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ブログアクセスアップの方法。月間100万PV達成

ブログ運営

でじねこ

アクセスアップの方法やブログ論は普段書かないのですがアクセス数が月間100万PVを突破したのでコツを公開します。

月間100万PV達成

2014年9月1日〜9月30日のアクセス数は1,816,329PVでした。

 
全アクセスの87%に当たる158万PVが検索経由によるもの。目標の100万PVを超えられたのでいつか200万PVを目指して頑張ります。今月は150万PV前後になると思います。

アドセンスは先月比で3倍強。アフィリエイトは未確定を含め20万円ほど。今年の収益は400万円を超えそうです。

 
リアルタイムアクセス数も4ケタを記録しましたがサイトが重くなる事はありませんでした。使っているサーバーはSixcoreのS1プラン

ブログアクセスアップ01

 
PHPを高速化させるAPCも実装していて月額1,890円。十分すぎるコストパフォーマンスです。最初はロリポップのロリポプランがおすすめですが本気でやりたい人はどうぞ

 
「ユーザが知りたい情報を正確に届ける」を念頭に置いていますが、毎月の運営報告だけはスポンサーに向けたものです。広告やお仕事の相談はこちらのページをご参照下さい。

うちはアクセス数が狙える記事を書くのではなく書きたい記事でアクセスを狙っており、IT・マンガ・お得情報・ねこ動画・ニュース紹介・イベントレポートなどジャンルもバラバラ。書きたいトピックに毎記事SEOを効かせていくスタイルです。

その特性からヒット記事とそうでない記事との差が激しく、SNS的な知名度も皆無なのでネイティブ広告・記事広告は不発に終わる可能性が高いです。インプレッション数はそこそこなので、露出を増やしたい・幅広い顧客にアピールしたいという企業様はご連絡下さい。

今後ともでじねこ.comをよろしくお願いします。

 

ブログのアクセスアップ

生活の為にもブログのアクセスアップは重要な事。単純な収入はもちろん、ブログを起点に仕事を得たりするにはまずアクセス数が必要になります。

以下にブログ運営のQ&Aや私の実践しているアクセスアップの方法をまとめました。相当長いですが、記載してある事の本質を理解してもらえれば100%アクセス増に繋がると断言します。

熟読をおすすめしますが面倒な方は一番下の4行まとめに飛んでもOK。

 

ブログは記事数○○以上書け、毎日更新せよ?

「記事数が○○を超えてから検索で来るようになりました」や「毎日3記事更新を一カ月続けたらここまで伸びました」という言葉もよく聞きますが、これは直接的なSEOには関係ありません。

記事数が増えれば被リンクも増えますし、日々の更新を欠かさなければGoogleに記事が認識されるスピードや頻度も上がるのでアクセスは単純に増えます。全く特別な話ではありません。

記事を書いてブログにパワーが集まってきたからアクセスが増えるのであり、特定の記事数・更新頻度以上のブログをGoogleが優遇しているわけではないです。

中身のない適当な3記事更新を3カ月続けてもアクセスは来ませんが、きちんと作った30記事のサイトにアクセスが集まるケースは多々あります。アフィリエイトサイトはそういうもの。

記事数○○以上!や毎日絶対更新!といった姿勢は立派ですし記事数が多い方が当然アクセスも伸びますが、それ自体に閾値(ライン)が存在しているわけではないという事です。

私はほぼ1日1記事も書かないので2年半運営して総記事数は800ちょっと。毎日5記事も6記事も書いている人は凄いと思います。どうやったらそんなに書けるのか疑問。

 

専門ブログを複数立ち上げるか一つのブログにまとめるか

よくある話ですがうちは後者の雑多ブログです。専門ブログを複数立ち上げるケースではブログ間でアクセスを送る事ができる、テーマやキーワードをサイト全体で狙えるというメリットがあるでしょう。

が、現実問題として質や投稿頻度を保ったまま複数ブログの運営ができるかと言われるとほとんどの人がそうではないはず。一つ作り上げたら次にいく、というアフィリエイトサイトなら別ですが。

