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iPhone6の発売日は9月?スペック予想や噂まとめ

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ねこ

iPhone6の発売日が8月〜9月になるという情報が流れています。発売日もそうですが大画面化で2モデルなどiPhone6の噂は絶えません。少しまとめてみました。

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iPhone6、発売日は?

例年噂が飛び交うスペックや発売日。ちなみに現行モデルのiPhone5c/5sは2013年9月20日に発売されています。現段階で最新の情報は以下の記事でしょうか。

米アップルのスマートフォン(スマホ)新モデル「iPhone(アイフォーン)6」は今年の晩夏もしくは初秋に発売される公算が大きい。アナリストが24日、アップルのサプライヤーによる情報として明らかにした。

UBSのアナリスト、スティーブ・ミルノビッチ氏は「サプライチェーンの動向を見ると、アイフォーン6が第3四半期に発売開始されることを示している。6月よりも、8月か9月の可能性が高い」と話す。

iPhone 6は「夏の終わりに発売」キター!!

 

4Sから向こう、三世代続けて秋のリリースとなっています。新たなプロダクトが追加された5c/5sの時でさえそのサイクルにズレはありませんでした。信頼できる情報かはわかりませんが十分に現実的です。

逆に4までは6月のリリースが通例だったのですが、さすがに2つ新商品を出しておきながら9カ月で新型をリリースというのは考えにくいので順当に秋の発売になるでしょう。

 

iPhone6、画面は大きくなる?

上記の記事にもありますが、基本的にiPhone6では大画面化が有力視されています。そのほとんどが2サイズの展開、しかも4.×インチから5.×インチへの超大型化という話。

アップルが今年に4インチ後半サイズと5インチ以上の次期iPhoneを投入するという情報は様々な方面から伝えられていますが、もしそうなったら本体のデザインはどうなるんでしょう?

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あ、コレ理想かも。大画面で高級感溢れるiPhone 6のコンセプト画像

iPad AirやiPhone 5cで正確なリーク画像を提供してくれたソニー・ディクソン(Sonny Dickson)さんが、今度はiPhone 6のものとされる実機画像をTwitter上に複数投稿しました!

iPhone6-02

新しいiPhoneはiPad Air風? ベゼルレス大画面液晶を搭載したリーク画像

米Appleの新iPhoneはディスプレイが4.5インチ以上と5インチ以上の2モデルが開発中で、6月にも登場する──米Wall Street Journalが事情に詳しい関係者の話として報じている。

やはり新iPhoneは画面が大型化した2サイズ? WSJも報道

 

こんな感じで大画面化は確実、みたいな話です。4.7インチ・5.5インチと具体的なサイズを挙げているケースがほとんど。

デザイン予想のコンセプトモデルなんかも非公式で作られているようですが、大体はベゼルを狭くしてディスプレイを大きく、5.5インチの方は更に本体サイズもアップという形。

 

iPhone6、ホームボタンはなくなる?

で、大画面化が進むのが濃厚となると邪魔になってくるのがホームボタン。噂ではこのホームボタンもiPhone6でなくなる可能性があるとの事です。

TechRadarがホームボタンを排除し、ベゼルがギリギリまで薄くなったiPhone 6のコンセプト動画が公開されています。

ホームボタンがなくなり、LEDフラッシュの形状も変更されたiPhone 6のコンセプト動画

ディスプレイ下にホームボタンが見当たりませんが、サイドのボタンをホームボタンの代用とすることを想定しているのかもしれません。もし実現すれば、初代iPhone以来のデザインが大きく方向転換することを意味します。

次期iPhone6でデザイン刷新?!ホームボタンを廃止、OSは「iOS X」?!

