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4.7インチでiPhone SE並みのサイズ!AQUOS mini SH-M03は小型Androidのおすすめ機種

AQUOS mini SH-M03の5インチAndroidとの比較 裏

4インチ台の小型Androidを探している人はAQUOS mini SH-M03で決まり。対抗機種はありません。4.7インチなのに4インチのiPhoneSEに近い本体サイズ、しかもハイスペック!取り扱いのMVNOの価格比較も。

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4インチ台のAndroidならAQUOS mini SH-M03で決まり

最近のAndroidは最低の大きさが5インチとなっており大型化の傾向にありますが、そんな中でシャープが4.7インチのハイスペックスマホ「AQUOS mini SH-M03」をリリース。実際に触りましたがかなりいいですよ、これ。

4.5インチの端末も買えなくはないのですが、メモリが1GBで本体容量が8GBの機種しかないのでスペック的に話になりません。2016年現在はメモリは最低2GBなければ快適な動作は見込めません。

5インチを片手で操作なんてムリ、iPhoneはなんとなく嫌だorもう持っている、とにかく小型のAndroidがいい!という方はこれ一択でOKです。スマホを売って生活している私のイチオシ。

MVNO(格安SIM会社)の取り扱いは楽天モバイルとBIGLOBEですが、どちらがいいのか比較もしているので合わせてどうぞ。

 

AQUOS mini SH-M03とAQUOS SH-M02の新旧スペック比較

AQUOSのSHシリーズは前機種であるSH-M02がありました。まずは新旧のスペック比較をどうぞ。

SH-M03とSH-M02のスペック比較
  AQUOS mini SH-M03 AQUOS SH-M02
OS Android 6.0
(Marshmallow)
Android 5.0
(Lollipop)
CPU Snapdragon 808
ヘキサコア
1.8GHz
Snapdragon 400
クアッドコア
1.2GHz
メモリ(RAM) 3GB 2GB
ディスプレイ 4.7インチ
1920×1080
5インチ
1280×720
容量(ROM) 16GB 16GB
カメラ 1310万画素
光学手ぶれ補正
500万画素
(インカメラ)
1310万画素
210万画素
(インカメラ)
対応電波周波数 4G LTE
2100MHz Band1
1800MHz Band3
800MHz Band19
4G LTE
2100MHz Band1
1800MHz Band3
800MHz Band19
1.5GHz Band21
無線通信 Bluetooth4.1
Wi-Fi
a/b/g/n/ac
Bluetooth4.0
WI-Fi
b/g/n/
バッテリー容量 2810mAh 2450mAh
防水・防塵 防水 IP5/8
防塵 IP6X
防水 IPX5/7
防塵 なし
おサイフケータイ 対応 対応
ワンセグ 対応 非対応
VoLTE 対応 対応
赤外線通信 対応 対応
重量 120g 145g
サイズ 横66mm
縦126mm
厚さ8.9mm
横71mm
縦134mm
厚さ9.9mm
SIMカード Nano SIM Nano SIM
ホワイト・レッド ホワイト・レッド

 
バッテリーの増量、高速Wi-Fi対応、CPUやメモリのパワーアップ、ワンセグ搭載、カメラには光学手ぶれ補正。ほぼ全ての項目で大幅にスペックアップしています。バッテリーはシャープが言うには3日持つそうです。本当かな。

唯一劣るのは電波の対応周波数。ドコモで使われている1.5GHz帯のBand21が削られていますが、地方のサポートBandなのであまり気にしなくてOKです。iPhoneですらBand21は非対応。

これでおサイフケータイが使えて防水というのは立派ですねー。日本メーカーのスマホもかなり製品的にレベルアップしてきました。SH-M02に引き続き赤外線を搭載しているのは謎ですが…

 

4.7インチなのに4インチのiPhoneSEと同等のサイズ!

