最新ブログ iPhone8/8 Plus予約開始!iPhone7/7 Plusと何が違うかスペック比較


スマホの通信速度、早ければ年末から実行速度の表記へ

スマホ・Android

スマホの通信速度が実行速度の表記へ

速いという広告を見て使ってみたら実際の通信速度はめちゃくちゃ遅かった、なんて事があるのがスマホ業界。理論上の最大速度ばっかり宣伝しているせいですが、これが実行速度への表記に切り替わる見込み。

広告


2017年のホットでお得な格安SIM。節約に

お父さんやお母さん、子供のスマホ選びに。


スマホの通信速度は実行速度の表記へ

最大225Mbps!とか言っておきながら場所や状況によっては2Mbpsしか出ないスマホ回線。ドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアがネットワークの強化に投資しているのはわかりますがあまりにも実態とかけ離れた表記。

今までも詐欺だろと言われていましたがようやくまともな指標が出てきそうです。

総務省は、広告などで表示するスマートフォンの通信速度を、実際に計測した速度(実効速度)で表示するように大手携帯電話3社に求める。

現在は理論値を表示しているが、実際の速度は大きく下回る場合が多い。このため、全国10都市の計1500か所で計測した速度を「19・8~33・0Mbps(メガ・ビット毎秒)」などと幅を持った数値で示すように促す。

Yahooニュース

 
以下は一月ほど前の情報。これの続報が本記事になります。

 
回線の混み具合やアンテナの数は場所によって異なりますから計測結果はまとめず地域毎の表記にしてほしいもの。東京はこの速度、福岡はこの速度、みたいな感じで。

広告

 

理論値の表記はなくならない

理論上の最大通信速度の表記をベストエフォートと言いますが、これは併記を認める方向との事なのでなくなるわけではなさそうです。今まで通り理論値を大きく宣伝して規約内に小文字で実行速度を表記する、みたいなやり方ができないよう定めてほしいものですね。

測定は全国10都市を対象に1,500箇所で実施するそうですが、これも完全な第三者機関に依頼するべき。ソフトバンクはグループ会社に速度チェックをさせて自社に有利な結果を出させていたりしたので。

実行速度がきちんと表記されるならこれはユーザにとっても分かりやすい良い指標になりますが、測定場所だけアンテナを集中させていい結果を出させたりとかありそうですね。その付近に住んでいるユーザが凄く快適になったりして。

iPhone8やAndroidスマホの予約・購入はオンラインで素早く。並ぶ必要もなく24時間手続き可能。頭金もなし。

同じカテゴリの前後の記事や人気記事もチェック!


広告


スマホ・Android
  • 管理人のユキガミマヤです。「わからない人にわかりやすく」をモットーにiPhone7やiOS10、FacebookやポケモンGO、格安SIMやSIMフリースマホについて書いています。海外旅行・ホテル・節約の話題も。アプリ・製品のレビューや広告の相談も受け付け中。でじねこ.comについて