サイズ 横71.5mm
縦145.8mm
厚さ7.2mm
横72mm
縦142mm
厚さ8.2mm
メタルブラック
メタルシルバー
シャンパンゴールド
ピンクゴールド
スカイブルー
ブラック
ホワイト
シャンパンゴールド
SIMカード デュアルSIM
Micro/Nano SIM
デュアルSIM
Micro/Micro SIM

 

画面のサイズや解像度が上りながらも薄く軽く

5インチ1280×720だったディスプレイは5.2インチ1920×1080に。画面サイズが大きくなったにも関わらず重量は15gの軽量化、更にボディが薄くなりました。

大画面スマホはどうしても重さが気になりますが5.2インチでは最高クラスの軽さですね。また指紋センサーつきのホームボタンはFREETELで初採用です。

 

処理性能はCPUがアップデート。通信は格安SIMとの相性は抜群

CPUはMediaTekのMT6753。クアッドコア(4コア)からオクタコア(8コア)になりました。とはいえ処理性能が倍かと言われるとそんな事はありません。

進化してはいますがベンチマークのスコアでも大きく違うわけではありません。体感できるレベルの違いではないでしょう。それよりも後述するUIがどれほど重いかが重要。

通信に関してはLTEの対応周波数が一つ増えていますがBand7の2600MHz帯は日本では関係ないので無視していいです。SIMカードは今買うなら当然以下の2社で決まり。両スロットLTE対応のデュアルSIMを生かして格安SIMを。

 

バッテリーの持ちは一長一短

バッテリー容量は2800mAhですが取り外し、つまり交換ができなくなりました。このクラスのスマホは普通バッテリー交換ができないので欠点ではありませんがMIYABIの予備バッテリー交換が魅力的だった人もいるかもしれません。

一般的に言って2800mAhの電池容量はスマホを1日使うのに十分です。画面解像度が上がったとはいえ極端に持たないという事はないでしょう。

 

カメラ性能はアップデートの結果に期待

FREETELの製品は結構使っていますが、総じてカメラの写りが微妙なんですよね。オートフォーカス速度や起動速度も目を見張るものは何もありません。普通に使えはするけど頼りにはならないという感じ。中の下。

画素数などスペックシート上は雅と変わりありませんが、FREETELカメラと銘打ったアプリで制御する事により一眼レフカメラのような写りと操作ができるとの事です。ここはどれだけアップデートされたのか楽しみですね。

追記:すみません、記事初出時にインカメラが500万画素と記載になっていましたが正しくは800万画素です。表は修正済み。インカメラで800万画素は立派なのでここにも期待。

 

独自UIを採用。動作の快適性は実機で要確認

REIの最大のポイントは「FREETEL UI」という新しい独自のユーザインターフェース。操作性・重さなど全てが未知数です。

Ver1.0はどうしても叩き台としての意味合いが強くなりがち。オクタコアとなったCPUでサクサク動くのか、完成度はどうなのか。ここは実機で必ず確認しましょう。

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FREETEL REIのまとめ。雅ほどのインパクトはないが独自UIなどに期待

雅はほぼ日本最速でレビューしたでじねこ.comでもおすすめの格安スマホ。前情報で買いだと判断したのは間違ってはいませんでした。

雅は元値が21,384円で現在20%オフの17,800円。今だけ安いとかでなくアマゾンで普通に買えます。

 
対してREIは32,292円。実売価格では2倍近い価格差があります。また同じ5.2インチSIMフリーのNexus5Xは元値が6万円のところ現在半額に値下がりしています。いつまで在庫があるかはわかりませんが処理性能はNexus5Xの方が上。

 
格安スマホという市場で売る以上、価格は大切なポイントです。REIはスペックと値段を考えるとコストパフォーマンスでは雅やNexus5Xに及びません。競争力としては税込みで3万円を切って欲しかった。

しかしREIは単純な処理性能ではなく持ちやすさ・指紋認証つきのホームボタン・独自のUIなどFREETELとして新しい要素を盛り込んだ新プロダクトです。これにどういう評価が下されるかは今後もチェックする必要あり。

 

REIの予約開始日・発売日・価格

予約開始日は5月20日(金)。発売日はシルバーのみ5月27日(金)で残りの色は6月以降。価格は税込みで32,292円。雅の安さが異常なだけでこれは十分お求め安い価格です。

FREETELのスマホはカラーバリエーションが豊富ですがREIも多分に漏れず5色展開。色によって在庫や配送日は変わるので欲しい色を決めておきましょう。

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  • 管理人のユキガミマヤです。「わからない人にわかりやすく」をモットーにiPhone7やiOS10、FacebookやポケモンGO、格安SIMやSIMフリースマホについて書いています。海外旅行・ホテル・節約の話題も。アプリ・製品のレビューや広告の相談も受け付け中。でじねこ.comについて