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初心者向け!5万円以下でおすすめの一眼レフカメラ、あると便利なカメラ用品

Canon Kiss X7とEF50mm F1.8 STM

5万円以下で買えるおすすめの一眼レフカメラを二つご紹介。合わせて安価だけどあると撮影がグッと便利になるカメラ用品も。どれも私が実際に買って使ったものです。ミラーレス一眼は使った事がないので除外。

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5万円以下でおすすめの一眼レフカメラ

5万円という区切りは一眼レフカメラの購入を考えている人にとってまず頭に浮かぶラインだと思います。これくらいの予算なら手を出してみたい、という方はたくさんいるでしょう。

私はレンズ交換をもっと楽しみたいという理由で10万円の予算を組み本体を買い換えましたが、5万円の予算だとどんなカメラがいいのかおすすめを書きます。

初心者におすすめするのはダブルズームキット。初心者向けのエントリークラスの一眼レフはほとんど標準レンズとズームレンズをセット販売しているので、これを買っておけばレンズ交換を含めた一眼レフの醍醐味を味わえます。

用途としては風景撮影・長距離ズーム・ポートレートですね。マクロ(接写)やら超長距離ズームやら超広角レンジの撮影なんかは別売りのレンズが必要になります。

 

一眼レフカメラの基礎知識

一眼レフカメラはレンズ交換によりいわゆるコンデジよりも幅広いレンズが使えます。画質の決め手の一つであるセンサーサイズも大きいので、20万円を超える高級コンデジなど特殊なモデルを除いて高画質と思ってOK。

そのかわり本体サイズは大きくなり重量は増えます。最近は小型軽量のミラーレス一眼も増えてきていますが同性能帯の一眼レフと比べるとお値段はやや高め。しかし画質と使いやすさのバランスが取れていると言えるでしょう。

センサーサイズって何?

センサーサイズはマイクロフォーサーズ・APS-C・フルサイズなど大きくなるほどキレイで表現力のある写真が撮れます。マイクロフォーサーズはパナソニックとオリンパスのミラーレス一眼くらいにしか採用されていません。

私は小ささと軽さがなんとなく頼りない感じがしてミラーレスを使った事はないですが、2016年なら製品群も価格もこなれてきているので選択肢に入れるのもアリ。この記事で紹介するのはいわゆる普通の一眼レフカメラです。

センサーが大きい方がキレイと言いましたが、画質はレンズや画像エンジンなどで総合的に決まりますしエントリークラスの一眼レフは9割がAPS-Cです。ぶっちゃけ初心者は何も気にしなくてOK。フルサイズは不要です。

 

PENTAX RICOH K-50 DAL18-55mmWR・DAL50-200mmWR ダブルズームキット

PENTAXのK-50は5万円以下という条件なら紹介しないわけにはいかない名機です。コストパフォーマンス重視なら何も考えずこれを買えばOK。私は52,000円くらいで購入しました。

 
視野率100%で見やすいペンタプリズムファインダー、バッテリーだけでなく乾電池にも対応、本体はカラーバリエーションが豊富で人と被らない、もちろん高画質。そしてこの価格で防滴・防塵つき。

欠点はただ一つ、重さです。エントリークラスの一眼レフカメラとして590gは確かに重いほう。ただその代わりに上記のような性能を積んでおり、これ以上に重いカメラもいくらでもあるので私は気になりませんでした。

ゴミゴミしたアジアを中心によく海外に行くのですが、乾電池対応や防滴防塵仕様はタフにガンガン使えて最高でした。買い換えてしまいましたが買って良かった最高の初心者モデルです。

 

Canon EOS Kiss X7 EF-S18-55mm/EF-S55-250mm ダブルズームキット

私が買い換えたのがKiss X7。特徴はミラーレスを除く一眼レフカメラとしては世界最小最軽量という点。ダブルズームキットを紹介していますが私はボディのみ購入しました。

 
PENTAXのK-50から買い換えた理由はレンズ交換をガンガン楽しみたいから。カメラのレンズはメーカーごとに交換できるレンズが決まっており、キャノンとニコンの2大メーカーはその種類が豊富なのです。

防滴防塵はなくなり乾電池も非対応となりましたが重量は370gと劇的に軽くなりました。重いレンズをつける事もあるとなると本体重量が軽いのはありがたいですね。ミラーレスに迫る軽さは女性にもおすすめ。

キャノンはなんせ売れているので持っている人も多く、操作系統や作例など人に聞ける事も多いでしょう。実際に撮った写真は10万円以内の予算で一眼レフカメラと超広角レンズ・単焦点レンズを購入。風景とスナップにをどうぞ。

アマゾンでは50,000円を超えていますが価格.comの最安値店舗なら記事執筆現在49,000円ほど。クレジットカード決済ができるお店でも似たような値段で購入可能です。

 

撮影にあると便利なカメラ用品

カメラ本体とメモリーカードがあれば最低限の撮影はできますが、この二つのアイテムがあるだけで撮影の幅はグッと広がります。どちらも実際に私が使っているもの。

 

Manfrotto ミニ三脚 POCKET L ブラック MP3-BK

本格的な三脚を買うほどでもないけど手持ちじゃなくてどこかに置いて撮影したい…という方におすすめなのがこれ。マンフロットのミニ三脚。常に付けっぱなしで大丈夫

Manfrotto ミニ三脚 POCKET MP3-BK01

 
あまり重いカメラだと重量に耐えられなくなりますが、PENTAXのK-50と付属のレンズがギリギリいける程度でした

Manfrotto ミニ三脚 POCKET MP3-BK02

 
これを使って撮った奄美大島のヒメハブ。デコボコした道路や岩場でも三脚なら水平に調節可能

ヒメハブ

 

HAKUBA レンズクリーナーペン

一眼レフの撮影でありがちなのがレンズ交換などふとした際にレンズを触ってしまい指紋をつけてしまう事。誰かにメガネ拭きを借りたりティッシュで拭ってしまうのはちょっとアレですね。

このレンズクリーナーペンをカバンに忍ばせておけば汚れがついた時でも大丈夫。ホコリやゴミを飛ばせるハケとレンズ本体を拭けるペンタイプのクリーナーがセットになったもの。本当に買って良かったです

 

三脚は目線の高さが確保できる自由雲台モデルがおすすめ

手軽なスナップ撮影だけでなくシャッタースピードを遅くして滝や星空を撮りたい!という場合には三脚が必須となります。私が買ったのはSLIKの以下のモデル。ポイントは一万円以下である点、軽量な点、なのにアイレベルの高さがある点、そして自由雲台な点。

 
三脚を持ち歩くには軽さは正義です。フルサイズの一眼レフと大口径レンズなどカメラに重量がある場合は三脚もある程度重さがあった方が安定しますが、初心者はそこを考慮する必要はありません。

そしてアイレベルは160cm。これくらいあれば大丈夫。小さい三脚を持っていた方はわかるかもしれませんが、観光地で被写体が柵に囲まれておりそれを越す事ができず写真が撮れないというケースが出てきます。

そしてこれは私の好みになりますが自由雲台の方が3way雲台よりも使いやすかったです。自由雲台とはレバーでカメラの方向を決めるタイプではなく、ボール状の自由に動くユニットを好きな位置で固定できるタイプの三脚。

重量の軽い三脚に多い気がしますが私は自由雲台の方が使いやすかったです。このへんは価格と好みで決めて下さい。

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