最新ブログ iOS10.3アップデート前は必ずバックアップを。不具合があるとiPhone文鎮化やデータ消失の恐れ


ZTE BLADE V7 LiteとBLADE E01のスペックまとめ。指紋認証つきで最安値の格安スマホ

スマホ・Android

ZTE BLADE V7 Liteのスペック

ZTEのSIMフリースマホ「BLADE V7 Lite」と「BLADE E01」のスペックをまとめました。BLADE V7 Liteは指紋認証つきで最安値の格安スマホ、BLADE E01はメモリ1GBでおすすめできない低スペックスマホ。

広告


2017年のホットでお得な格安SIM。節約に

お父さんやお母さん、子供のスマホ選びに。


ZTEが1万円半ばと2万円強の格安スマホをリリース

ZTEは中国のスマホ・周辺機器メーカー。日本でもSIMフリースマホやモバイルルータなど販売されています。見てみると意外な機器がZTE製だったりするので割と名のあるメーカーですよ。

3月に5.5インチフルHDで指紋認証もついた3万円のSIMフリースマホ「ZTE Blade V580」も発売されましたが、今回の「BLADE V7 Lite」は5インチHDで指紋認証つき。「BLADE E01」という低スペック機も発表されましたが無視していいです。

 

ZTE BLADE V7 LiteとBLADE E01のスペック

一言で言えばBLADE V7 Liteは「指紋認証つき最安値で軽いスマホ」、BLADE E01は「特徴のない低スペックスマホ」です。

ZTE BLADE V7 LiteとBLADE E01のスペック比較
  ZTE BLADE V7 Lite ZTE BLADE E01
初期OS Android6.0
(Marshmallow)
Android5.1
(Lollipop)
CPU MediaTek MT6735P
1.0GHz クアッドコア
MediaTek MT6735P
1.0GHz クアッドコア
メモリ(RAM) 2GB 1GB
ディスプレイ 5.0インチ
1280×720
5.0インチ
1280×720
容量(ROM) 16GB 8GB
カメラ 800万画素
前面カメラ800万画素
800万画素
前面カメラ500万画素
通信方式 Wi-Fi b/g/n
Bluetooth 4.0
Wi-Fi b/g/n
Bluetooth 4.0
対応電波周波数 4G LTE
2100MHz Band1
1800MHz Band3
850MHz Band5
900MHz Band8
800MHz Band19
3G W-CDMA
2100MHz Band1
800MHz Band6
900MHz Band8
800MHz Band19
2G EDGE/GSM
(1900/1800/900/850)
4G LTE
2100MHz Band1
1800MHz Band3
900MHz Band8
800MHz Band19
3G W-CDMA
2100MHz Band1
800MHz Band6
900MHz Band8
800MHz Band19
2G EDGE/GSM
(1900/1800/900/850)
バッテリー容量 2500mAh 2200mAh
重量 135g 155g
サイズ 横70.2mm
縦143.8mm
厚さ7.9mm
横71mm
縦142.5mm
厚さ7.8mm
カラー グレー
シルバー
ブラック
ホワイト
指紋認証 あり なし
SIMカード Nano SIM
Nano SIM
(Micro SD共通)
Nano SIM
Nano SIM
税込み価格 21,186円 14,382円

 

BLADE V7 Liteはそこそこのスペックとそこそこの価格

スペックはいわゆるミドルレンジ、中の下あたりに位置するもの。CPUはライトな利用であれば問題ありません。値段は希望小売価格が23,544円ですがすでに10%オフの21,186円で予約可能。これなら悪くなさげ。

独自UIを採用しているので操作性はUIの出来次第ですが、指紋センサー自体をスワイプ・タップする事で一部アプリが操作できるそうです。なかなか面白いUIかもしれません。

カメラはインカメラが800万画素というのはそこそこ秀でたスペックです。フロントフラッシュもついているので自撮りをする人は便利に使えるかも。

LTEの対応周波数はいわゆるドコモバンド。デュアルSIM対応ですが片方はSDカードと共通なので注意しましょう。SIMフリースマホなのでSIMカードは別で手配が必要。6月末まではDTI SIM一択です。

 

BLADE V7 Liteは指紋認証つきスマホで最安値

私の把握している限りは指紋認証つきスマホで最安値だと思います。目を見張る点は他にはありませんが5インチにしては135gは軽くて扱いやすそうですね。

ハイスペックを求めるならもう10,000円出してNexus5Xを購入するのがおすすめ。CPUが格段に良くなりアップデートが保証されたNexusブランド。

 

予約受付中、発売日は7月20日(水)

総合すると最安値で指紋認証つきモデルが欲しい方はアリです。すでに予約可能、発売日は7月20日(水)。

NTT-X Storeでは予約特典として32GBのMicroSDカードがついてきます。これなら実質2万円程度なのでなかなかGood。

広告

 

1GBメモリのスマホはおすすめできない

BLADE E01は存在意義が疑問ですね。でじねこ.comでいつも案内している通りですが1GBメモリのスマホは絶対に買ってはいけません。満足に使える可能性はゼロと言っていいです。

動作は重く操作は遅く、メモリ1GBの機種は大体ストレージも8GBなのでSDカードも必須。開発者の検証用とかスマホコレクターが買うものです。

2016年現在では2GBメモリが標準、3GBメモリでハイスペック、4GBメモリでバケモノ、6GBメモリが世界最高となっています。どんなライトユーザでも1GBメモリのスマホはありえません。

というより市場ではほぼ同額で2GBメモリのスマホが購入可能なので絶対評価だけでなく相対評価で見ても選ぶ理由はありません。2万円以下が予算の方はFREETELのスマホを買った方が幸せになれますよ。どちらも2,000円プラス程度。

 
1GBメモリのスマホを「安価なので初心者の最初の一台におすすめ」なんて書いているメディアがあったら信頼できないと思ってOK。市場が見えていないだけです。

iPhone7やAndroidスマホの予約・購入はオンラインで素早く。並ぶ必要もなく24時間手続き可能。頭金もなし。

同じカテゴリの前後の記事や人気記事もチェック!


広告


スマホ・Android
  • 管理人のユキガミマヤです。「わからない人にわかりやすく」をモットーにiPhone7やiOS10、FacebookやポケモンGO、格安SIMやSIMフリースマホについて書いています。海外旅行・ホテル・節約の話題も。アプリ・製品のレビューや広告の相談も受け付け中。でじねこ.comについて