執筆時間にもネタにも困らない自信がある、というのであれば分けてもいいですが管理が煩雑になるのは目に見えています。それで記事のクオリティが落ちるようでは逆効果。

面倒なので私はあまりおすすめはしません。一つのブログにアクセスを集めれば管理人個人のブランディングができるというメリットもあります。

また専門ブログはサイト全体で一貫したテーマを扱うので内部構造は最適化しやすいはずですが、その話題でしか被リンクがつかないので外部リンク的な意味でのSEOに限界があると私は見ています。

逆に雑多ブログであれば様々な話題で被リンクを集められるので外部リンクは獲得しやすいはず。私はでじねこ.comしか運営していないので実際のアクセスの集まり方でどちらがいいかはわかりませんが。

発信したい事が複数ある、という場合でもカテゴリさえきっちり分ければ雑多ブログでいいんじゃないでしょうか。

 

無料ブログかレンタルサーバか

ブログサービスはとにかくアクセスが集まりやすいです。特に開設初期にアクセスを集めるにはレンタルサーバではほぼ不可能。よほどの有名人でなければ最初の一月はせいぜい3ケタ程度だと思います(自アクセス込み)。

これは前述の被リンクの関係で元々ドメインのパワーが強い事もありますが、独自の経路でアクセスを運んできてくれるという効果もあります。ライブドアやはてなブログは公式でおすすめされればそこからアクセスが来ますし、ランキング的なものに載れば露出も増えます。

そして大量のアクセスにも強いです。アクセスを捌くパワーは月額2,000円クラスのレンタルサーバと同程度と思って大丈夫。無料でここまでしてくれるのは凄い話。

対してレンタルサーバでの運営は軌道に載らない限り厳しい、と言わざるを得ないでしょう。最低でも2カ月くらいは歯を食いしばって記事を書き続ける事になります。

アドセンスで稼ぐならレンタルサーバ

しかしメリットもあります。それはGoogle Adsenseでのマネタイズがやりやすい事。ブログで生活する人間にとってこれほどいい仕組みはありません。

ブログサービスは無料で使えるため会社側の広告が自動的に入ってきます。これを外すにはレンタルサーバを借りるのと似たような金額の有料プランに入る必要がありますし、ライブドアに至っては有料プランでも広告は外せません。

成果報酬のアフィリエイトは文章の書き方次第でいくらでも売れますが、クリック報酬であるGoogle Adsenseは配置場所によって大きく収益に差が出ます。この自由度が低い無料ブログサービスはAdsenseでは稼ぎにくいでしょう。

無料ブログは先行き心配?

楽観視はできないと思います。つい先日もFC2動画の運営会社が家宅捜索され関連しているFC2ブログも泥船の可能性がある、みたいなニュースがありました。

レンタルサーバで運営している方はほぼWordpressを使っていると思いますが、何かあった場合はDBごと引っ越して環境を丸写し可能。作業は面倒ですが完全移行は難しくありません。

しかし無料ブログの場合記事のデータは移行ではなく抽出になります。同じ記事が2箇所に存在する事になるので重複コンテンツ判定を食らうケースも多いですし、独自ドメインでなかった場合URLが変わるのでサイトの評価はがくっと下がります。

サービス停止と関係なく何らかの理由で引っ越したくなった時も含め、資産を完全にエクスポートできない可能性があるというのは長い目で見れば大きなマイナスポイント。

要は不満点があったり引っ越しを余儀なくされた場合のダメージが大きいという事です。私は自分もそうであるようにレンタルサーバでの運営をおすすめしています。

 

アクセスアップにおける被リンクの重要度

「被リンクは重要ではなくなりつつあり、内部構造さえしっかりしていれば該当のキーワードで上位表示される」という話も聞きますが、私の肌感覚では被リンクの重要度はまだ下がっていません。相変わらずSEOの核です。

内部構造に関して「全ページまで3クリックで到達できるような構造にしよう」という考え方はユーザービリティの意味もありますがGoogleのクローラーをきちんと巡回させる意味が大きいです。