そして特筆すべきは何よりも本体サイズ。なんとケースをつけたiPhoneSE(4インチ)と変わりありません

AQUOS mini SH-M03とiPhone SEのサイズ比較 表

AQUOS mini SH-M03とiPhone SEのサイズ比較 裏

 
横幅と厚みは少し大きいですが、4.7インチのディスプレイが使える事を考えると思った以上に小さく感じます。片手でも指がちゃんと届く超小型Android。

5インチのAndroid(どれも大体似たようなサイズ)と比較するとこう。機種はFREETELの雅です

AQUOS mini SH-M03の5インチAndroidとの比較 表

 
上部はこんな感じ。イヤホンジャックは上部についています

AQUOS mini SH-M03の上部画像

 
電源ボタンと音量ボタンは右サイド

AQUOS mini SH-M03の右側面画像

 
下部にはスピーカーとマイク

AQUOS mini SH-M03の下部画像

 
SIMスロットは左サイド。珍しいストラップホールつき。充電はMicro USB。これでもきちんと防水です

AQUOS mini SH-M03の左側面画像

 
手に持ったところ。うーんやっぱりiPhone SEサイズはしっくりきますね。私は片手操作至上主義なので5インチ以上は普段使いには厳しいんです

AQUOS mini SH-M03を手に持ったところ

 
実際に触ってみましたが操作性はバツグンにいいですね。スペック的な意味でも全く問題ありませんし画面もとてもキレイでした。IGZO液晶さすが。

本体を持つだけでディスプレイが点くなど細かい部分に気を使って作られているのがよくわかります。前機種のAQUOS SH-M02はスペックの割に値段が高く10mmの厚さというブサイクな機種で酷評しましたが、SH-M03は素晴らしいですね。

 

SH-M03の欠点は価格。格安スマホとは言えません

しかし今回も価格は強気です。後述しますが税込みで5万円越え。もはや格安スマホとは口が裂けても言えません。

ただドコモやau、ソフトバンクなどキャリアのスマホは2年契約前提で3万円くらいしますし、当然割高な通信料金が毎月かかってきます。その点は格安SIMが使えるので2年トータルで考えれば3大キャリアよりも大幅に安くなるのは事実。

本体代金はともかく通信費が大幅に下がる事を考えれば格安SIMへの乗り換えをこの機会におすすめします。通話SIMで2,000円〜3,000円程度の月額なので。

正直言ってこの本体サイズだけでも需要はあるので、これで2GBメモリ・ミドルレンジCPUを採用した廉価版を売れば間違いなくその層に刺さると思うのですが。出たら私も買いますよ。

 

AQUOS mini SH-M03は楽天モバイルとBIGLOBEが取り扱い

MVNOでは楽天モバイルとBIGLOBEが取り扱っています。すでに発売されておりどちらもすぐに手に入れる事が可能。以下は税込みに直した料金表です。まずはBIGLOBE。

BIGLOBE SIMの月額料金
月間通信量 データ通信SIM 音声通話SIM
1GBプラン なし 1,512円
3GBプラン 972円 1,728円
6GBプラン 1,566円 2,322円
12GBプラン 2,916円 3,672円
AQUOS mini
SH-M03
端末代
2年間月額:2,246円
一括53,913円

 
月間6GBの通信容量で音声通話SIMなら2,322円と端末代の2,246円を足して月額は4,568円。今ドコモ・au・ソフトバンクを使っている人はいくら払っていますか?4,568円は機種代込みの月額ですよ。

キャンペーンはSIMカードと端末をセットで買うと半年間1,296円引き。端末代は実質7,776円引きになり、つまり6ヶ月間は月間6GBの通信容量が3,272円で使えます。これはかなりお得。9月末までなのでお見逃しなく。

 
こちらが楽天モバイル。全て税込み。

楽天モバイルの月額料金
月間通信量 データ通信SIM 音声通話SIM
200Kbpsプラン 567円 1,350円
3.1GBプラン 972円 1,728円
5GBプラン 1,566円 2,322円
10GBプラン 2,440円 3,196円
AQUOS mini
SH-M03
端末代
2年間月額:2,246円
一括53,913円

 
キャンペーンは特にありませんが楽天モバイルだと楽天のポイントが貯まるメリットがあります。また10GBプランは割安感もあり通信容量がジャストな方にとってはお得に使えるでしょう。

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  • 管理人のユキガミマヤです。「わからない人にわかりやすく」をモットーにiPhone7やiOS10、FacebookやポケモンGO、格安SIMやSIMフリースマホについて書いています。海外旅行・ホテル・節約の話題も。アプリ・製品のレビューや広告の相談も受け付け中。でじねこ.comについて