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海外とタダ・格安で通話する方法。LINE Outで国際電話をお得にかけよう

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LINEの機能「LINE Out」を使えばタダまたは格安で国際電話がかけられます。海外の携帯・固定電話にかけたい時はLINE Outを使ってお得に通話しましょう。日本国内の通話も激安。使い方の手順を解説。

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LINE Outを使って国際電話をお得にかけよう

LINEは最早コミュニケーション・メッセンジャーアプリとしてなくてはならないアプリです。PC版も含め便利に使っています。色んな機能がありますしね。

LINEのアカウント同士ならネット回線を使って無料通話ができますが、ご紹介するLINE Outは固定電話にも携帯電話にもタダ・格安で通話が可能。電話番号宛てなので相手がLINEを使っているかどうかは関係ありません。

当然海外に国際電話もかけられます。これまで機会がなかったのですが、ちょっとシンガポールに電話をする用事があったので手順をメモしました。iPhoneでもAndroidでもLINEさえ入っていればOK。

大前提としてLINEを登録した国が以下のリストになければLINE Outは使えません。身近なところで言うと韓国でアカウントを取った人はダメですね。

LINE Outは、次の国でLINEに登録しているユーザーのみご利用いただけます。
アジア: インド、日本、マレーシア、フィリピン、タイ
ヨーロッパ: ドイツ、ギリシャ、アイルランド、オランダ、スペイン、トルコ、イギリス
アメリカ: アルゼンチン、チリ、コロンビア、メキシコ、ペルー、アメリカ合衆国
オセアニア: オーストラリア、ニュージーランド

 

LINE Outの使い方

LINE OutはiPhoneアプリ上で見ると「LINE Call」というメニュー名になっています。まずここがダメ。サービス名くらい統一して欲しい。

LINEのメニュー画面の「おすすめサービス」から、または「LINE App」の一覧からLINE Callを選びましょう

LINE_Outの使い方01

 
LINE Outに飛びます。左上のメニューボタンか「LINE Out free 本日残り5回」をタップすると通話タイプと通話先の国を選ぶ画面に

LINE_Outの使い方 通話タイプの選択

 
通話タイプは無料通話のLINE Out free・有料通話のLINE Outの2種類があります。国は電話をかける相手の国を選べばOK

LINE_Outの使い方03

 

LINE Out freeって?

LINE Outはお得な通話料金で電話がかけられるサービスですが一部の国限定で無料電話をかける事ができます。これがLINE Out free。

広告を見る事で無料通話が可能。ただし通話先が対象国でなくてはいけませんし1回あたり最大3分しか喋れません。詳細は以下のリストをどうぞ。

アメリカ合衆国・カナダ・中国・韓国・日本・メキシコ・プエルトリコ・スウェーデン・イタリア・ペルー・スペイン・フランス・キプロス・台湾・ポルトガル・ドイツ・ハンガリー・イギリス・香港・インド・カザフスタン・デンマーク・ノルウェー・ルーマニア・アルゼンチン・イスラエル・ニュージーランド・アイスランド・オランダ・スイス・オーストラリア・ポーランド・ドミニカ共和国

 
あ、あと発信者側が日本・インドネシア・アメリカ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランドにいる時しか使えません。制約が多いので活用機会はほとんどないです。

 

コールクレジットと30日プランって何?

LINE Out freeは制約の代わりに一部の国に最大3分電話がかけられる無料通話タイプ。対してLINE Outは格安ではありますが通話料金が発生します。

LINE Outの二つの料金プランは「コールクレジット」と「30日プラン」。これまた統一感のないプラン名ですね。

コールクレジットはプリペイドです。あらかじめ数百円分買っておいて通話料に充てるもの。なくなったら通話終了。LINE Outのアプリから購入可能です

LINE_Outの使い方 コールクレジット

 
ただしLINE Outからだと240クレジットしか選択肢がありません。ブラウザでLINE STOREにアクセスすれば120クレジットから購入できオートリチャージ設定も可能

LINE_Outの使い方05

 
そして30日プランは「通話国と通話時間を指定して30日間LINE Outを利用するプラン」です。対象外の国もあるので注意。例えば私が電話したシンガポールの場合、60分の料金は50円

LINE_Outの使い方06

 
これはシンガポールの1分あたりの通話料金が0.83円だからです。60をかけると50円。通話料金は国によって違い、アメリカだと1分1円なので60円となります。

私の例で言うと30日間はシンガポールに60分通話できる権利を50円で買ったわけですね。11月13日に購入し通話は15分で済んだので、12月13日までは45分間シンガポールに電話できます。安すぎ。

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通話料金が安いのは基本的に30日プラン

コールクレジットは買い切りのプリペイド、30日プランは期限と通話時間指定。でもそれだけではありません。コールクレジットと30日プランはそもそも通話料金が違います。そして携帯電話宛てか固定電話宛てかによっても通話料金は変わってきます。

ベネズエラを例にするとコールクレジットの場合は固定電話宛てで4円/1分、携帯電話宛てで9円/1分。30日プランの場合は固定電話宛て・携帯電話宛て共に3円/1分。

コールクレジットは120円という単位でしか買えませんし、通話時間にもよりますがほとんどの場合で30日プランの方が安いはず。どっちがお得が考えるのが面倒ならば30日プランの対象国なら30日プランを買うと覚えておけばいいです。

LINE Outの決済手段

プリペイドにしろ30日間プランにしろ購入・決済が事前に必要です。これは以下の8種類からチョイス可能。私はクレジットカードが登録してあるLINE Payで支払いました。

LINEクレジット
LINE Pay
モバイル楽天Edy
WebMoney
JCB PREMO
モバイルSuica
NET CASH
Bitcash

 

実際にLINE Outを使うには電話番号の認証が必要

私は現在iPhoneSEでLINEを使っていますがこのiPhoneSEにはデータ通信SIMが入っています。つまり電話番号がありません。

通常はそのまま使えますが、他の端末でLINEを使っている場合は電話番号認証が必須となります。電話番号が入っている端末に送られてきたSMSに認証番号が書いてあるのでLINEを使っているスマホで入力しましょう。

決済手段がマイナーなものばかりなので少し面倒かもしれませんが、一度経験してしまえば今後も同じ決済手段で払うのは簡単なはず。日本の固定電話にかける場合も3円/1分と激安。普通は20円/30秒ですよ。

人によっては国際通話だけでなく普段からお得に使えるサービスとなるかもしれません。お使いのスマホでちょっと試してみてはいかがですか。

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