 

大画面化がされるのであればホームボタンがなくなっても不思議ではありません。逆に現行サイズでホームボタンがなくなる事はないでしょう。それをするくらいならジョブズがとっくにやっているはず。

 

iPhone6、Lightningケーブルは廃止?

iPhone5から採用されているLightningコネクタですが、こちらはヨーロッパの法によりマイクロUSBへの統合が提案されすでに可決されました。

充電コネクタにLightningを採用しているAppleですが、microUSBに移行する可能性が浮上しました。

さらばLightning?iPhoneの充電規格もmicroUSBに統一へ

欧州連合(EU)の立法議会である欧州議会は3月13日(現地時間)、スマートフォンをはじめとするモバイル端末の充電器の統一に関する欧州委員会の提案書を採決した。

EU、スマートフォンの充電規格をMicro-USBに統一へ

 

この規格統一、さすがにアップルといえど無視できるレベルのものではありません。確実に対応を強いられる事になるでしょう。いずれはほぼ確実にマイクロUSBに変わってしまう事になります。

欧州版のみマイクロUSB変換アダプタを同梱させる、というのが最も平和な落としどころかもしれませんが。。

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管理人の個人的予想

4Sから5へのサイズアップはユーザの望みとマッチしていました。Androidほど大きすぎずユーザビリティを保った進化。3.5インチから4インチへは振り返ってみれば順当なスペックアップだったと言えるでしょう。

しかし現状は「4.7インチ〜5.5インチなんて冗談じゃない、大きいのが欲しければAndroidを買うよ」という声がほとんど。すでにユーザの中ではサイズでAndroidとの住み分けができている状態です。

もしiPhone6が本当に画面サイズを大きく向上させるなら、それはiPhoneというデバイスの今後の命運を握る賭けと言えるでしょう。

ユーザの声なんてどうでもいい。自分達の考える圧倒的な価値を押し付けるアップル流が戻ってきたような気もしますが。。以下が私の予想するiPhone6です。

 

発売日は?

発売日は8月15日(金)も怪しいですがそれよりは9月にずれ込むかなと。そういうわけで9月19日(金)です。これは自信あり。

 

Lightningケーブルはなくなる?

Lightningコネクタは残るでしょう。マイクロUSBで統一という話はすでに欧州議会で可決されましたが、EU加盟諸国の法整備に2年・メーカーの法整備に1年かかる見込み。

少なくともiPhone6では現状維持の可能性が高いはず。Lightningコネクタでの儲けを早々に捨てるはずもないでしょう。更に次以降のiPhoneで何らかの動きがあるのでは。

 

ホームボタンはなくなる?画面は大きくなる?

ホームボタンに関しては現行サイズモデルは消す理由がないように思えます。逆に大画面化にはボタン領域が邪魔ですから、AssistiveTouchのようにフレキシブルになるか単純にタッチパネルになりそう。

ラインナップは3種類。途上国向けで現行サイズの廉価版(touchと5cの統合?)が一つ。現行サイズでベゼルを狭くした4.3インチ版(1280×768)が一つ。

そして大型サイズで4.7インチの新型(1920×1080)が一つ。この大型モデルのみホームボタンがなくなる。予想としてはこんな所でしょうか。

 

次のiPhoneは2種類?

実際のモデルに関しては、据え置きで1種類(遅れて発表)+新型2種類と予想します。新型の二つがキモ。どちらか、あるいは両方で128GBモデルも出ると思います。

数々の噂があるように、確かにアップルとしても大画面化への焦りのようなものが感じられます。一つのトレンドとしてすでに無視できないニーズを感じているのでしょう。

しかしいくらなんでも5.5インチは突拍子がなさすぎます。現行のAndroidを含めても最大クラスのサイズですよ。iPadminiとの差別化も考えるとiPhoneとしてでなく別のプロダクト(例えばiPhablet)として出すのでは。

アスペクト比は16:9は間違いないでしょう。2タイプのリリースでインチアップと解像度を加味して考えると4.3インチで1280×768と4.7インチで1920×1080あたりが現実的ではないかな、と。

調子のいい事をドヤ顔で書きまくりましたがあくまで個人的な予想です。当たるも八卦当たらぬも八卦。ワクテカしながら待ちましょう!

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