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【初期設定】iPhoneを買ったら最初にやるべき設定まとめ。初期設定の手順

iPhone

iPhoneを買ったらまずやる事、初期設定の手順のまとめ。メールの設定などは必要な情報を忘れてしまいがち。最初の設定は早く終わらせて快適に使いましょう。iPhoneが初めての人はどうぞ。

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※キャリアによってMySoftbankへのログインやauIDの取得が必要です。各キャリアから説明のメールが届いていると思うので画面に従い設定をお願いします。ショップで設定が済んでいる場合はそのままどうぞ

1:Apple ID/iTunes/iCloudの設定

まずは基本の設定から。これをしなくては始まりません。

Apple ID

無料を含む全てのアプリを購入する際、また様々なサービスを使う為に必須です。PCから取得する場合はこのURLから。

https://appleid.apple.com/jp/

iPhoneから直接取得する場合は練習も兼ねて試しに無料のアプリを買ってみましょう。

iPhoneからこのページを見ている場合はタップするとストアに飛ぶので「無料」ボタンをタップ。

「APPをインストール」というボタンを押すとメッセージが出てきますので「Apple IDを新規作成」を押して画面の指示に従えばOKです。

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iTunes

写真や音楽データをiPhoneに入れたり、逆にバックアップできたりします。PCを持っていない場合は不要。

http://www.apple.com/jp/itunes/download/

ここからダウンロードしてインストール。セットアップが終わったらiPhoneをPCに繋ぎましょう。自動的に認識するのでメッセージに従えば大丈夫です。

左側の「デバイスの名前」は最初は「Apple の iPhone」となっているはずなので任意の名前に変更しましょう。選択した状態でもう一度クリックすると名前の変更ができます。

iTunes

 

iPhoneを接続しながら右下の「同期」ボタンを押すと、iTunesとiPhoneの中身を同期できます。この時必要な項目にチェックを入れないとデータがコピーされません。

「同期を押してるのにiPhoneに音楽と写真が入らない!」という場合は必要な項目にチェックが入っていない可能性が高いです。

少し前に海外の知人から助けてくれと言われたのはこれが原因でした。。

 

iCloud

PCがなくてもある程度の容量をバックアップしておけます。後述の「iPhoneを探す」も使えるようになりますし、新しいiPhoneを買った時にここから設定を移す事もできます。

バックアップできる項目は以下の通り。

・iTunesで買った音楽と動画

・アプリ

・本

・カメラロールにある写真とビデオ

・デバイスの設定

・ホーム画面とアプリの配置

・メッセージ(SMS、MMS、iMessage)

・通知音

 

iPhoneを手にしている方はすでに以下のような画面を通過したはずです(店によっては店員さんにスルーされた可能性も)。

iCloud

 

ここで使用しないにチェックをしてしまった方は「設定」→「iCloud」からApple IDを入力しましょう。基本的にはバックアップしたい項目を「オン」にすれば大丈夫。

 

PCを持っている場合はPCでも設定が必要です。iCloudコントロールパネルをインストールしましょう。

http://support.apple.com/kb/DL1455?viewlocale=ja_JP

ここからダウンロードしてインストール。セットアップが終わったらPC画面左下の「スタート」から「iCloudコントロールパネル」をクリックし、iTunesと同じように同期したい項目にチェックをつけましょう。

これでWi-Fi環境の時に家のPCにバックアップが送れるようになります。iPhoneで撮った写真が家のPCに飛んでいるのは結構便利なものです。

iCloudコントロールパネル

 

2:メールの設定

iPhoneのメールは2種類あります。緑の吹き出しアイコンの「メッセージ」、青い手紙アイコンの「メール」です。

友人とのやり取りで使うのは「メッセージ」、企業やWebサービスの登録に使うのが「メール」と覚えましょう。

メッセージとメール

 

「メッセージ」には以下の3種類の方式があります。

・SMS:電話番号宛ての有料メール(一通3.15円)

・MMS:メールアドレス宛ての無料メール

・iMessage:Apple IDもしくは登録したPCのメールアドレス宛ての無料メール

 

SMSは電話番号が発行されていれば設定不要。MMSは.ne.jpのメールアドレスを決めればすぐに送受信できます。iMessageはApple IDを入力すれば使え、Macなどともやり取りできるのが特徴です。

起動するアプリはどれも「メッセージ」なので、宛先によって自動的に判別されるわけです。

 

