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【SEO】オーサーランクについて。Google+は偽名でもOK

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でじねこ

オーサーランクがSEOに関わる時代に。今後カギとなるGoogle+は実名でなくても登録できます。著者情報でSEO対策を。

オーサーランクとは?

今までのSEOはいかに適切な形での記述をするか、そしていかにリンクを張ってもらうかの2点に集約されていましたが、今後はリンクによる評価は重要性が低くなっていき、新しい指標を重視していくとの事。

この新しい指標というのが俗にAuthor Rank(オーサーランク)と呼ばれており、その基準として採用される可能性があるのがGoogle+の著者情報。すでに数年前から登録可能になっています。

上記サイトでは言及されていませんが、動画内で重要なのはconversational search。まるで検索エンジンに話しかけるような文言での検索が今後精度を増してくるという部分。

徐々に単語のみの検索ではなく文章の検索で文脈を読み取る事が可能となり、その結果として返す情報が「どんな人物が書いた記事か」を理解できるようになる。言語処理の技術が向上し、その分野の専門家なのかを判別できるようになる。

動画内で「オーサーランク」という言葉は出てきていません。ただ誰が・どんな人が書いた記事なのかが判別の要素になるのならGoogle+の著者情報はまず関係してくるはず。なので実名登録に抵抗のある方は偽名でもOKですよというのが本記事です。

検索してくる人も多そうなのでオーサーランクという言葉はタイトルにしました。そうですSEOです。

 

Google+に登録すると何が変わるの?

Google+のアカウントと紐づける事により著者情報をサイトに埋め込む事ができ、検索結果で少し目立つ事ができます。ただ現時点では検索順位で優遇されている感じはしません

AuthorRank01

 

検索結果に書かれている情報はスニペットと呼ばれ、Google+の著者情報は画像つきでスニペットに表示されます。頻度は100%ではなく条件も神のみぞ知る状態です。

上記は「iPhone 容量」という単語で検索していますが、これが「iPhoneの容量はどれがおすすめ?」なんて文言でも最適な結果を返してくれるようになる、と先の動画では言っているわけです。conversational search。

現段階ではCTRの上昇くらいにしか役立っていないようですが今後この著者情報がSEOに関わる可能性は十分にあるはず。自社サービスですし。

直接に明言されていませんが、誰が・どんな人が書いた記事なのかが判断の一要素になるのなら何らかの関連があるのは間違いないでしょう。

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Google+に登録したい、でも実名は抵抗がある

で、私もそうなのですが実名を出したくないのです。本名でブランディングしたいわけではありませんし、ネットにはせっかくHN(ハンドルネーム)という文化があるのですから。

一年半ほど前にGoogle日本法人のセミナーに行った時にその旨を質問したのですが、返事は「問題ないよ」との事でした。実際私は本名と何の関係もない名前で運営してきています。詳細は以下の記事を

Q.検索結果のスニペットにGoogle+の著者情報を写真つきで表示させたいが実名に抵抗がある。Google+ページの情報、もしくはペンネームのような別名でGoogle+を登録しそれを適応させる事はポリシー違反か?
A.調べるのでメールを送ってくれ。後で返答する(メール送りました。返答があり次第追記します)。

※12/16追記 回答がありました。通称での登録とスニペットへの表示は問題なくOKとの事。ただ質問メールには「突飛なものではなく日本人的な名前」と書いたので、不自然な名前が通るかどうかはわかりません。

 
記事にあるように不自然な名前で通るかどうかはわかりません。またポリシーにより他者のなりすましと判断されペナルティを受ける可能性があるので、山田太郎などありふれた名前は避けましょう。

私はMaya Yukigamiと名乗っています。本名・偽名ともにWeb上では被りなし。

 

Google+プロフィールとGoogle+ページ

Google+には個人を示す「プロフィール」と団体を表す「ページ」の二つがあります。著者情報としてサイトに関連づけるのは「プロフィール」の方。

以前実名でないとアカウントがBANされるという騒動がありましたが、プロフィールの方に企業名を入れたり上記のポリシーに引っかかったものが該当したと思われます。

プロフィールの作成に必要なのは以下の二つ。

実名、または常識を逸脱しない範囲の適当な名前
認識できるレベルの顔写真(暗すぎると弾かれます)

基本的には<a href=”自分のプロフィールURL? rel=author”>自分のプロフィール名</a>をどこかに仕込めばOKです。私はフッターに入れています。

数週間ほどでじきにスニペットに反映されてくると思います。プロフィールの名前変更は2年間で3回までという制限があるのでご注意を。

 

まとめ

今後は言語処理技術の向上により会話式検索の精度が上がってくる。中長期的にバックリンクの重要性は薄れ、著者の信頼性がSEOに関わってくる

その指標としてGoogle+の著者情報が要素の一つとなる可能性は高い

それは必ずしも実名でなくても大丈夫。ブロガーはやっておいた方がいい

仮にオーサーランクとやらが運用期間を信頼性の基準の一つとして取り入れるのであれば登録は早ければ早いほどいいです。まだやっていないというブロガーさんは今すぐ設定した方がいいですよ。

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