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iPhoneの買い方と料金プラン

iPhone

ねこ

前回の記事ではケータイを安く購入するポイントを書きましたが、あれはどちらかと言うとAndroid向けでした。iPhoneと違い毎月の割引が店やタイミングによって変動するのはAndroidの特徴です。ではiPhoneはどうなのでしょうか。具体的にいくらかかるのか、どう買えばいいのかはこの記事をどうぞ。

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iPhoneのパケット定額プランは2種類あり「1台目のメイン機」か「2台目のサブ機」かで変わります。

 

完全定額→Softbankではパケットし放題フラットと呼ばれ4410円、auではISフラットと呼ばれ5460円です。3G回線をどんなに使っても料金は変わりません。毎月の割引はSoftbankは1920円、auは2140円です。

 

2段階定額→Softbankでは標準プライスプランと呼ばれ1029円~4410円。毎月の割引は完全定額よりも低い1440円になります。auは契約に指定の通話プランが必要だったり毎月の割引が0になったりとメリットがないので、ないも同然です。ガンガンパケットを使う1台目には不向きです。

 

1台目は必ず完全定額プラン。

2台目は2段階定額プラン、もしくは定額なし。

 

これが鉄則になります。もちろん2台目でも、料金を気にせず使ってもいいという方は完全定額のプランで問題ありません。

 

パケットをガンガン使うメイン機の料金例がこちらです。機種代は一定ではないので、一括0円と仮定した場合の月額です。

 

au
A:980円+B:315円+C:5460円+D:10円+F:-2140円=4625円

Softbank
A:980円+B:315円+C:4410円+D:10円+F:-1920円=3795円

 

毎月の割引はauの方が多いですが、Softbankはパケット代が安いです。

2年間の総コストではauが111,000円、Softbankが91,080円。Softbankの方が20,000円安いですね。iPhoneを安く持つならSoftbankです。

ですがMNPが可能な方はその特典を狙った方がお得な場合がほとんどなので、そこは買い方とタイミング、そして現在持っているケータイのキャリアによりますね。

 

ちなみにiPhoneはメイン機でも素晴らしい端末ですが、サブ機としても最高のパフォーマンスを誇ります。

 

2台持ちのメリットとして、

 

1:連絡先/音楽/写真などメインの情報をバックアップしておける

 

2:メイン機が壊れたりした時など緊急時に電話が可能

 

3:テザリングによりメイン機の3G回線圏内なら常にWi-Fi環境なので、いつでもFacetimeが使い放題。アプリのダウンロードやアップデートも制限なし(3GではFacetimeはできませんし、アプリも50MB以上だとダウンロードできません)

 

4:脱獄などして遊ぶ場合に失敗しても実生活に影響が出ない(メイン機では致命傷)

 

などがあります。リスク分散の意味合いが大きいですね。

 

運が良ければiPodtouchよりも安く買え、性能も高いです。同じ世代なら同性能と思われがちですが、実はiPodtouchとiPhoneでは液晶の見やすさが違います。売る時も高値で売れますし、番号があるという事は次の端末を買う時のMNP用に使えます。キャリアメールは使えませんが、緊急時の通話用と割り切れば、電話番号を人に教える必要もありません。

 

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通信をメイン機からテザリングして使うサブ機の料金例がこちらです。機種代は一定ではないので、一括0円と仮定した場合の月額です。

 

au
A:780円+D:10円=790円

Softbank
A:980円+B:315円+C:1029円+D:10円+F:-1440円=990円

 

Softbankの月月割は基本料金からは引かれない仕様になっているので、0円の請求にはできません。基本料金とユニバーサル料の請求になります。

 

SoftbankのiPhoneはパケット定額の契約が必須ですが、auは毎月割を0にする代わりに定額なしの契約も可能です。キャリアメールが使えなくて良ければ315円の接続サービスの契約も必要ありません(ただしauスマートバリューとの合わせ技は完全定額プランが必須なので不可)

 

パケット定額がないと3G回線に繋いだ場合は通常パケ死しますが、auの780円プランは自動的に500円~5985円の2段階定額に入る事になるので、パケ死のセーフティシステムつきです。

 

2年間の総コストではauが18,960円、Softbankが23,760円です。

 

ただショップによっては、一括0円は完全定額申込みの人にしかできない値段だと言われる事があります。

その場合はとりあえず完全定額で申し込み、後日プラン変更して問題ないかを確認してください。プラン変更なので9975円がかかる可能性大ですが。。

 

iPhoneは常にWi-Fi環境で使ってこそ真のパワーを発揮する端末です。すでにテザリングできるAndroidをお持ちの方は、リスク分散の意味も込めて2台目におススメです。

 

※9月20日現在iPhone5が最新機種ですが、最新機種はまずこのページに書いてある値段では買えません。あくまで型落ちの場合、そして概念の説明となります。2段階の低額プランはiPhone5ではなくなってしまいました。。

最新情報アップしました!→iPhone5の料金全パターンまとめ。au・Softbank、新規・機種変・MNP

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