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NTTフレッツ光とドコモのスマホのセット割引き解禁へ!ただし2015年以降

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フレッツ光とドコモスマホのセット割が解禁の方向に!固定回線とのセット割引はユーザ数の多いフレッツとドコモの組み合わせなら恩恵が受けられる人も多いはず。

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総務省はNTTグループに対し、携帯電話と自宅で使う固定通信サービスの「セット割引」を解禁する検討を始める。KDDIやソフトバンクには既に認めているが、巨大企業のNTTにはこれまで市場の独占につながるとして禁止してきた。

競争激化でNTTの携帯の国内シェアが4割まで低下したため、見直しの必要があると判断した。1985年の民営化以来、NTTを縛ってきた「独占規制」が転換点を迎える。

競争の激しいスマホ市場で他社からの乗り換えを促す一方、固定通信とともに顧客を囲い込むのがセット割引の狙い。KDDIは自社の光回線や子会社のケーブルテレビに加入する家庭に対し、スマホの通信料を1人・月額1480円下げている。ソフトバンクは家庭向けのネットとスマホの両方に加入するとスマホの料金が安くなる。

日経

フレッツとのセット割引って?

家で使うインターネット回線を固定回線と言いますが、auとソフトバンクは固定回線もスマホも契約してくれるならスマホ一台につき1,480円割引きますというサービスをやっています。auは「auスマートバリュー」、ソフトバンクは「スマホBB割」というサービス名。

とは言えauがKDDIグループの固定回線を幅広く選べるのに対しソフトバンクは自社のみ、しかもADSLという事で恩恵を受けられるユーザはほとんどいません。

auと同内容であれば「家でフレッツ光を契約+パケ放題を契約したスマホ」の組み合わせで一台あたり1,480円引きになります。固定回線とスマホの契約は同時でなくてもOK!

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※ただし2015年以降です

しかしすぐにこの施策が実現するわけではありません。ユーザは最低でもあと1年半は待つ必要があります。

「NTTとドコモの組み合わせなんて強すぎるでしょ」という独禁法的な意味合いでNTTはこれができませんでした。かつてはビーモバイルとのセット割を対抗としてやっていましたがインパクトはなかったです。

この部分を法改正する方向で話が進んでいるようですが、改正案は2015年の通常国会に提出する見込み。つまりどう頑張ってもあと1年半はこのサービスは実現しません。

NTT-ドコモ01

 

競争してくれるのはありがたい話

民営化したとは言えNTTグループは国が筆頭株主なので国営と似たようなもの。au・ソフトバンクからは反対の声が上がっているようですがかなりの確率で実現するでしょう。

ドコモからしてみれば「これほどの相手なら全力を出せそうだ」とau・ソフトバンクを敵と認めた感じ。ドコモの契約者数はだだ下がりなので実際は冷や汗ものでしょうが。

ユーザからしてみれば競合サービス同士で競争してくれるのは嬉しい限り。サービス名や詳細などはまだ不明です。気長に続報を待ちましょう!

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