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FREETEL RAIJINとZenFone3 Deluxeのスペック比較。RAIJINはDSDSで大容量バッテリーのコスパ最高スマホ

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FREETEL RAIJINとREIのスペック比較。RAIJINはDSDSで大容量バッテリーの超おすすめスマホ

FREETELが格安スマホの新機種である雷神(RAIJIN)を発表。DSDSで大容量バッテリー、基本性能も大幅にパワーアップ。同じ5.5インチのZenFone3 Deluxeとスペック比較しました。

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FREETEL 雷神(RAIJIN)が発表。大容量バッテリーでDSDS

最近はHUAWEIに押されてあまり存在感のないFREETELですが、ここにきてミドルレンジスペックの新製品Androidスマホ「RAIJIN(雷神)」を発表してきました。DSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)にも対応しており5000mAhの大容量バッテリー。

半年前のFREETEL REIは独自UIとiPhoneチックなホームボタンを搭載した薄軽スマホですが、性能あたりの実売価格が初代のMIYABIに比べると割高だった事であまり話題になりませんでした。

今回のRAIJINはREIに比べ初出の価格も安いのに全ての性能がアップ、特にバッテリーが超大容量なのと流行りのDSDS対応は活用シーンが大きく広がるでしょう。3万円の予算でSIMフリースマホを探している方に。

 

FREETEL RAIJINとZenFone3 Deluxeのスペック比較

スマホで大切なのは操作感と持ちやすさ。ディスプレイサイズの違うスマホは比較に値しないと思っているので、5.5インチでDSDS搭載のZenFone3 Deluxeとスペック比較してみました。

ZenFone3については日本版ZenFone3とZenFone3 Deluxeの価格とスペックまとめ。MVNOでの購入がお得で説明しているように5.2インチモデルをおすすめしています。買い方によっては20,000円引きで買えるので見てみて下さい。それではドン。

FREETEL RAIJINとZenFone3 Deluxeのスペック比較
  RAIJIN(雷神) ZenFone3 Deluxe
OS Android 7.0
(Nougat)
Android 6.0
(Marshmallow)
CPU MediaTek MT6750T
オクタコア 1.5GHz
Snapdragon 625
オクタコア 2.0GHz
メモリ(RAM) 4GB 4GB
ディスプレイ 5.5インチ
1920×1080
5.5インチ
1920×1080
容量(ROM) 64GB+Micro SD 64GB+Micro SD
カメラ 1600万画素
800万画素
(インカメラ)
1600万画素
800万画素
(インカメラ)
指紋センサー 搭載 搭載
無線通信 Wi-Fi a/b/g/n/ 5GHz
Bluetooth 4.0
Wi-Fi b/g/n/ac 5GHz
Bluetooth 4.2
対応電波周波数 4G LTE
2100MHz Band1
900MHz Band2
1800MHz Band3
1700MHz Band4
850MHz Band5
2600MHz Band7
900MHz Band8
700MHz Band12
700MHz Band17
800MHz Band19
700MHz Band28
3G W-CDMA
2100MHz Band1
850MHz Band5
800MHz Band6
900MHz Band8
800MHz Band19
2G EDGE/GSM
(1900/1800/900/850)
4G LTE
2100MHz Band1
1900MHz Band2
1800MHz Band3
1700MHz Band4
850MHz Band5
2600MHz Band7
900MHz Band8
700MHz Band12
700MHz Band17
800MHz Band18
800MHz Band19
800MHz Band20
800MHz Band26
700MHz Band28
TD2600 Band38
TD1900 Band39
TD2300 Band40
TD2500 Band41
3G W-CDMA
2100MHz Band1
1900MHz Band2
1700MHz Band4
850MHz Band5
800MHz Band6
900MHz Band8
800MHz Band19
2G EDGE/GSM
(1900/1800/900/850)
バッテリー容量 5000mAh
(交換不可)
3000mAh
(交換不可)
充電ポート USB Type-C(2.0) USB Type-C(2.0)
重量 183g 160g
サイズ 横76mm
縦153mm
厚さ8.7mm
横76.7mm
縦151.4mm
厚さ7.8mm
シルバー
ブラック
シルバー
ゴールド
SIMカード デュアルSIM(DSDS)
Nano SIM
Micro SIM
デュアルSIM(DSDS)
Nano SIM(SDカード)
Micro SIM
端末価格(税込み) 32,184円 60,264円

