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ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム展に行ってきました。開催期間中に一度はどうぞ

ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム展01

ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム展が新国立美術館で開催されています。コンテンツが結構丁寧に解説されているのでオタク気質な人はもちろん詳しくない人でも楽しめると思いますよ。

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ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム展

ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム展が始まっています。手塚治虫が亡くなった1989年から現在までのマンガ・アニメ・ゲームの歴史や在り方の変化が展示されているもの。

マンガだけは毎日のように読んでいますが最近はアニメも見ておらずゲームもあまりやっていません。昔を懐かしむためにちょっと行ってきました。

 

場所・料金・開催期間

国立新美術館

まずは開催地である新国立美術館の情報を。

ロケーションは六本木エリアです。最寄駅は乃木坂駅。駅から直通で入れるようになっているので案内に従えば問題なし。入場料は一般が1,000円、大学生なら500円。

開催期間は本日から8月31日(月)までの10:00~18:00(金曜日は20:00まで)ですが毎週火曜日が休館日となっている点には注意です。遠方から来られる場合は気をつけて下さい。

 

展示内容

MANGA ANIME GAMES

中は8つのコンセプトを順に巡っていく形になっています。

第一章 現代のヒーロー&ヒロイン

マンガを中心に色々な作品が紹介されています。ナルト、7つの大罪、名探偵コナン、鋼の錬金術師、マギ、プリキュア、キルラキル、セーラームーン、魔法少女まどか☆マギカ、天元突破グレンラガン、Fate stay night(Unlimited Blade Works)、少女革命ウテナ、ドラゴンクエスト4など。

どうせなら現代だけでなく過去との対比を企画して欲しかったですが、展示の仕方が秀逸で見ていて楽しいです。簡単な作品解説のほかマンガのコマが引用されていて見栄えよし。

グレンラガンの放映が8年前だそうですよ。時間が経つのは速い。

第二章 テクノロジーが描く「リアリティ」 作品世界と視覚表現

近未来SF作品の解説や資料が壁に展示されています。パトレイバーやサマーウォーズ、シドニアの騎士など。士郎正宗大活躍。

電脳コイルが懐かしすぎて泣けました。あれは本当にいい作品だった。もう一度見返そう。

プレイステーションのハードの移り変わりも面白かったです。デモで流れるみんなのゴルフのグラッフィクの違いとか。PS4とか持ってないですけどもう実写と変わらないんでしょうね。

ネット社会が生み出したもの

ここは同人作品やアニメが中心となっています。メカクシティ、ひぐらしのなく頃に、東方、新海誠のほしのこえなど。

ひぐらしは竜ちゃんの描いた原画が少し置いてありました。改めて見るとなんとも味のある絵ですね。同じところにPCが置いてあり鬼隠し編がプレイできるようになっています。やる人いるんでしょうか。

余談ですがひぐらしはやっぱり原作が一番だと思います。アニメはよくできていましたがPS2版はガッカリでした。あのゲームに選択肢は必要ないですし音楽が変わった事でシーンで受ける印象が全く別物になっています。

原作の祭囃し編のOPは最高ですね。beingが流れる中でタイトルが表示されるのがたまらない。

第四章 出会う、集まる「場」としてのゲーム

格闘ゲームやオンラインゲーム、パーティゲームなどが大量に展示されています。スペース的には一番大きかったかもしれません。

性質上試しにプレイできるようコントローラが置いてあるゲームが多かったですね。スト4なんかは対戦も可能、音ゲーなんかもありました。ぷよぷよがダウンしていたのが残念。

第五章 キャラクターが生きる=「世界」

こちらはアイコンキャラクターが主となるゲーム類が展示されていました。初音ミクやアイカツ、恋愛アドベンチャーゲームなど。

アイマスシリーズの2001年の開発開始から現在までの歴史をまとめた年表を見ていると本当に大きいコンテンツになったと実感できます。7月にライブがあるんでしたっけ。

なぜかBASARAが壁サークルみたいに場所を取っていました。キャラクターの立ち絵が大きく展示されています。

第六章 交差する「日常」と「非日常」

いわゆる日常系アニメとそうでないもの。一つ一つは小さな画面ですがエヴァのTVシリーズ全26話が同時に流れていました。懐かしい。

日常系ではあずまんが大王、ハルヒ、らきすたなどがムービーつきで解説されていました。ハルヒとかも10年近く前なんですねー。

第七章 現実とのリンク

こちらは全て漫画作品の展示です。日本のマンガが特徴的な事がよくわかります。

多分海外ではほとんどファンタジーのみなんでしょう。そう考えると日本のマンガのジャンルの豊富さは凄い。特定の職業を描いたもの、特定の状況を描いたもの、歴史を描いたもの、それをアレンジしたものなどなど。

第八章 作り手の「手業」

漫画家やアニメーターの技術・作業工程を垣間見れます。ガンツのペン入れの動画が流れていました。

あとマクロスプラス MOVIE EDITIONの板野サーカスのカットが長々と展示され映像も見る事ができます。伝説の5秒と呼ばれるもの。見応えアリ。

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興味のある方はぜひどうぞ

最近のアニメやゲームは詳しくありませんが、昔の作品を思い出しながら周るのは楽しかったですね。新しい作品に手を出してみたい気持ちも出てきます。

強いて言えば手塚治虫をキーワードに使っている割に過去のマンガの取り扱いが少なく思えました。大友克洋とか萩尾望都とかもうちょっと名前や作品が出てても良かったんじゃないかな。そこらへんのマンガの立ち位置とか売れ行きとか作品の特徴なんかが展示されてると嬉しかったです。

興味のある方は8月末までにどうぞ。毎週火曜日以外は開催しているようです。

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