関連するカテゴリ・話題が望ましいですが、意識しなくてもブログ内部にリンクは張られているはずです。トップページから記事、カテゴリページから記事、そして各記事からトップページやカテゴリページへも。

リンク先のページにはリンクジュースが渡るだけでなくクローラーの巡回により評価を適切にGoogleに把握させる効果があり、それによってindexのスピードが上がったりしてSEO効果が出てきます。

WordPressテーマに多い「被リンクなしでも上位表示できました」という文句は「外部からその記事への直接の被リンクがない」だけであって、実際はドメインの内部リンクをきちんと受けているからこそ上位表示されているのです。

はてなブックマークやGoogle+、他サイトからのリンクなどそのドメインに多少なりとも被リンクがあるから(かつそのテーマの内部構造が優秀だから)ですね。

賭けてもいいですが、どんなに適切な構成・最適なマークアップ・狙ったキーワードで長文を書いたとしても一枚ペラの被リンクなしドメインではアクセスはきません。そんな事ができたら誰でも上位表示されてしまいます。

 

記事の書き方の注意

記事を書く時に気をつけるだけでアクセスアップが可能。誰でもできます。

 

h2~h4のタグにキーワードを含める

見出しタグを使わないで長文を書くと可読性も下がりますしSEO的にももったいないです。h5以下の階層は使わなくてOKですが大見出し・中見出し・小見出しくらいは活用した方がいいです。

きちんと入れ子構造にして適当なところに挟むだけ。項目をh3、箇条書きにしていた部分をh4にしてコメントをつけるだけでもメリハリがつきます。

面倒だと思うかもしれませんが、いつも通り記事を書き公開前に要所要所に突っ込むだけだっていいと思いますよ。ただアクセスアップを狙うのであればタグにもキーワードを入れるべきです。

これを全記事きっちりやれば当然やってないブログとの差は開いていきます。可読性とSEO、両方の観点から絶対にやるべき。

 

滞在時間を増やすためにスマホビューの改善を

Google Analyticsを使っている方はご存知かと思いますが「滞在時間」という指標が管理者には公開されています。「ページ/セッション」や「直帰率」といった指標ならともかく滞在時間はKPIとして成り立ちません。

なぜそんな情報があるかというとSEOに関わっているから(つまり直帰率なども判断の一要素に使われている可能性が高い)。滞在時間が短いサイトは低品質、とGoogleは認識します。これを改善するのに必須なのがスマホビューの修正。

具体的に言うと5s以前のiPhoneです。サイトのテーマにもよりますがスマホから、中でもiPhoneからのアクセスがトップを占めているはず。

今はモバイルファースト(日本においてはiPhoneファースト)の時代です。にも関わらず表示が遅い・iPhoneで見た時に広告がはみ出して横スクロールが効いてしまう、というユーザビリティの低いサイトは自然と即離脱される可能性が高くなります。

せっかくいい記事を書いてもスクロールで指が引っかかる、意図しない動作をするページはそれだけで可読性を下げます。主に広告が原因ですがかなりの大手ブログでも見かけるもったいないポイント。

該当する方はすぐに改善する事をおすすめします。PCビューは後回しでOK。Androidは全て大型なので4インチのiPhoneでテストすれば大丈夫です。

うちはファブレット・タブレットで見た時にスマホと同じテーマで見えてしまうのがよろしくないので最適化中です。メドは立っていません。

またWebフォントは表示スピードを落とさなければ個性を出せますが、そうでないなら管理人の自己満足です。ユーザは誰も求めていません。普通の文字で高速表示された方がありがたいに決まっています。

 

アクセスアップにはデスクリプションもまだまだ重要

タイトルタグは言うまでもないですがデスクリプションもまだまだ重要です。直接の検索順位には関係なくても検索結果でのCTRに関わる話。

デスクリプションの指定をしていなくてもGoogleは検索結果に記事内の文章を拾って表示してくれはしますが、そのページの概要を適切に伝えたいのであればデスクリプションは設定すべきです。

後述する形態素解析にも関わってくる話ですが、記事内で書いた文章が適切に拾われるかどうかはわかりません。こちらで指定して「これはこういうページです」と伝えましょう。