 
LTE・3Gの対応電波周波数は大きく違いますが日本で有効活用できるのはBand18・Band26・Band41のみ。これらはauで使われている4Gの周波数なのでau系の格安SIMを選べるのがZenFone3 Deluxeのメリットとなりそうです。

Wi-FiについてもZenFone3 Deluxeは高速規格であるacに対応。家庭内の無線LANルータがacに対応していれば快適な通信が可能なのに対しRAIJINは未だに非対応。

メモリは同じく4GBですがRAIJINのCPUであるMT6750TよりZenFone3 DeluxeのSnapdragon625の方が上等なCPUとなります。基本操作はRAIJINでも問題ありませんが3Dのゲームなどやる場合に違いが感じ取れるでしょう。

 

RAIJINの特徴はバッテリー容量とDSDS

処理性能・通信性能はZenFone3 Deluxeに軍配が上がりますが、厚みと重量を犠牲にしてまで増やしたバッテリーはやはり圧巻です。RAIJINの電池容量は5000mAh。バッテリー持ちはスマホにおいて最重要項目に挙げる人も少なくないはずです。

またどちらもDSDS対応ですが、ZenFone3 DeluxeがSDカードを利用した場合片方のSIMカードスロットが埋まるのに対しRAIJINはSDカードスロットが独立している可能性があります(判明次第追記します)。

DSDSについてはデュアルSIMのスマホの使い方。LTE対応で切り替え可能な機種を選ぼうで解説していますが、2枚のSIMカードのどちらでも待ち受けできるので格安SIMでデータ通信しつつメインの電話番号で電話が受けられます。

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価格は正義。ZenFone3 DeluxeよりRAIJINがおすすめ

言ってみればバッテリーと処理性能どちらを取るかという話です。RAIJINは最新のOSであるAndroid7.0(Nougat)を使えるというメリットもありますがZenFone3も対応が予想されるのでここは考えなくてもいいでしょう。

しかしバッテリーと処理性能の天秤は同価格であればの話であって、実際の価格は表の通り約倍の開きがあります。この価格差でおすすめするのは当然RAIJINの方ですね。

3Dゲームなど重い処理がZenFone3 Deluxeでどこまでできるかは触ってみないと分かりませんが、電池持ちの良さは確実に全ユーザに響くポイントのはず。要はRAIJINがスペックに比べて安すぎるのです。

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RAIJINの発売日は12月。予約開始日は未定

RAIJINは5.5インチクラスを考えている人には幅広くおすすめできるスマホとなるでしょう。さすがのコスパ。

もちろん新製品のスマホにはUIなどスペックに現れない部分で懸念はありますが、FREETELの製品は色々な機種を触ったところカメラの色味が微妙くらいしか不満はありませんでした。

この会社はたまに変な機種で冒険する(大抵は地雷)のでそれらは買ってはいけませんが、メインストリーム製品のコストパフォーマンスについては信頼性アリ。アップデートも頻繁に実施してくれますし、価格あたりの性能・満足度は総じて高いと言えます。ハイエンド志向でない限り大丈夫。

FREETEL RAIJINは12月発売予定。予約開始日は未定です。興味のある方はメールマガジンに登録すると最新情報が手に入ります。以下の公式サイトで登録可能。FREETELはいつもこのスタイルです。

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  • 管理人のユキガミマヤです。「わからない人にわかりやすく」をモットーにiPhone7やiOS10、FacebookやポケモンGO、格安SIMやSIMフリースマホについて書いています。海外旅行・ホテル・節約の話題も。アプリ・製品のレビューや広告の相談も受け付け中。でじねこ.comについて