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【iOSアプリ】ノベルゲーム最高峰「Ever17」を含むシリーズ3作がセール中!

iOSアプリでNever7・Ever17・Remember11のinfinityシリーズ3作が4/16日までセール。中でもEver17はアドベンチャーゲームの最高傑作と言われているもの。古い作品ですがiPhoneユーザでまだやってない人はぜひ!

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Never7・Ever17・Remember11

通常は本編800円・音声アドオン450円ですが本編350円・音声アドオン170円と半額以下のセールです。また移植元はPSP版のようです。

※私がかつてプレイしたのはPS2版ですが、試しにEver17を買ってみたところシステム周りは劣化しています。既読スキップがなくなっているのでお金に余裕のある方はPS2版の方がいいかもしれません。

 

Never7

Never7-the end of infinity- 1.3(¥900)
(サイズ: 611.9 MB)

伝説の始まり。当時はSFテイストを取り入れた異色作として楽しめましたが今やると古臭すぎて途中で投げたくなると思います。でも我慢して下さい。このゲーム自体がEver17の伏線に過ぎません。

話自体は掃いて捨てるほどある凡作に比べれば今でも十分に面白いと思いますよ。古臭いですが…

ちなみに声優の川上とも子さんは2011年6月9日に逝去されています。

 

Ever17

Ever17-the out of infinity- 1.0.2(¥900)
(サイズ: 821.9 MB)

伝説。SF色が強くなり話の本質はSFアドベンチャーです。Never7に比べ数学的要素が増えたのでSF部分に説得力が出ました。後半は終始こんな話が続きます。

「XY平面上に点ABCがありXYZ空間の中に点Dがある。では点Dを取り込むにはどうすればいいか」

オープニングや要所で流れるBGM「karma」は名曲。また音声アドオンは有料ですが絶対に購入する事をおススメします。右上のカートボタンをタップして購入可能。170円です。

クリアした時は「きっとこの作品を超えるシナリオは今後も出てこないだろう」と感じましたが10年後の今もその感覚は変わっていません。私自身がオタク気質なせいもありますが記憶を消してもう一度プレイしたいと思ったゲームはこれだけです。

ネタバレ厳禁なので安易に調べたりせず興味があればまずやってみて下さい。クリアするまではWikipediaも見てはいけません。

 

Remember11

Remember11-the age of infinity- 1.0.0(¥900)
(サイズ: 589.3 MB)

伝説の終焉。。

かなり人を選ぶゲームです。SF色は更に濃くなりもうギャルゲーとは言えなくなりました。哲学的・心理学的要素が取り入れられています。全33エンディング中31ルートがバッドエンドという鬼仕様。

製作者の意図を真に理解できる人は100人に1人でしょう。私は99人の側。SF展開に凝りすぎた難解なシナリオ、そして全てをクリアしても明かされない謎がある事で99%のプレイヤーから「未完」という評価を得ています。

ぜひとも「セルフ編」を描きおろして完全版を出してほしいです。辻褄が合う話に仕上げてくれればEver17を超えるポテンシャルがあるかもしれません。そう思わせるくらい設定だけは素晴らしかったです。

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Ever17に関して

ドリームキャスト・PS2・Windows・PSP・Xboxと、PCを含むニンテンドー系以外のほぼ全てのハードに移植され2005年には英語に翻訳されて北米版も出ているノベルタイプのゲームです。

俗にギャルゲーと呼ばれるジャンルですが中身はSFアドベンチャー。最近ではシュタインズゲートが似たような路線でヒットしています。

STEINS;GATE 1.54(¥3,000)
(サイズ: 1,942.2 MB)

 

このゲームは「全てが高水準」のよくできたゲームではありません。「多くの欠点を抱えながらもシナリオだけは極上」の尖ったゲームです。

8割を読んでも謎は解決するどころかどんどん増えていきます。4人のキャラクタークリア後に最終シナリオが解放され、謎や伏線のほとんどはそこで回収されます。広げた風呂敷を一気にたたむかのような展開は圧巻。

作中には最大の魅力とも言えるあるトリックが2つ仕込まれており、それが露出するのもラストのシナリオになります。恐らく手法自体は小説や映画ですでに使われているものですが一番相性がいいのはノベルタイプのTVゲームです。

TVゲームには爽快感や映像のキレイさなど様々な魅力がありますが、話の面白さという意味では「TVゲーム」である以上この作品を超えるシナリオというのは難しいのではないかと思います。

きっと最終シナリオを読む頃には「こういう設定なんじゃないか?」とある程度舞台の設定を予想をしているはずです。しかし、その予想はきっと当たらないでしょう。

 

推奨攻略順

攻略はOPで紹介される順がわかりやすいと思います。分岐の選択肢で「俺は-」を選び武編でつぐみ→空、その後「ぼくは-」選び少年編で優→沙羅です。

先にバッドエンド、次にグッドエンド。終わったら次のキャラ。つぐみと空はバッドエンドが共通なので一度見ればOK。

ラストに辿り着くまでに人によってはプレイをやめてしまいますがぜひ最後までやってほしいもの。ゲーム雑誌は発売当時レビューでこぞって低い点数をつけました。クリアに30時間はかかるので途中までのプレイでのレビューだったわけです。

しかしプレイ後のユーザから「あの評価はどう考えてもおかしい」と物言いがつきラストまでやってからの再レビューを掲載させたという伝説がこのゲームにはあります。

 

 

中盤は確かに多少ダレます。しかしそんな理由でエンディングを見ないのはもったいなさ過ぎます。逆にエンディングまでやらないとこのゲームをやる価値はありません。

前作をやらないと真の魅力が伝わらない、販売ジャンルがギャルゲー、という欠点は大きくノベルゲーマー以外は未プレイでしょう。しかしそれを補って余りある度胆を抜かれる衝撃が最終シナリオにはあります。

ラストの八神ココルートは絶句、鳥肌、睡眠不足は間違いなし。それを味わう為だけのゲームです。死の淵に追いやられたあるキャラの狂気は何度見ても戦慄します。

どうしてもダレてしまう場合はXbox版のリメイクがいいかもしれません。新シナリオの追加、キャラ設定や矛盾点の刷新、無駄な部分のカットがされているそうです。3Dとなった立ち絵だけは微妙ですが。。

興味がある方はぜひ。本当におすすめです

前述の2つのトリックを抜きにしても最終シナリオで明らかになる世界設定は驚愕の一言。ゲーム故のご都合主義的な部分はありますが発想が常軌を逸しています。シナリオライターさんの頭を疑うレベル。

映画ならバタフライエフェクト、小説なら伊坂幸太郎、ゲームならシュタインズゲートが好きな人はきっと楽しめるはず。シュタインズゲートは素晴らしい作品でしたがEver17と比べるのは相手が悪いです。瞬間最大風速は間違いなくこちらが上。

たかがゲームと言わずぜひNever7からやってみて下さい。もしかするとその衝撃は人生で味わった事のない類のものかもしれませんよ。

その他おすすめアプリはこちら→【おすすめ】有料でも買ってよかったiPhoneアプリまとめ

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