できる限り意図したキーワードは前半に。それでいて文章としておかしくないように、読みやすいように。日本語としての意味を損なわないように。

WordPressであればAll in one SEO pacやHeadSpace2といったプラグインで指定できます。私はHeadSpace2を使っています。

初めは拡散されやすいタイトルにして被リンクを集めた後にSEOを効かせたタイトルに変えるのも手です。ただし元タイトルとあまりにかけ離れていたりさじ加減を間違えると逆効果になるので注意が必要。

私は感覚を掴めたので、拡散目的ではなくSEO目的でタイトルタグ・デスクリプションは積極的に変えます。9月4日に書いたXperiaZ3の記事は当初以下のようなタイトル・デスクリプションでした。

タイトル
XperiaZ3をソニーが発表!Compactやタブレットなどスペックまとめ

デスクリプション
XperiaZ3・Z3 Compact・Z3 Tabletをソニーが発表しました。スペックや前モデルのZ2との比較もまとめています。2日持つバッテリーにPS4のリモート対応など。

 

現在のタイトルタグとデスクリプションは以下です。

タイトル
XperiaZ3、Compactやタブレットなどスペックまとめ

デスクリプション
XperiaZ3・Z3 Compact・Z3 Tabletのスペックまとめ。前モデルのZ2との比較も。

 

「ソニーが発表!」という文言は発表当初は必要でしたが検索に関係のない部分なので落ち着いたら削ってOK。ニュースとしての速報的な側面を消し単純なスペック比較記事になったわけです。きっちりキーワードが入っているなら短いに越した事はありません。

デスクリプションからも「バッテリー」「PS4 リモート」というキーワードを抜いていますが、これは検索者がいなかったため切り捨てました。この記事は4週間で40,000アクセスほど。

タイトルタグやデスクリプションに限らず過去記事の修正・追記は日々のルーチンワークにすべきです。古い情報のままアップデートされていないのはユーザにとっても不親切。

またURLには無意味な数字の羅列はやめて記事に関連するワードを盛り込みましょう。IT系の記事の場合は機種名やサービス名などアルファベットの場合が多いので特に有効です。LTEとかiPhoneとか5GHzとかですね。

日本語URLはおすすめしません。完全に狙い澄ました複合キーワードで勝負できるならアリかもしれませんがほとんどの場合失敗します。見栄えも良くないので基本は使わない方向でいきましょう。

あと私はmeta keywordは設定していません。Googleの考え方的にここにキーワードを詰め込むのはなんだか違うな、と感じているからです。

 

Googleはキーワードをどう認識するか

先ほど紹介したXperiaの記事を例にします。以下はあるワードの検索結果のキャプチャ

ブログアクセスアップ03

ブログアクセスアップ04

 

画像が示す通り同じワードでも検索結果が違います。上では圏外のところ下ではトップ。つまり「Xperia Z3 スペック」と「XperiaZ3 スペック」は別のクエリとして扱われるわけです。

これは形態素解析と呼ばれる言語処理技術の話。どういった文字列がどのようにGoogleに扱われているか、内部の見えないパラメータもあるでしょうが検索者には文言が太字になっているか見る事で目安にできます。

正式な表記(?)である「Xperia Z3」ではNaverまとめやニュースサイトなんかが強いですが、ユーザが実際に検索する事が多い文字列である「XperiaZ3」なら弱小個人ブログでも十分闘えます。

わかりやすいので英単語を例に挙げましたがこれは日本語(特に漢字の表記)でも顕著に表れます。同じ内容でも検索エンジンの受け取り方を攻略するだけでアクセス数は天と地ほどの差に。

英単語はくっつけると完全一致でしか認識されないものが多い
日本語は漢字をくっつけると完全一致でしか認識されないものが多い

ケースバイケースも多いですが私の感覚ではこの2点を意識すればOKです。これはどれが良い悪いではなく、検索ボリュームの大きさや競合サイトの癖を調べて出し抜きましょうという話。「wifi」と「wi-fi」は検索結果が違います。

