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ソフトバンクでんきの料金プラン、おうち割(でんきセット)の詳細まとめ

Softbank

ソフトバンクでんきの料金プランまとめ

ソフトバンクでんきの料金プランは結局いくらなのか。おうち割(でんきセット)とは何なのか。参考リンクをまとめたので他社との比較にどうぞ。

ソフトバンクでんきの料金プランとおうち割(でんきセット)

1月18日(月)から申し込み可能で4月1日スタートのソフトバンクでんき。今までは東電や関電など決まった電気会社しか選べませんでしたが電力自由化により色々な会社と契約する事が可能に。

さらにソフトバンクのスマホ・固定回線を使っていればセット割引もあり。料金や詳細を参考リンクつきでまとめました。

 

ソフトバンクでんき×おうち割

今まで「スマート値引き」と呼ばれていたスマホと家の光回線のセット割引はこのタイミングで「おうち割」とサービス名が変更になります。今使っている人も多いはず

おうち割でおトク

 
そこに電気契約が加わる事によって「おうち割(でんきセット)」となり割引額がアップ。凄い割引額が書いてありますが、これはソフトバンクのセット割を今まで使っていなかったケースの試算です。

つまり既存のソフバンスマホとSoftbank光のセット割の値引額も入っているので、すでに適用している方はこんなに割り引かれません。

ソフトバンクのスマホを使っている人がおうち割(でんきセット)に申し込んだ場合、後述する3つのプランでそれぞれ毎月100円・200円・300円しか割り引かれません。もう少し頑張って欲しかった。

 

現状に比べて電気代が安くなる?

セット割はショボショボですがそれとは関係なく今までよりも電気代が安くなるそうです。

申し込めるプランはスタンダードプラン(S/L/X)、バリュープラン、プレミアムプラン。毎月の電気代でざっくり決めましょう

毎月のでんき代

 

スタンダードSプラン

アンペアブレーカ契約。60アンペアまでのユーザ向けプラン。一般家庭はこれ。1年契約で途中解約は540円の違約金。

スタンダードLプラン

ユーザ取り付けのブレーカによる契約。6kVA以上のユーザ向けプラン。飲食店向け。1年契約で途中解約は540円の違約金。

スタンダードXプラン

スマートメーターによって計測された30分ごとの使用電力量を使って、過去1年の使用実績から基本料金を決定するプラン。1年契約で途中解約は540円の違約金。

追記:スタンダードプランは全て100円引きだったのですが200円に増額されました。詳細はソフトバンクのおうち割でんきセットが割引額とTポイント付与を増額をどうぞ

バリュープラン

月300kWhまで定額、超えた分も割安になる料金プラン。300kWhに届かなかった分は5kWh毎にTポイント(50ポイント)またはソフトバンクスマホのデータ通信量(0.15GB)で還元。

※このプランのみ2年契約です。途中解約で2,500円の違約金が発生します。

プレミアムプラン

月400kWhまで定額、超えた分も割安になる料金プラン。バリュープランのように400kWh以下だった時のボーナスはなし。

FITでんきプラン(再生可能エネルギー)

今は申し込めませんが、再生可能エネルギー由来の電気を使えるプランも登場予定との事。それ以外のプランは今まで通り東電などが供給します。詳細が発表され次第追記します

でんきでおトク

 
2年間で-12,000円という事は月500円おトクに。これは今までの料金プラン(東電の従量電灯B:40A、392kWh/月)と新しいバリュープラン(2kW、392kWh/月)を比較した場合の試算です。

 

うちをモデルケースにした時の比較

ソフトバンクは今払っている電気代で決めろと言っていますが、使っている電力量(kWh)あたりで細かく比較したい方はソフトバンクでんきの単価一覧(PDF)東電中電関電の従量電灯Bを比べてみて下さい。

うちは3人家族で東電の従量電灯B、30Aを契約しています。2016年1月の請求は289kWh、料金が7,552円でした。燃料費調整額や口座振替割引、再エネ発電賦課金は除いています。

基本料金:842円
1段料金(120kWhまで):2,331円
2段料金(300kWhまで):4,378円
合計:7,552円

 
これをソフトバンクの提案に従いスタンダードプランSに変えるとこうなります。

基本料金:842円
1段料金(300kWhまで):6,762円
合計:7,604円

 
あれ、高くなった!これは段階的な料金がいきなり300kWhまでの料金となり割高になったためです。

東電は120kWhまで19円43銭、120Kwhから300kWhまでが25円91銭。対してソフトバンクでんきのスタンダードプランは1段料金が300kWhまで23円40銭。

スタンダードプランは申し込む価値なし

実際はおうち割(でんきセット)の割引が100円ついたりTポイントの還元があったりするわけですがスタンダードプランはほとんど得がないですね。

追記:スタンダードプランとプレミアムプランはおうち割の対象ではありますが、1月15日から単体で申し込める東電の新料金プランでした。ソフトバンクでんきの独自プランはバリュープランのみです。

バリュープラン以外は既存プランの置き換えなので大して安くならない、場合によっては今より値上がりします。詳細は東京電力の料金プランをどうぞ

ソフトバンクの携帯代と一緒に払えるのはメリットかもしれませんが、この感じだと300kWhを大きく超えない限りお得とは言えそうにないです。

一応モデルケースの(東電の従量電灯B:40A、392kWh/月)と新しいバリュープラン(2kW、392kWh/月)を試算してみたら確かに月600円ほど安くなりました。

 

電気代をTポイントで還元

電気代1,000円につき5ポイントが還元されるとの事。Tポイント好きですねー

Tポイントでおトク

 

おうちレスキューが2年間無料

水のトラブル・ガラスのトラブル・カギのトラブルにかけつけてくれるそうです。詳細は追記予定

おうちレスキュー

 

ソフトバンクでんきの料金まとめ

スマホ・光回線のセット割に電気も加わる。割引額は電力のプランに合わせて月100円・200円・300円

スタンダードプランは申し込む価値なし。月392kWh使っているなら500円ほど安くなりそう。バリュープランのみ2年契約

電気代1,000円あたり5ポイントのTポイント還元。水のトラブル・ガラスのトラブル・カギのトラブルに2年間対応してくれる

単身者や二人暮らしが得になるケースはないので完全にファミリー向けですね。電気をある程度使う家庭で家族のスマホ・家の光回線がソフトバンクなら申し込んでもいいかも。

 

ソフトバンクでんきの注意点

契約には以下の点にご注意を。

 

電気単体での申し込みは1月28日現在不可能

今後改善予定との事ですが、ソフトバンクの携帯契約またはソフトバンクの光回線を契約していないとソフトバンクでんきは申し込みできません。

 

電気の契約者以外はソフトバンクショップでしか受付不可

契約者本人ならWebで受付できますが、本人以外は委任状・同意書・本人確認書類・印鑑・検針票を持ってソフトバンクショップに直接行く必要があります

ソフトバンクでんきの申し込み窓口

 

申し込めるのは東京電力・中部電力・関西電力エリアのみ

申し込めるエリアはとりあえずこの3つだけです。現在の契約と照らし合わせましょう。

 

ソフトバンクでんき 参考リンク

ソフトバンクでんきの公式サイトとソフトバンクオンラインショップ、Softbank光のリンクです。スマホか固定回線をまだ契約していない方は参考にどうぞ。

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