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ソフトバンクモバイルとワイモバイルなど4社が合併。サービス名は存続

Softbank

ソフトバンクモバイル、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコム、ワイモバイルが合併するそうです。ソフトバンク帝国作りに忙しい孫さんは会長職に。

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ソフトバンクモバイル・ワイモバイルなど合併

ソフトバンクBBやソフトバンクテレコムなど固定回線・ネットサービスを手がけている2社、それにワイモバイルが合併し新生「ソフトバンクモバイル」になるそうです。

ワイモバイルは当面はブランド名共に生き残り。

本日、報道発表しました「合併に関するお知らせ」の通り、ソフトバンクモバイル、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコム、ワイモバイルは、2015年4月1日(予定)を効力発生日として合併することを4社の取締役会で決定いたしました。存続会社はソフトバンクモバイル株式会社となります。

現在ご利用中の各社サービスについては、継続して提供してまいります。なお、既存サービスのブランド名は維持し、移動通信サービスは「ソフトバンク」「Y!mobile」の2ブランドで引き続き提供していきます。店舗はそれぞれソフトバンクショップ、ワイモバイルショップとして運営していきます。

ソフトバンクモバイル

ソフトバンク関連会社の今までの流れ

2~3年前から騒がしかったソフトバンク界隈ですが、ちょうど今までの記事があったのでまとめてみました。

まず2012年10月にソフトバンクがイーモバイルを買収。狙いは電波資産、そして新しい電波帯域を割り当てられやすくするためです

 
周波数の割り当てをもらうためには一つの会社と思われてはまずいので出資比率をいじったりして別会社として活動してきました。
そんな2013年12月、以前買収したウィルコムとイーモバイルを合併させます

 
そして2014年3月、ヤフーがイーモバイルを買い取りサービス名をワイモバイルにすると発表。イーモバイルがソフトバンクグループだと「電波割り当てのためだろ」と総務省から見られてしまうため身売りする形に

 
ところが2014年5月、突然ヤフーが買収の中止を発表。結局イーモバイルは売られる事なく、新ブランドのワイモバイルとしてスタートする事になりました

 
中止となったのは周波数の割り当てがグループ会社単位になる事で無意味になったためという説が有力です。

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ソフトバンクの電波事情も改善するか

で、そのままAndroidや旧ウィルコムのPHSを販売してきたワイモバイルは今回ソフトバンクモバイルに吸収される事になりました。
ブランドは残すという事なので、当面はソフトバンクがソフトバンクショップとワイモバイルショップを運営していく事になるでしょう。

合併の目的としてはCA(キャリアアグリゲーション)が狙いのようです。これは周波数の違うLTEの電波を束ねて高速通信する技術。

現在、ソフトバンクのiPhoneは、ソフトバンクの2GHz帯とワイモバイルの1.7GHzをどちらかを使っているが、キャリアアグリゲーションとして束ねて使うということはできていない。これらでキャリアアグリゲーションをやろうと思ったら、まずは“会社を束ねる”ところから始める必要があるのだ。

週アス+

 
CAはauが先行している形になっており、CMなどでも盛んにアピールしています。ここを強化できるならソフトバンクにとっても弱点の補強となるでしょう。

しかしBand28の700MHz帯はau・ドコモ・ワイモバイルに割り当てられますが、auとドコモに比べスタート予定が遅い(2015年12月)のでまだ電波的に一枚落ちているのは間違いないところ。

今後もソフトバンクの電波事情は苦しいものとなりそうです。名実ともにauの契約数を上回る形になったのでビシッと改善してほしいですね。

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