最新ブログ iOS10.3.2のアップデートは多数のセキュリティ脆弱性を修正。不具合は今の所なさそう


モバイルルータAtermシリーズ MR05LNと前機種MR04LNの違いを比較

Aterm MR04LN

おすすめのモバイルルータであるAtermシリーズのMR04LN。最新機種のMR05LNとは何が違うのか、スペックはどう進化したのか。価格差がある場合は性能と値段を比較して購入しましょう。

広告


2017年のホットでお得な格安SIM。節約に

お父さんやお母さん、子供のスマホ選びに。


AtermシリーズMR05LNとMR04LNの違いを比較

私はデータのバックアップストレージやいざという時にスマホとして機能する利点があるのでSIMフリーのスマホにデータ通信SIMを入れてテザリングでPCやスマホを使っていますが、通信専用のモバイルルータが欲しい方もいるはず。

SIMフリーのモバイルルータについては2016年おすすめのSIMフリーモバイルルータ(モバイルWi-Fiルータ)という記事で紹介している「Aterm MR04LN」が鉄板なのですが、これの最新機種「Aterm MR05LN」が発売されているので違いをまとめてみました。

デュアルSIMで幅広いLTE周波数に対応、性能がいいのに他社のモバイルルータより安い(よくAmazonでセールをやるので)というおすすめの機種。

12月11日追記:今日限定でMR05LNのクレードルセットが激安です。11,990円!モバイルルータMR05LN、OCNのSIMとクレードルセットがAmazonで過去最安値をどうぞ

MR05LNとMR04LNのスペックの違い
  MR05LN MR04LN
対応電波周波数 4G LTE
2100MHz Band1
1800MHz Band3
900MHz Band8
1500MHz Band11
800MHz Band18
800MHz Band19
1500MHz Band21
3G W-CDMA
2100MHz Band1
850MHz Band5
800MHz Band6
900MHz Band8
800MHz Band19
4G LTE
2100MHz Band1
1800MHz Band3
900MHz Band8
1500MHz Band11
700MHz Band17
800MHz Band18
800MHz Band19
1500MHz Band21
3G W-CDMA
2100MHz Band1
850MHz Band5
800MHz Band6
900MHz Band8
1800MHz Band9
800MHz Band19
無線LAN Wi-Fi a/b/g/n/ac Wi-Fi a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.0 4.0
SIMカード デュアルSIM
Nano SIM
Nano SIM
デュアルSIM
Micro SIM
Micro SIM
連続動作時間 バッテリー
2500mAh
Wi-Fiテザリング
14時間
Bluetoothテザリング
30時間
休止状態
500時間
バッテリー
2300mAh
Wi-Fiテザリング
14時間
Bluetoothテザリング
30時間
休止時間
250時間
充電時間 3時間 3.5時間
本体サイズ 幅63mm
高さ115mm
厚み11mm
幅63mm
高さ111mm
厚み11mm
重量 115g 111g

 
LTEの電波はMR04LNに比べBand17が減っていますがこれはアメリカの周波数なので日本では関係ありません。また3GのBand9はドコモとワイモバイルの電波ですが、エリアも狭くそもそも3Gのデータ通信に頼る事がないので無視してOK。

ドコモはBand1,3,19,21、auはBand1,11,18、ソフトバンクはBand1,8と3社全てのLTE電波に対応。基本的にはドコモ系の格安SIMを入れて使うのがおすすめ。

基本的にはバッテリーが伸びた事がスペック上の進化点です。稼働時間がWi-Fiでテザリングした時に二時間増えているのが特徴。重量と本体サイズについては気にしなくていいです。バッテリーが伸びる事も方が嬉しいに決まっているので。

 

MR05LNではSIMの切り替えが高速に

ショートカットメニューから「SIM切替」をタップする事で現在利用中のSIMカードからもう片方のSIMカードに切り替えができるのですが、MR04LNでは30秒以上かかっていたのがMR05LNでは10秒程度に。

さらに「自動SIM切り替え」を使えば設定した時間帯や通信量でSIMを切り替える事が可能。通勤時間は個人SIM、仕事中は会社SIM。片方のデータ通信量が上限に達したら切り替え。などなど

モバイルルータAtermシリーズ MR05LNと前機種MR04LNの違いを比較

 
デュアルSIMという仕様を生かすため複数枚の特徴の違うデータ通信SIMを2枚入れる人もたくさんいるはずです。頻繁に切り替えるようならMR05LN。

 

最高通信速度はキャリアアグリゲーションで375Mbpsに

キャリアアグリゲーションというのは複数のLTE電波に同時接続して通信速度を上げる技術ですが、MR05LNは多少パワーアップして最大通信速度は375Mbps。MR04LNは300Mbpsでした。

ただこれは設計上の全ての電波に接続できた場合であり、そもそも375Mbpsと300Mbpsの違いが体感できないのでユーザ側として気にする部分ではないと言っておきます。

 

APN自動更新

APNとはSIMカードの事業者への接続設定の事で、手入力は大変なので大体のMVNOのAPN情報が最初から入っています。MR05LNなら新しいMVNOがサービスを開始した場合に自動でアップデートしてリストを更新してくれます。地味ですが便利そうですね。

 

SIMカードはMicro SIMからNano SIMへ

MR04LNがMicro SIMだったのに対しMR05LNではNano SIMに。最小規格でありiPhoneと同じサイズです。

私はSIMカードのサイズはどっちを選べばいい?MicroSIMではなくNanoSIMがおすすめでNano SIMをおすすめしています。余談ですがAtermシリーズはSIMスロットが狭めに作られており、サイズカットしたSIMやアダプタに載せたSIMはうまく入らない事があるので注意。

 

価格とSIM切り替え、バッテリーを考慮して決めよう

単純な通信機能としてはMR04LNで必要十分ですがバッテリーが伸びている部分を考えるとできればMR05LNを買いたいもの。ただし価格差が大きければMR04LNを買うのもアリです。Amazonではたまにセールをやり、安ければ17,000円以下で購入可能。

クレードルつき・SIMカードセットなど色々なバージョンがあるのでそれぞれの最新価格を実際に見てみてください。

 
ちなみにデータ通信SIMならDTI SIMがこれまた鉄板です。いつ申し込んでも月間3GBが半年無料、解約料もなし、通信速度は安定と言う事なしのSIMカード。色々な会社のSIMカードを使いましたが一番満足度が高いですね。

アマゾンにクーポンがある事は意外とみんな知らない

Amazonクーポン 食料品も日用品も安い!

楽天だって毎日タイムセールをやっていますよ

楽天タイムセール 毎日19:00から。昼にチェックしておこう!

同じカテゴリの前後の記事や人気記事もチェック!


広告


モバイルルータ
  • 管理人のユキガミマヤです。「わからない人にわかりやすく」をモットーにiPhone7やiOS10、FacebookやポケモンGO、格安SIMやSIMフリースマホについて書いています。海外旅行・ホテル・節約の話題も。アプリ・製品のレビューや広告の相談も受け付け中。でじねこ.comについて