これを意識するかどうかでタイトルやデスクリプション、URLも変わってくるはず。記事を書く前にその文字列を検索して太字で認識されるかどうかをチェックしましょう。
本来はおかしな話ですが、同じ内容ならアクセスがあった方がいいですよね。

 

検索経由のアクセスのメリット

私はとにかく検索経由のアクセスにこだわっていますが、それは収益性が段違いだからです。

SNSからのアクセスは多くが消費されるコンテンツであり、言わば受動的アクセス。対して検索から来るアクセスはユーザ自身が欲しい情報を探す能動的アクセスです。

記事の概要を見て即離脱、という行動も前者の方が圧倒的に多いです。前述した滞在時間や回遊率も比較的低くなるのは想像に難くないでしょう。

SNSで拡散されれば被リンクを受けやすくなりますし、リスクヘッジの意味合いからも増えるに越した事はありませんが、バイラルのみを狙うのは収益化という観点から見るとやめた方がいいかもしれません。

「その情報が欲しかった人」が「その情報に関連した広告」に興味を持つのは自然な事。特にGoogle Adsenseを利用している場合は検索経由のアクセスの価値を実感できるはず。

2ちゃんねるまとめの収益性が低いのは無料ブログサービスなので広告の配置が悪い・リンクからくる受動的アクセスなので広告への関心が低い、という2つの理由があるわけです。

9月度は前月比で3倍強のアクセスでしたがアドセンスも同じく3倍強。通常はアクセス増につれて落ちていく収益率も「ユーザが記事の本質に一定以上の興味を持っている」という前提が崩れなければそのままの比率で増えます。

180万PVでも1PV0.5円を保つのは難しくありません。むしろPVが多いほど統計学的に安定するはず。RPMが一向に上がらないという方は配置の他に検索経由のアクセス比率を調べてみるといいかもしれません。

 

これからのSEOは自然言語処理の攻略がカギ

ここからは勝手な推測です。データも実感もまだありません。話半分にどうぞ。

Googleは著者/記事の信頼性をより正確に把握するようにしていくと公言しています。そのカギとなるのが自然言語処理。私は以下に挙げる要素で判断してくると予想しています。

・顔文字(^o^)
・AA(説明不要)
・草や記号(えwww ☆♬)
・崩れた日本語(○○っしょ)

これらに先の形態素解析を組み合わせ、記述してある文章から判断してくるのではないかな、と。権威のある人は上記のような文章を絶対に書かないので。

ただこれは私の勝手な予測ですし、読みやすさ・親しみやすさ・管理人のキャラクターなど反応効果も考えられるので特別気にする必要はありません。私は日本語を正しく使いたいというポリシーでお固い文章しか書きませんが。

2ちゃんねるまとめやバイラルメディアに関しては上記の要素を駆使してエンタメ性を高める事で記事拡散を狙ったりもできます。極端な話Googleにインデックスされていなくてもアクセス数はそう変わらないはず。

私はエンタメ的な文章力に自信もないので質実な記述を心がけていますが、どこからアクセスを狙うかによってこのあたりは変える必要があるでしょう。しかし重ねて言いますが話半分でOKです。

 

ブログアクセスアップのまとめ

長々と書きましたがブログを書く側として意識すればいいのは4点だけです。

ブログの内部構造

ページネーションやパンくずリストなど内部構造の最適化(ググればいくらでも出てきます)
ページ読み込み速度やスマホビューの改善で滞在時間を増やす(iPhoneで横スクロールが効いたり広告がはみ出しているのは論外)

記事を書く時のコツ

形態素解析を意識したタイトル・デスクリプション・URLの設定(できてない人は多いです)
キーワードを含めたh2〜h4タグの使用(見出しタグは使っていてもキーワードが入っていない人ばかりです)

私はブログ運営やアクセスアップの本は読んだ事がありません。ヒントの全てはネット上にありますし、答えの全てはそれを実践して得た自分の経験則の中にあります。

そのお金と時間を使って映画を見てレビューする、マンガを読んで感想を書く、らーめんを食べて店を紹介する方が100倍いいと思います。

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