MMS

Softbankもしくはauからアドレスを設定するようメールが着ていると思います。画面の指示に従い設定を済ませ、決まったアドレスはここに入力しましょう。最後の.ne.jpまで入力が必要。

※メールではなくブックマークに設定サイトのリンクが登録されている場合もあります

設定→メッセージ→一番下の「MMSメールアドレス」

MMSとiMessage

 

iMessage

同じく設定→メッセージから「iMessage」をオンにしましょう。Apple IDのパスワードを求められます。

 

メール

「メッセージ」に対して「メール」ではGmailやHotmailなどPCで使っていたアドレスを設定する事で使えます。スマホの肝とも言える機能ですね。

まずは設定→メール/連絡先/カレンダー→アカウントを追加とタップしていきましょう。

アカウントの追加

 

該当のメールサービスをタップ。Gmailの場合は上から2番目の「Microsoft Exchange」から設定を進めるとリアルタイム受信にもできます(プッシュといいます)。その機能はオフにもできるのでとりあえずMicrosoft Exchangeで設定する事をおすすめします。

Microsoft Exchange

 

YahooメールやHotmailの場合はアドレスとパスワードを入れるだけ。Gmailの場合は以下のように入力してください

Gmailの場合

 
「メール」「ユーザ名」の欄にアドレスを。「パスワード」の欄にパスワードを。「ドメイン」は空欄でOKです。説明の欄にはGmailとでも入れておけばいいです。入力が完了したら右上の「次へ」をタップ

Gmailサーバ

 
「サーバ」という欄が出てくるので「m.google.com」と入力して「次へ」をタップ。するとiPhoneに読み込ませる3つのサービスが出てきます。

とりあえずは「メール」だけオンにすればいいと思いますが、Gmailの中の連絡先やカレンダーを同期したい場合はチェックを入れましょう。

※2013年3月29日追記 新しいiPhoneを買って気づいたのですが、m.google.comというサーバが使えなくなっています。Microsoft ExchangeではなくGmailから設定しましょう。

これで完了です。Gmailなんてリアルタイムで受信してたらキリがないよ、という方は設定→メール/連絡先/カレンダー→データの取得方法から設定しましょう。

データの取得方法

 
「プッシュ」をオフにし、「手動」にチェックを入れれば大丈夫です。

★注意
ソフトバンクの場合はWi-Fiスポットの設定をすれば自動的に「i.softbank」というアドレスでメールができますが、これを使うかどうかはまた別の話。

一度教えてしまうと訂正が面倒なのでSoftbankの方はi.softbankのアドレスを周りに教えるかどうか考えておきましょう。

対人相手ではやりとりのラリーがしづらく、ソフトバンクのiPhone以外に機種変更すると引き継げないという中途半端なものなので個人的にはあまりおすすめはしません。

基本は.ne.jpのMMS、必要であればGmailなどのフリーメールを設定した方がいいと思います。同様にiCloud設定の時に取得できるiCloudのメールアドレスも使うかどうかはご自由に。

 

3:電話帳の移行

機種変更の場合

機種変更の場合は今までのケータイから電話帳データをサーバにアップ(ソフトバンクはショップに行く必要あり)→その後移行アプリを使うという流れです。手順は以下から。

au→http://csqa.kddi.com/posts/view/qid/k1201180236

アドレス移行 2.5(無料)
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ソフトバンク→http://mb.softbank.jp/mb/iphone/service/app/pdc/

電話帳かんたんコピー 1.09(無料)
(サイズ: 0.3 MB)

 

新規・MNPの場合

新規やMNPの場合は今までのケータイからSDカードに電話帳データを保存→アドレス帳変換ツールをPCにインストールしてiPhone用のデータに変換→iphoneにメールで送信して設定という流れです。

http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/guide/iphone_add_ikou.html

少し面倒ですがページ一番下に詳しい説明書とツールが置いてあるので頑張りましょう。auが提供しているものですがソフトバンクでも使えます。

 

4:FaceTimeの設定

iPhone、iPodtouch、Macなどと無料でテレビ電話ができます。

設定→FaceTime

FaceTimeをオンにし「Apple IDを使用」をタップ。これによって「Facetime通話着信用の連絡先情報」が埋まります。一番下の「発信者ID」に同じものを指定します。

iPhoneならば自分の電話番号でもいいと思いますが、番号を変えた場合は繋がらなくなるので注意。

Facetime01

 
 「発信者ID」は相手がかけてくる時に宛先となるもの。自分しか知らないアドレスだと意味がないので、初めから周知されているWebメールアドレスを使うか設定後に周知するかしましょう。

