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ソフトバンクが旧料金プラン(ホワイトプラン)の受付を延長へ

Softbank

ソフトバンクの旧料金プランであるホワイトプランが受付を延長しました。いつまでかは明言されていませんがお得な料金で契約可能。

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ソフトバンクのホワイトプラン

ホワイトプランはソフトバンクのケータイ料金プランです。CMをたくさんやっていたので聞いた事のない方は少ないでしょう。
980円の基本料金でソフトバンク同士であれば1時から21時までは無料通話ができるというもの。

それに7GBまでのパケット料金を足して7,000円程度で使い放題、というのが今までの旧料金プラン。

しかし今年の6月末から新料金プランと呼ばれる「スマ放題」が登場し、旧料金プランは11月30日に受付を停止する事が発表されていました。
が、その受付停止を撤回するというのが今回の発表。ホワイトプランは生き残りです。
 

ホワイトプランの方がお得な場合が多い

基本的に私はホワイトプランでの契約を勧めています。もちろんライフスタイルにもよりますがスマ放題よりもホワイトプランの方がお得な方がほとんどです。

詳細な比較は以下の記事に書いてありますが、スマホ同士の通話料がアプリによって無料となる時代に新料金プランのメリットは少ないと言っていいでしょう。

固定電話への通話を良くする方はスマ放題の方がいい場合もありますが、スマ放題は快適に通信できる容量も少ないのでネットの満足度も落ちるケースが多いです。

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ドコモは一人負け

この新旧料金プランの内容はドコモもauも横並びなのですが、ドコモだけは一足先に旧料金プランの受付を停止しています。残念ながらその経営判断は実を結んでおらず、新料金プランへの移行を強制にした事で大幅な減収だとか。

足元でドコモの足を引っ張っているのは6月に導入した新料金プランだ。月2700円で国内電話がかけ放題となるため、毎月この金額以上に通話料を支払っているユーザーが先行して新料金プランに移行、音声ARPU(契約者1人当たりの平均月間収入)を引き下げたほか、小さいデータ容量コースを選択するユーザーが多かったのも誤算で、この両面が収益を圧迫したもようだ。

ロイター

 
ユーザにとって高くなりドコモ自身も儲からないというのはどういう事かと突っ込みたいところですが、このままいくとドコモは非常にまずいです。

だからこそ固定回線とスマホのセット割引を強引に進めているのですが、こちらも周りの批判をはねのけてきちんとスタートできるのか。

【iPhone7も】スマホは公式のオンラインショップで予約が常識。余計なオプションをつけられる心配もないです。頭金もなし。

今まで使ってたスマホ・いらないスマホは全部Smarketに買い取って貰えばOK

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