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【バスケ】まさに最強!前年度3冠の桜花学園、新人戦で268点差の大勝利

高校女子バスケ、2013年の総体・国体・選抜を全て勝ち抜いた桜花学園が新人戦で268-0という驚異的なスコアで初戦を突破したそうです。黒子のバスケもビックリの点差。桜花と豊明、どちらもお疲れさまでした。

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桜花学園とは

桜花学園は愛知県名古屋市にある私立女子高。インターハイはここ10年間で優勝を逃したのが2回のみという女バス最強の高校です。名前に雰囲気を感じるのは私だけでしょうか。

男子では日本人初のNBA選手となった田臥を擁した秋田・能代工業、女子では愛知・桜花学園というのが高校バスケ界の2大トップ。

2013年度は夏の総体・秋の国体・冬の選抜その全てで優勝という快挙を成し遂げていますが、新チーム発足後の新人戦でいきなり記録的な試合をしてしまったようです。

 

まさに圧倒。現実的には最初の10分で試合の行く末は決まっていたのかもしれません。しかしそれでも決して力を抜かずに相手への礼儀を尽くしていた事がわかります。

手抜きで勝たれるというのは負けた方からすれば屈辱以外の何ものでもありませんから、そこをはき違えないあたりが王者の風格というやつなのかもしれませんね。

 

268対0

甲子園の常連校とかを見ていて思いますが、強者と呼ばれている学校のプレッシャーは想像を絶するでしょうね。優勝争いが当たり前、という期待に常に応えるには並々ならぬ努力が必要のはず。

結果だけを見れば「楽勝」「鉄板」「今年も危なげなし」なんて感想を抱いてしまいがちですが、最強でいられるのは最強故の理由がある事を忘れたくありませんね。

それにしても268点というのはギネス的な何かに引っかからないんでしょうか。10分×4クオーターで一試合40分、1分あたり6.7点の計算。

20秒に一本ずつ、それを外れなしで40分繰り返してもまだ30点ほど足りません。3ポイントが多かったのでしょうか。試合の動画があったらぜひ見たいです。

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豊明の選手の精神性は尊敬に値する

桜花の選手の頑張りはもちろんですが、負けた豊明の選手のコメントには感動を禁じ得ません。

 
なんかもう見ていて気持ちいいですね。言葉は拙くてもスポーツマンシップを体現したかのようなそのコメントに思わず涙。年を取ると涙腺が緩くなっていけませんね。

惨敗を喫した相手に対して素直に讃辞を送れるというのは本当に素晴らしいと思います。相手を讃えてエールを送る、ただそれだけのなんと難しい事か。

彼女こそ一流のスポーツマンと呼ぶにふさわしい人間だと思いました。

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