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iPhoneのGoogle Mapで特定地域の地図が見られなくなった時の対処法

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Google Map

iPhoneのGoogle Mapで特定地域の地図が見られなくなった時の対処法です。キャッシュが絡んでいるのでGoogle Mapのアプリ自体を再インストールしましょう。

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iPhone SEのGoogle Mapで韓国の地図が見られない

来週くらいに韓国に行く予定なのですが、空港近くの地理を把握しておこうとiPhoneSEで「ソウル」と検索したところ何も表示されません。無機質な地形が出てくるだけです。画像の通りiPhone5sではしっかり道まで表示されています

iPhone SEとiPhone5sのGoogle Mapアプリ

 
拡大しても何も変わりません。川もなくなっています。iPhoneSE側のiOSは最新の9.3.2、Google Mapアプリのバージョンも最新の4.19.0です

iPhoneのGoogle Mapで韓国の地図が見られない

 
地図が見られるほう、iPhone5sも最新のiOS9.3.2ではありましたがアプリバージョンは異なっていました。が、最新の4.19.0にアップデートしても変わらず道まで確認できました

Google MapアプリのバージョンはiPhone SEとiPhone5sで違う

 
アプリのバージョンもiOSのバージョンも問題がなければ端末固有の問題です。と言ってもiPhoneSEという製品自体とGoogle Mapの相性は考えづらいので、キャッシュが溜まっているものと判断しGoogle Mapを一度消して再インストールする事で見られるようになりました

Google Mapを再インストールしたら見られるようになった

 
キャッシュの上限値が決まっているとも思えませんが他国は全て見られるのに韓国だけはいくら試してもダメでした。アプリ容量を見る前に削除してしまいましたが一応これで解決。

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iPhoneアプリのキャッシュは定期的に再インストールで消そう

キャッシュというのは一時記憶ファイルの事。アプリによっては操作した履歴や入力内容などを端末側に保存する仕様になっていたりします。これが溜まってくるとアプリ容量も大きくなりますしアプリや端末自体の動作が重くなる原因となります。

 
一時ファイル自体はよく使う機能に素早くアクセスできたりと利点もあるのですが、長く使えば使うほどデータが溜まっていくので定期的に消しましょう。iPhoneはアプリのキャッシュは単独で消せないので再インストールしかありません。

TwitterやFacebookが重いのもキャッシュが原因の場合が多いです。キャッシュが溜まるようなアプリは大抵ログインして使うものばかりなので、再インストール後にまたログインすれば今まで通り使用可能。

iOS9.3.1のiPhone SEで一部のアプリが起動できず落ちる→再起動で解決に書いた通り、デジタル機器で困った時は再起動です。今回は端末の問題ではなくアプリの問題だったのでアプリをリフレッシュさせたわけですね。

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  • 管理人のユキガミマヤです。「わからない人にわかりやすく」をモットーにiPhone7やiOS10、FacebookやポケモンGO、格安SIMやSIMフリースマホについて書いています。海外旅行・ホテル・節約の話題も。アプリ・製品のレビューや広告の相談も受け付け中。でじねこ.comについて