★注意
少しややこしいかもしれませんが、要は着信用のWebメールアドレス(又は電話番号)と発信用のWebメールアドレス(又は電話番号)を指定し、それを通話したい相手に教えるという流れです。

終わったら設定をした実際に通話する時はアドレス帳にFaceTimeというボタンがあるのでタップすれば発信できます。

 

5:署名を消す

上記の「メール」アプリからメールを送信すると本文の最後に”iPhoneから送信”という文言が入ります。このアピールが不要な方は消しておきましょう。

設定→メール/連絡先/カレンダー→署名(中段くらいにあります)

 

6:パスワード&自動ロックの設定

私はかけていませんが、気になる方はパスコードロックをかけましょう。

設定→一般→パスコードロック

パスコードロック

 

また自動的に消灯させる場合は自動ロックをかけましょう。

設定→一般→自動ロック

 

7:「iPhoneを探す」の設定

遠隔捜索機能を設定しておけば失くした時に自宅のPCや友達のiPhoneから捜索可能。

探したいiPhoneのApple IDで捜索できるのですが実はAndroidからでも探せます。

設定→iCloud→「iPhoneを探す」をオン

また探す時用のアプリも入れておきましょう。

iPhoneを探す 3.0(無料)
(サイズ: 5.1 MB)

 

8:バッテリー残量を%で表示させる

バッテリーは%で表示させた方がわかりやすいですね。

設定→一般→使用状況→バッテリー残量(%)

 

9:気に入ったケースを装着

私調べによるとiPhoneユーザの60%は次の機種に変えるまでに一度は地面に落とします。その内15%のiPhoneが画面がヒビ割れ、3.3%のiPhoneが操作不能の致命傷を負います。

何らかのケースをつけていた場合はヒビが入る確率が7.14%、致命傷を負う確率も2%にまで下がります。iPhoneは素のままが一番カッコいいとも思いますが壊れてしまっては涙です。

スマホはガラケーよりも落としやすいですからケースはつける事をおすすめします。

crash

 

番外編:メールなどの様々なパスワード類は購入直後にメモしておくと便利

Webメールのパスワード、auのIDやMySoftbankのIDパスワード。パスワードを思い出す時間は人生の中で最もムダな時間です。

心機一転、このタイミングで全て記録を残しておきましょう。もちろん紙ではなくデータとして管理するのがスマートですね。

OneKey Pro – Secure Password Manager & Private Data Vault to Lock Your Secrets Safe 2.1(¥500)
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PCがMacの人はこちらがおすすめ。Macのアプリを買う事によって連携できます

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番外編2:ユーザ辞書にメールアドレスを登録しておく

SNSへのログインやWebサービスの登録など、スマホではPCのメールアドレスを使う機会が間違いなく増えます。

「あど」と入力して変換候補にアドレスが出てくるようにしておけば快適に使えます。もちろん他の単語を登録してもGood。顔文字なんかも便利です。

設定→一般→キーボード→ユーザ辞書

ユーザ辞書

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あとは使って慣れればOK

いかがでしたでしょうか。設定で困っている方がいたら教えてあげて下さい。あとはおすすめアプリや気になった無料アプリを落としまくって慣れていきましょう。iPhoneライフへようこそ。

最新のiOS6.0は日本だと9月20日の朝方のリリースだと思いますが、すでにiPhoneを使っている方はアップデートしないでおいた方がいいです。

初めのうちはサーバが混みますしバグも多いですから、周りの評判を調べて問題なさそうならアップデートするのがおすすめ(バグ以外でも特に今回はマップアプリが変更になるのでそれが使い物にならないとダメージが大きいです)。

急ぐ必要はありません、修正版の6.0.1とかが出てからでも遅くないと思います。マイナーアップデートはバグの修正がほとんどなのでそれが原因で不便になる事はほとんどありません。

もちろん更新内容を確認してからですが、×.0や×.1なんかのメジャーアップデートは様子見。6.×.×なんかのマイナーアップデートは内容に問題がなければ更新。iPhoneユーザはこれを覚えておきましょう。

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